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2006年4月30日 (日)

武蔵浦和からの帰り道

暗くなる前に帰ろうと思っていたのだけど、やっぱり、久しぶりに会う友達との時間は楽しい。少し前に生まれた赤ちゃんをあやしたり、いろんことあったよねーなんてあれこれしゃべったり。デザートももう一人一緒に来ていた友達が手作りパウンドケーキを持ってきてくれて、これが絶品!
あっという間に楽しい時間がたっていきました。
6時、そろそろ帰らないと、と、友達の家を出ました。。

一緒に駅まで帰る友達と歩きながら話していると、だんだんと薄暗くなってきました。夜間はまだ走ったことがありません。もしかして、と思って、自転車に付けるライトと、後ろにつける赤ライトは買ってあったので、リュックに入れて持ってきていましたが、出番がきたようです。

前につけるライトは簡単に装着できたのですが、リュックに紐でつけるタイプの赤ランプはあれこれいじってみて、付け方がわからなかったので、使わないでそのまま走ることにしました。

でも、自転車も黒いし、目立たないし、なんだか不安。後ろから来る車はやはり怖い。
困ったなーと思っていたら、17号沿いに自転車ショップ発見!ママチャリ屋さんではなくて、店の中にロードが置いてある!やった!ちゃんとした自転車ショップに違いない!プロに聞けばきっと大丈夫!ここで買った製品ではないのだけれど、戸外に陳列している自転車を片付けていたショップの方に、思い切って声をかけました。

わたり>>すいませんー。この電気のつけ方がわからないので、見ていただけませんか?
「どれ、どれ、いいですよ。
あ、これは、絶縁体があって、その部分をとらないと電気つきませんよ。」

コインを出して、いじってもらった。ふたがなかなか閉まらない。
奥からもう一人出てきて、またいじってもらう。

あ、電気がついた!赤くちかちかしている。

使い方を教えてもらって、リュックにつける。ほ~、なんか一安心。

お店を閉める時間だったのに、助けてくれて自転車ショップの方には本当に感謝です。
ありがとうございました、とお礼を行って、再び走り出します。

後ろに明かりがあるので、ちょっと心強くなって、車の気配がないときは、とにかく一生懸命こぎました。途中、交差点の分離帯でこけました。

行きは12時に出て、到着は3時すぎ。結局3時間かかってしまいました。
帰りは道がわかるし、早いかなと思ったのだけど、6時に出て到着は9時。同じくらいでした。
060430_1427 品川から武蔵浦和まで、曲がるところは第一京浜と山手通りの1回だけ。電車だと乗り換えを3回はしないと着かないけど、道って不思議だな~。
途中、自転車禁止のポイントが3箇所。自転車って走れない場所が結構あるんだなー。

本日の走行距離は、66Km。往復6時間。なんともとろい。
まあ、たどり着いて友達に会えたからいいや。
道中助けてもらった方たち、それから、たどりつくまで気長にまっててくれて、自転車話しに付き合ってくれた友達にも感謝!

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武蔵浦和着きました

060430_1531

お友達に会えました。 ご飯用意してくれてました。腹ぺこだったので嬉しい〜。

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戸田橋 東京脱出

戸田橋 東京脱出

戸田橋まできました。17号は自転車禁止マークがあって上がれません。 歩道渡ってスロ−プあがって埼玉にわたります。

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友達に会いに

友達に会いに

今日は武蔵浦和まで友達に会いにいきます。
第一京浜から山手通りをひたすら直進。板橋から戸田橋を渡って埼玉に入り、旧中仙道をひたすら行くルートで、片道33KM。電車で行こうかなーと思ったのだけど、実家に帰る道のりを考えると、このくらいは行っておかないとまずい、と、ロードレーサーで行くことにしました。
品川を出てようやく中野坂上。新宿あたりが道路工事満載で道が怖くてかなりまいりました。気落ちしていたら信号待ちのとき後ろから自転車乗りの人が「こんにちは」と挨拶してくれました。緑のジャージの方でした。
あっという間に見えなくなりました。
自転車乗りの人と挨拶を交わして、ちょっと元気をもらって、また走りはじめると、美味しそうなケーキ屋さん発見。お土産買うことにします。
ケースにあるような華麗なケーキはリュックに入れてもぐちゃぐちゃになっていまいそうなので、形が崩れなさそうなものにしました。

