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2006年3月31日 (金)

自転車ショップにいってみた

それにしても、自転車何買っていいかわからない。
ここは、専門家に聞くにかぎる。と思って、自転車ショップにいってみることにした。
友達に聞いて、いくつか名前があがった中から、ここにいってみた。
なるしまフレンド 

原宿からあるくことしばし。
初めての自転車ショップは、いままでの「町の自転車屋」とは別世界が広がっていた。
まず、きている人のカッコが違う!上から下まで自転車乗ってますな人がいっぱい。
店員さんも違う!うろうろしていても、声をかけるまえはぜったいにすすめたりはしてこない。
売っているものも違う!サトル(だけ)いっぱい、フレームだけ、車輪だけ。。。
その他、よくわからないアイテムが。。。

しばらくうろうろ見入っていたのだけど、意を決して、店員さんに声をかけてみた。
わたり>>すいません、自転車を選びたいのだけど、何をどう買っていいかわからないのですが?

このときの店員さん、ほんとうに親切にいろいろ教えてくれた。

「まず、サイズを測りましょう。」

骨組みだけのサイズをはかるようなマシンがあって、それにかけてみて、サイズをはかってもらった。

「490mmくらいのがベストですね。」

わたり>>入門用にはどれがいいのでしょうか?

「うちではこれをおすすめしていますよ。
カスタムでサイズを調整して完成車として12万円台くらいで買えますよ。」
Billato という自転車をまずは紹介された。赤と青の2色があって、自分にぴったりのサイズにしてくれるのだそう。うーん、自分が乗るのかと思うとやけに明るすぎる青&赤だなーと気になった。

ふと、その後ろにあった自転車に目がいった。DE ROSA 水色のやつ。

試乗車特別販売品で、18万くらいの値段がついていた。

「こちらは、500mmですから、少し調整しないと乗れないので、プラス2万くらい追加をみておいてくださいね。」

え、これだけじゃすまないんだ。。。た、たかい。でも、デザインがすごくいい。
なんて、かっこよくてかわいいデザインなんだろう。ロゴのハートがこれまたかわいい。
はー。

見るだけみて、とりあえず、お店を後にした。
さすがに即決する勇気はなく、あまりの価格の高さに尻込みして、結局決められなかった。
でも、どのくらいのサイズを買えばいいのかだけはわかった。

自転車は結局、手に入れられず、うだうだとしている間に冬が終わり、3月に入った。

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2006年3月30日 (木)

買おうかどうしようか。

過去分をこれから一気に上げていきます。少し古いですがお付き合いください。

にわかに自転車に興味が出てきた。
買おうか、どうしようか?
でも何を買っていいかわからない。
サイクリングで借してもらって乗ったのはフラットハンドルだった。

でも、買うなら、みんなが乗ってたみたいなかっこいいぐるっと下に丸いハンドルがついてる、ドロップハンドルのやつがいいな、と思って、まずは、自転車の種類を調べてみた。
Googleってすばらしい。「自転車の種類」で引っ張るとたくさん出てくる。

ああいったタイプのタイヤがおっそろしく細くて、でっかい車輪、ぐっとまがったハンドル、すっきりしたフレームのやつは、ロードバイクとかロードレーサーいうのだそうだ。

次に、ヤフーオークションの自転車カテゴリで値段を見てみた。いろいろなのがあるけど、なんだかよくわからない。kakaku.comでも見てみた。メーカー名で分類されていて、ロードバイクのメーカー名がわかった。それにしても、ロードバイクの値段は驚くほど高かった。
それから、楽天でもロードサイクルで探してみたけど、やっぱり高かった。

これが自転車の値段!?
今のっているのが、イオンの1万円ママチャリ。
比べるもんじゃないけど、10倍どころか、20万~、車が買えるくらいのものすごい値段の自転車がある。
初心者用と書いてあるものですら、8万円台~。。。。。ひえー。高いよ。
おまけに、タイヤなしのフレームだけでものすごい値段だったり。どういう世界なんだろうか。これは。

500mmとか、530mmとか、センチ単位でサイズもあるようだけど、自分のサイズって何だろう?