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2006年4月29日 (土)

ツーリング準備

土曜日、寝坊したら、なんだか天気が怪しい。
夕方から用事があるので、ロードレーサーで外に出るのはあきらめました。

でも、いよいよGW。2日の実家帰省ツーリングに向けて、いろいろ準備をすることにしました。
まず、本屋さんで地図を買いました。
ツーリングマップル関東版

ツーリングマップル〈3〉関東甲信越

この地図すごい。かなりな広域なので道は細かくはないのだけど、ルートのまわりにある美味しいお店情報とか、コンビニの位置がばっちりと入っている。途中の水分補給やトイレ休憩はこれでばっちりって気がする。

品川からは第一京浜をひたすらすすんで、久里浜に出るルート。
フェリーで浜金谷に渡り、あとは房総半島をつっきって太平洋側へ。
全部で101Kmのコース。
久里浜につくまでが、まずは最初の難関。都心の車の多い道路を走っていくので、それが心配。GPSとか道案内とかあったら、楽だろうな~。地図で位置関係を確認して、マップファンのルートマップでラリーマップを印刷して。とにかく頭に叩き込む。

栄養補給用に、ドンキホーテでカロリーメイト、ウィダーインゼリーなんかも買ってきました。たくさん持っていくと重そうだけど、すこしだけ。
最近、アメ車な身体になってきた気がする。
すぐお腹がへる。お腹がへると、動きがわるくなる。お腹減ったーって感覚が前はあんまり無かった。むしろ食べ過ぎたときのほうが消化が追いつかなくて苦しくて、ほどほど食べて、あまりお腹もすかない、そんな感じだった。
最近は、食べるものが変わってきた。肉とか、たんぱく質のものがやたら食べたくなるし、消化も早い。ジムを週2回、自転車乗りの週末生活が約1ヶ月。体重は、微動だにせず同じ。1キロも変わってない。筋肉がたんぱく質を欲しているのならいいなー。

夜はジムの自転車仲間で飲み会。
自転車話でもりあがり、
「そろそろさー、高尾山にツーリング行こうよ!いつがいいかなー。」
サイクリングシーズンで、ツーリング計画をめんめんと立てるみんな。
わたり>>あのさ、クロモリフレームって、何?
「ああ、それはね、、、」
わたり>>そろそろ、ビンディングシューズを買おうと思うだけど。。
「絶対そっちのほうがいいよ!回転させる力がすべて前に進むようになるから、効率良いし、坂道とかも楽だよ。」

あっと気がつけば24時。
明日は、ちょっと外出するので、早く寝なきゃ。

060430_1028 これは、和服屋さんで発見した、自転車柄の手ぬぐい。
うわー、なんてかわいいんだ!と一目ぼれして買いました。
ロードレーサーらしきドロップハンドルの模様がしっかり入っているのがポイント高いです。GWのロングライドに持っていこうと思います。

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2006年4月27日 (木)

立ちこぎできないし、水も飲めないし

自転車本に乗っていた、自転車の基本フォームは、座ってこぐ『シッティング』
馬力だしてがんばるときは、立って左右に少しふりながらこぐ『ダンシング』
ダンシングって、立ちこぎのことじゃん、と思って、先週、日曜の大井埠頭で試してみた。

まずは、平地で。
ハンドルがぐらぐらするー。た、立てない。お尻、重っ!重力さえ感じる。
なんと、立ちこぎができない。これって、もしかして、峠とか、山とか、坂道登ったりできないんじゃないだろうか。
少し坂になったとこで、また、立ちこぎしてみる。
太ももとひざがえらく辛いうえに、う、やっぱり車体がふらふらしている。後ろから車が来ようものなら、危ないことこの上ない。下半身の筋力が弱いのかもしれないなー。

シャーっと乗っているみなさんの走りを見ていると、自分とはえらく違う。
まず、スピードが一定で、こぎ方も一定。規則正しく、上下にこいでる。上りも平地も、よくもあそまで一定に車輪を回転させられるなー。私はというと、一定のリズムでは保っていられないので、こいだり、こがなかったり、変則リズムで乗っている。正しい乗り方は、ああなのだろうか。

それから、みんな自転車乗りながら、いろんなことをすいすいやっている。
両手をハンドルから離して、肩まわしてみたり、ジャージの前をばたばたさせてみたり、水飲んでみたり。
両手離し、ママチャリでもやれない。無理無理。。おまけにボトルホルダーは下すぎて、怖くて手がのばせない。