と、思っていたら、自転車ショーがあることがわかったので、それに行ってみることにした。
051103_1313 TOKYO CYCLE SHOW 2005

GIANT、スペシャライズド、キャノンデール、ビアンキ、etc。
ネットで見ていて、メーカー名は少しは覚えてきたのだけど、実車を見たことがないので、まずは、展示会で見てみることにした。
中でも、一番見たかったのが、色とデザインがきれいでいいなーと思っていた 
ルイガノ LOUIS GARNEAU LGS-CTR 
これの実物を見てみたかった。

ルイガノの実車はたしかにかわいくてよかった。さすがおフランスデザイン!洋服もかわいいけど、自転車もかわいい!
うーん、しかしこれで決めていいのだろうか。
車輪の横のフレーム部分に、思いっきりでっかい字でAluminum(アルミニウム)と書いてあった。
これがどうも、気になる。素材をそんなにでっかく入れてくれなくてもいいじゃん。。。

GIANTは巨大機械という社名なんだー。へー。松下電器のPanasonicの自転車があったり、ブリジストンもAnchorという自転車出してたり。自転車メーカーについても無知だったので、いろいろと見てみた。それにしても、ポルシェって自転車も超高いんだなー。

いろいろ回っている間に、ウエアを扱っているブースがあった。ウエアも疑問に思っていたのだけど、あの色にデザイン、あれを着るのはどうも、抵抗がある。それに、ヘルメットとバイザー姿。どうもウルトラマンみたいな感じだ。うー。あのカッコしないと乗れないのかな。。

機能的にできているらしいことはわかった。サイクリングにいったときに、ものすごい汗をかいて、ドライフィットでないと辛いのと、風をうけたときに抵抗がかからないように、ぴったりしなくちゃいけないのと、車に目立つように、色を明るくすること、お尻には、パッドがはいっていてお尻が痛くなるのを緩和してくれること。穴あきメットもあれだけスピード出すには必須だし、穴あきなのは風が通るようにできているのだ。
それは、わかっちゃいるけれど、、、、、

このブースは、野郎色(!?)が強いほかのブースと違って、花柄とかピンクとか何か違う雰囲気がある。
東京サンエス(株)
自転車がピンクでかわいい。細くて、女性らしい。
何より、テリーというメーカーのウエアがかわいい。これなら、着たいなー。

手にとってみていたら、説明員の方がとても親切に対応してくれた。

まずは、ウエアの説明。
「自転車に乗る方男性の方が多いので、なかなか女性向けのものは少なく、今までかわいいものはあまりなかったんですよ。このTerryのウエアは最初から女性のためにデザインされていて、USAデザインなので、色や柄もきれいですし、機能もしっかりしていますよ。」

次に紹介してくれたのがコミューターという巻きスカート。
「これを短パンの上につけて、お店に行くんですよ。どうしてもサイクリングウエアってちょっと恥ずかしいときがありますから。」

なるほどーあのかっこでは、なかなか店とかには入れないよね。工夫されていていいなぁ。

説明員の方は、とてもきれいな方で、自分も乗っているのだと言っていた。
私もこれから乗りたい、と言うと、そこに展示されていた、テスタッチという自転車の説明をしてくれた。
女性用にカスタマイズされた自転車で、色がえらべたり、イス部分がお尻が大きくなってたりするのだそうだ。イスの部分に蝶マークがついていてすごくかわいい。自転車もピンクだったり、きれいな色が多い。
いいなー、こんなのを着て乗れたらいいなー。

「一人でも多くの女性サイクリストが一緒に走る仲間になってくれたらと思います。いつか、また、どこかでサイクリストとしてお会いしたいですね!まってますよ!」

なんだか、胸が熱くなって、ブースをあとにした。この人は自分も自転車が大好きなんだ。
本当に参考になったなー。

帰る道々、みんなに、テスタッチはどうか?と聞いたら、こういう答えが返ってきた。
「いいけどねー、これ、フレームだけの値段だよ。コンポとかタイヤとか組み上げて完成車として乗るには、30万以上かかるよ。」

ひー。
そ、それはいくらなんでも、ちょっと無理かも。
ほんとに、何を買っていいのかな。。

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2006年3月26日 (日)

高尾山についたよ!そして。

さてー、出発。
そしてさらにすすむ。

サイクリングロードを外れて、一般の道を走る。
道路は車と並走すると、少しこわい。
それに、信号。頼むから青に、、なんてことはなく、赤で止まらなくちゃいけないことが多々あるたびに、乗り降りがうまくてきないので苦労する。路側帯はそういうときすごく助かる。でも、いつもあるわけじゃないし、とにかくひやひやだ。

「こっから上り坂だよー。」

いよいよ山か。

もう少し!

蕎麦とか、みやげ物、山菜とか、まわりが楽しそうになってた。

でも、登りだ。みんなについてかないと。

とにかく、ひたすらこぐ。

だんだん、段差のとき、お尻があがらなくなってきた。

渓流みたいになってきた川沿いにそって、さらにすすむ。

そして、見えた!「高尾山口」

これが駅か!電車でもきたことがない。
初めてきたけど、まさか自転車で来るとは!