これで、よくレース出たいなんて言えるよ。。

でも、どんなものだか出てみたいな。

今、ちょうど、ワイズで、ツール・ド・美ヶ原のエントリーを募集している。申込書だけもらってきて、一番、目につく会社の机の前にクリアファイルに入れて飾ってある。かれこれ、2、3週間くらい、どうしようかなーと眺めている。走行距離は21Kmとあまりないのだけど、ひたすら上りをこぎ続けるヒルクライムレース。出発点から、ゴールまでの勾配は、1400M。立ちこぎ全開ってこと!?
考えただけでくらくらする。

坂道とか峠を走ったことがないので、どこまで過酷か想像できない。
うーん、どうしようか。ビンディングシューズも持ってないし、時期尚早かな。
ロードレーサーの部・女性部門を横目で見つつ、もう少し悩むことにする。

それにしても、大井埠頭ほど、練習にぴったりな場所は無いなー。
舗装されていて、広い場所で、車の心配もあまりなくて、いろいろできるとこってほんとに貴重だ。ときどき、道路のすみで、バイクがぐるぐる回る練習してたりする。
家の周りも車どおりはないけど、メットかぶってぐるぐる回っていると怪しさ満点。長時間はちょっとご近所名物になってしまいそうで嫌だ。
大井埠頭が家からすぐ近くにあることは、ラッキーだったんだろうな。
走ることが楽しいので、ついつい、苦手な乗り降り練習とか、立ちこぎ練習とかはおざなりになってしまうけど、次に行くときは、自分なりの乗り方の練習をがんばろうっと。

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2006年4月25日 (火)

流星のサドル

ロードレーサーの基本とか、メンテナンスのやり方とかを覚えようかと思って、何冊か本を買ってみた。最初に買ったのがこれ。
自転車が最高

Tarzan特別編集 自転車が最高!

題名がいいよね。さすがマガジンハウス。ロードとMTBの2大自転車の特性と、何を選んだらいいか、どうやって楽しむのか、ちらりとメンテナンスの話も乗っている。最初に買うにはなかなか楽しい本だなーと思った。

とはいっても、もう少し突っ込んだ内容が欲しくなってきたので、もう1冊買ってみた。
ロードバイクトラブルシューティング
ロードバイクトラブルシューティング―自転車メンテナンスのプロ直伝

パンクの修理、タイヤ交換から、自転車のガタの取り方、調整方法などなど、こちらは、もっとメカニックな本。いずれは、こういうのを見てメンテをするようになるのかもしれないなと思いつつも、今の私にはちょっと早かったか。実は、もっと、優しくくだけたものが欲しかった。

自転車の各パーツごとの名前とかが、このブログにあんまり登場しないのは、名称がわからないから。いろんな自転車乗りのブログを読んでいると、ステム(?)がどうの、クランク(?)がどうの、と、パーツ名が書いてあることが多いのだけど、どこかどれだか良くわからないので、困っている。

実は、サドルって、だいぶ最近まで、ハンドルのことだと思っていた。
久保田利伸のデビューアルバム SHAKE IT PARADISE (ふるい。。。)

SHAKE IT PARADISE

これに入っている「流星のサドル」
あれを聞いて、すっかり、サドルで行くって、前にあるところだろう → そうかハンドルか。
と、なぜか納得。かなり最近まで信じこんでいた次第。思い込みって恐ろしい。

自転車の各部分の名称とか、洗車のしかたとか、何も知らない人が最初にぶつかるところがちゃんと書かれている本ってないかな。どなたかおすすめの本があったら、教えてください。

自転車雑誌で買ってみたのは、ひょんなことで知り合った自転車の大師匠と、ネットでできたお友達にすすめられた「funride」
funride (ファンライド) 2006年 05月号 [雑誌]

バックナンバーを取り寄せて買った06年2月号は、大師匠が記事に乗っているうえに、年間のレース計画なんていうのも乗っている。毎月、全国のどこかで、こんなにたくさんのレースが開催されているなんて知らなかった。もっと乗れるようになったら、レースに出てみたりもしたいなー。大師匠とは、7、8年前に仕事で知り合ったのだが、自転車に興味がなかったので、エクステラ、王滝と聞いても、まったくわかっていなかった。最近になって、名前をGoogleでひっぱってみたら、出てくる出てくる。