自転車をくくりつけて、一休み。Jitensyayokos
記念写真とろう!わーい

さて、おりようか。

あれ、もう?観光とかはないんだー。

わずか、15分の高尾山口をあとに、帰り道。

登った分は降りられる。

帰りは楽かなー。

山のなだらかな坂道。ギアを重くするとすごいスピードが出る。

後ろから「もっと出るよー」とさーっと追い越していった。

おお、どれどれ、そのまま走らせているだけで、28.30.35.40..
自転車についているスピードメーターの値が上がっていく。

おおー、車のスピードみたい。

びゅーっと加速する。うわー、早い!気持ちいいー!そして、すごい!楽しい!

風もびゅーっと。自転車もびゅーっと。

途中のバーミヤンでお昼を食べた。みんな、食べる食べる。エネルギーチャージして、もと来た道をもどっていく。
帰りは元来た道だけど、疲れてもきているので、だんだんつらい。
とにかく、必死でペダルをこいだ。

出発地点にもどったら、午後4時をすぎていた。

朝から長々、8時間くらい自転車に乗っていたことになる。

ほんとに行って戻ってってきたんだなー。

初めてのロングライドサイクリングが終わった。行って帰ってくることが目的のサイクリングなんて今まで知らなかった。

青物横丁近くから出発して、往復120KM。
途中で、ダメかもと思っていたけど、行って帰ってこれた。
疲れてはいるけど、倒れるほどでもないし、お尻は痛いけど、足腰はなんとか大丈夫みたい。正直、初心者なので、みんながスピードゆっくりあわせてくれていたり、負担の少ない道を選んでくれていたり、自転車の乗り方を教えてくれたり、前後に並走してくれたりして連れて行ってくれたから、行ってこれたんだろうな。みんな、本当のペースはほんとはもっと早いのだと思うのだけど、連れて行ってくれて、本当に感謝・感謝だ。

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2006年3月24日 (金)

高尾山サイクリングに出発

当日は曇天。まだ暗いなか起きて、ママチャリでたまずは自転車を借りに向かった。

ピンポーン。

開口一番。
「だめだよー、ジーンズなんかじゃ!

これ貸してあげるから、着替えなよ。と、短パンを差し出された。」

>>ええ??ジーンズじゃダメなの?

「チェーンがむき出しだから、巻き込んじゃうんだよ。

そんなに荷物もってかないほうがいいよ。」

自転車には乗ることはわかっていたので、格好は、ジーンズにTシャツ。運転ができるように、リュックを背負って、ポーチいれて、なにやらいろいろ持ってきていた。

「はい、じゃ、自転車もって。」

壁に掛けてあった自転車を一台渡される。

エレベーターを自転車もって下るのははじめてだ。うーん、不思議だ。
今、ドア開いても誰ものれない。縦に自転車ささえているのも一苦労だ。

さて、初、スポーツ系自転車。のれるかなー。実はママチャリしか乗ったことがない。

フラットハンドルのものだったけど、とりあえず、またがってみる。

足がつかないよ。これ。どうすりゃいいの?

「ペダルに足をかけて乗るんだよ。いくよー!」

ひゃー。

あ、なんとか乗れた。

>>止まるときはどうするの?

「前にのっちゃって。 」

ん、前って、このイスの前部分の骨のとこか。立てない自転車なんて、正直、こわい。乗り降り自体がなんかたいへんだ。

よろよろとこぎながら集合場所に集まった。

人数は4人。

「あいつこないなー。電話もでないよ。」

「しょうがない、じゃ、いきますか。」

まずは、大きな道路をそのまま走る。信号で止まるたびに路側帯に足を乗せたりして信号待ちをする。
ほかのみんなは、電柱とかにつかまってるけど、慣れない自転車で片手は怖くてできない。

路側帯が無いと、いったん降りるしかない。こわいよー。

蒲田を越えて、しばし走ると、多摩川についた。

「ここからサイクリングロードだよー。」

多摩川だー。いつも電車で越えるばかりだったけど、今日はその川沿いを走るんだなー。
そして、いるわいるわ。 自転車野郎がいっぱい。

こわごわすれ違いながら、サイクリングロードのある川沿いをずっと走っていく。

「衝撃が直接伝わるから、がたがた道とか、段差はお尻をあげてね。

上りはギアを軽く、下りは戻して。スピードでるよ。」

あいー。ついていくのが精一杯。

みんなもっと飛ばせるんだろうけど、22~26Kmくらいのスピードがやっと。
スピードメーターがついていたので、それを見ながら、とにかく必死でついていく。

途中でトイレ休憩。
水分とって、ちょっとほっとする。

さて、と走りだしたら、あれ、なんか後輪がごりごりいってる!?