そういうところには、すばらしく早い、『流星のサドル』な自転車乗りがたくさんいるんだろうな。いつか、それに混じって、シャーっと走ってみたいものだなー。

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2006年4月24日 (月)

大井埠頭50キロでへろへろ

今日は、雨の予報。
あきらめ加減で起きたら、まだ降ってこない様子。

これは、少し走ってみるか。

と、その前に、買ったばかりの空気入れで、実際に空気を入れてみよう。ちょっとは走っているし、そろそろ入れてやらないといけない気がする。

060423_1056 タイヤのバルブを外して、金具をゆるめる。

あれ、何も音しない。

ワイズで入れたときは、プシューっと空気が出るすごい音がしたのに。あれれ???

空気入れの先を付けようとしたら、出た!

と、あれよあれよと、全部抜けて、タイヤへろへろ。
今入っているのに足そうと思ったのに。

自転車の友から教えてもらった、「とにかく体重をかけてふんばれば入る」のを信じて、しゅこしゅこ踏ん張る。

あれ、ゲージが上がらない、と思ったら、しゅーしゅーもれている。
付け直して、もう一回。

060423_1104メーターが上がった!3気圧、5気圧、6気圧、7気圧!
やった! 7気圧入った!

空気入れの先端を外すときに、少し抜けるから、大目に入れておこう。

前輪、後輪とも空気入れ完了!

さて、行きますかー。

それにしても、こうやってもたもたと空気を入れてる間に、天気はいっそう、どんより。嫌~な感じになってきた。

大井埠頭に向かう道路の上り坂で、対向車線を自転車乗りが降りてきた。

もう、帰るとこなのだ。雨ふりそうだしなー。
と思ったら、サングラスにぽつっと1滴。きたか!

でも、まだ降っているというほどじゃないし、路面がぬれているわけじゃない。

さすがに、雨予報だったのと、11時ごろでもうお昼近いせいか、今日はほとんど自転車乗りがいない。

せめて、1周して帰ろう。

まず、1周。すこーし降ってはきたけど、濡れるほどでも無い。

家は近いから人間はなんとかなる。自転車は拭けばいいし、路面が濡れるまでは走ろう。1周して戻ってきてみたら、雨もたいしたことないし、もう1周くらいできそうだ。まだまだ、走れそうだ。

2周目、あれ、なんか、雨止んだかも。

よし、と、がんばって30Kmまでスピードを上げる。あんまり長続きしない。向かい風を受けると、だんだん26Km、、、20 Km、、やぱい、がんばらなきゃ。

公園で水を飲んで、もう1周。

おや、雨止んじゃったみたい。じゃ、もう1周。

4周終わって、だいたい1周が10Km近くあるので、40キロ走ったあたり。
もう1周と思ったら、スタミナが切れていることに気がついた。
朝ごはんに食パン1枚にロールケーキ1切れ食べたきり。雨降りそうだし、時間もあまりないから、と思って、水をボトルにつめてもってきたくらいで、他には何もない。

お、お腹空いた。なんかすごく、お腹減ってるかも。

大井埠頭は、産業用の場所だし、コンビニなんて無い。

もう1周がんばって走って5周目後半、とにかく辛くなってきた。
ゼリードリンクとか、パワーバーとか、何か持ってくればよかった。。

2、30キロ走ったくらいでは、そんなこと無かったんだけどな。スピード出そうとしてかなり踏ん張ったけど、ここまで消耗するとは思わなかった。

060409_094400 そういえば、大井埠頭にみんなに連れてきてもらったとき、まっきーがリポDを持ってきてたっけ。エネルギーチャージって、大事なのね。

空はまだ持ちそうだけど、ハラペコライダーは帰るしかない。

しまったー。 それにしても、お腹空いたー。

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2006年4月23日 (日)

2時間ジャスト迷走自転車ポタリング

今日は、自転車日和といいっていい、あたたかい、いい天気。

前日、2:30までえんえんと飲んでいたので、起きたらいい時間。
スロースターターになってしまった。

せっかくの天気なのに、用事があったので少し遠くまで、とはいかず、、2時間一本勝負で、帰ってくることにした。

前々から、朝ごはんを食べに築地市場に行きたいと思っていたのだけど、いきなり行くのも場所がわからないし、偵察がてら、いってみよう。このとき3時。

第一京浜よりは走りやすいと聞いたので、海岸通りを銀座方面に向かうことにした。
車の邪魔にならないように、スピードを出すときはがんばって出すようにした。(つもり)
分岐の交差点で、赤信号だけど左折OKのところがあった。
ん、これを左折すると、違う場所にいってしまう。
少し後ろからレーンが分かれていて、中央のほうにいかないと、直進ができない。