「パンク、パンクー!!!!」

うしろから、声がする。

うそ!この自転車、パンクさせちゃった。どうしよう。

すぐに、先にいっていたみんながもどってきた。
「どれ、見せてみて。」

まっきーがタイヤをはずす。
おやー、こんなに簡単に外れるんだ。

タイヤをはずして、チューブをひっぱりだす。

鋭いガラス片みたいなやつがついていた。

こいつのせいかー。

応急処置で、タイヤ修理パッチをはって、チューブを戻す。
空気を入れたら、入った。

ちゃんと走りそうだ。

この間、20分くらい。

目の前で、自転車屋さんじゃない人がささっとパンクを修理する、そのことにぴっくりした。

タイヤもばっちり空気が入ったし、また、走り続ける。
前にママチャリの若いねーちゃんがいた。道をふさいでいるので、通れない。

「それ、ベルついてないから、声だしてー」

「すいません!」

一向に気がつかない。

なんでよ。

「すいませーん!!!」

まだ、気がつかない

横にきていたメンバーが一緒に言ってくれた。

『すいません!』

やっと気がついてよけた。

あ、ヘッドフォンしてたんだ。あぶないよー!もう!

「今、登戸を超えたあたりだよ。」

のぼりと。。。。電車でくるとこじゃん。

セブンイレブンでしばし休止。トイレと水分&栄養補給。

「水はどんどんのまなきゃだめだよ。シリアルバーとかでちゃんと栄養とってね。どんどん消耗しちゃうから。水分もちゃんとらないと脱水症状になるよ。」

>>ここ、どのへん? 

「うーん、まだ半分すぎたくらいかなー。」

まだまだ、先は長いらしい。。。。

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2006年3月23日 (木)

サイクリングは「やっほー♪」か!?

ロードレーサーに興味が出てきたきっかけは、サイクリングだった。

去年の秋のおわりごろ、ジムがおわったあと、いつもの連中で集まって、居酒屋でご飯がてらわいわい飲んでいた。

「来週さー、みんなで高尾山サイクリング行こうよ。」と声がかかった。

>>サイクリングかー、秋晴れで、気持ちよさそうだなー。

  自転車できれいなところをゆっくり走って、

  サイクリング やっほー♪って感じ?お弁当とかもっていくのかなー。

  高尾山、行ったことないしいいなー。

「いいねー、楽しそう!」

このときは、まだ、「サイクリング」の実態を知らなかったのだ。

「じゃあ、集合はジムの前ね。」

>>(???)

 電車で途中まで行くとかじゃないの??

 往復120Kmだから、がんばろうね。

 えええーーー。なんじゃそりゃ。

サイクリング・やっほー!じゃないんかい!

ほんとに行くのかな、と思いつつ数日。2日前になってメールをしてみた。

わたり>>集合はどうしたらいい?

RE:集合朝6時(ええ!)

自転車貸すから、5:40に家にきてね!(ええ!!)

そんなに早く起きられるのか!?&体力無くて途中で帰ってきちゃうんじゃないか?

どうなっちゃうのよ!

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2006年3月22日 (水)

ロードバイクについて書いてみたくなりました

思うところあって、ロードバイクを買いました。

今週土曜日、納車です。

パンクしたらどうしようかな、自分でメンテできるかな、空気いれられるのかな、それよりまず、ちゃんと乗れるのかな。

不安はいっぱいなのだけど、ツーリングでどこにいこうかな、きれいなところをしゃーっと走れたらいいな、とか、とか、届いたら自転車でどこにいこうかと考えると、今、最高に楽しくてしかたありません。

初めてのロードレーサーなので、ひとそろえ買うのもたいへんです。

ウエアに、ヘルメット、サングラス、グローブ。。。ああ、物入り。

サイトみて研究したり、いろいろ準備してます。

それにしても、早く自分の自転車に乗りたいな!

まさか、自分でこんなに高い自転車買ったり、あんなかっこの仲間入り(穴あきめっとにバイザー、宇宙人みたいだよ)に喜んで入るようになるとは、、、、不思議なものです。

次回は、きっかけになったサイクリングの話をしたいと思います。

それにしても、早く自分の自転車に乗りたいな!待ちきれないよ。

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