うわー、どうしよ、と思ったら、左折車にクラクションをならされた。
こわこわ。あわてて降りて避ける。
ちょっと歩いてもどって、車が左側に来ないのを見計らって、中央のレーンに進む。
後ろから車きたら、直進するのが怖い。
ここはもう、交差点をわたりきるまで、レーンの中央に陣取るしかない。

青だ! こげこげー。
ようやく、交差点を通過。道を知ってれば、なんてことないんだろうけど、あー怖かった。

地図をまたもやあんまり見ていないので、標識をたよりにすすむ。銀座までいけば、道はわかるし。と思って、新橋・銀座方面とあるほうを進んだつもりだった。。

060422_1553 あれれ、。。芝浦埠頭にでてしまったよ。前の会社がこのへんだったので、ちょっと懐かしい。
埠頭に少し寄り道。
修学旅行かなかんか、かな。学生服来た子がたくさんいる。東京湾花火のときは、ここはすごいことになるのだ。

さて、時間ないし、進まなきゃ。
浜松町だから、目的地には近いのだろうけど、ここからどういくんだろう。とにかく新橋方面に向かおう。
でも、ほんとに新橋のほうにいくと、車通りが激しいので、海側をうまく通る道はないものか、とうろうろ。

浜離宮の横を通り抜けて、道なりに進むと、右側に、「築地市場 青果門」 と書いた看板が!あったー!到着。

ここから先は、自転車をひいて歩く。

道横に緑のガードレール発見。今度来た時には、こういうとこに自転車が置けるかな、とチェック。

夕方に近いので、ほとんどのお店は閉まっている。
まだ何か売っているお店をちょっとのぞくと、魚屋のおじちゃんが、「どっからきたのー?」と聞いてきた。おじちゃんと店のにーちゃん、何人かに囲まれる。
店のにーちゃんが、「これ、何キロですか?、さわってもいい?」と自転車持ち上げ。自転車好きの魚屋なのかもしれない。(!?)

手ぶらで帰るのもつまらないので、ウエストポーチに入れていた1000円で何か買うことにした。

わたり>>1000円で何か買えますか?

「あるあるー!この鰹のたたき、1さく1000円だけど、もう終わりだから、2さくでサービスするよ!」

やったー。と、買ってはたと気がついた。

リュックもないし、どうやってもって帰ろうか?

060422_1623 おじちゃんが、ここしかないでしょ、とフレームに袋をぶら下げてくれた。

でも、これ、乗れないんでは、と思ったけど、やっぱりこの場所にかさばるものがあるとペダルがこげない。
しかたないので、ウエストポーチのひもに、袋をぎゅっと結んでお尻の後ろあたりにぶらさげて走ることにした。あー、かっこ悪い。もちろん、ビニール袋には堂々と○○水産の文字が。

夕方の用事の時間が迫っているので早く帰らなくちゃ。

帰りは知った道なので、さくさくとこいで帰ってきたが、途中、工事中のところを抜けるときに、路面にプラスチックの板みたいなのが粉々になって落ちていた。
上り坂のあとの下りになったところだったので、見つけたときには遅かった。

自転車がぐらぐらゆれる。
一瞬、倒れるかも、と思ったけど、サドルが低いのが幸いして、足をついて持ち直した。
そのまま走ってもタイヤは異常なさそうだし、とりあえず一安心。

路面を見ての一瞬の判断って必要なんだなー。あんなものが落ちているなんてびっくりした。

足ついたときに、ペダルでふくらはぎが擦り傷だらけ。
先週もひとつ傷作っているけど、またやってしまった。
これから、生足なシーズンになるけど、この足はみっともなくて出せないなー。。。

家について、ジャスト5時。
060422_155400 今日は20キロしか乗れなかったけど、たっぶり4人前はある鰹も買えたし、まあ、いいか。

それにしても、あんまり練習になっていない気がする。

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2006年4月21日 (金)

輪行バックの使い方

今日は、ワイズの木曜セミナーで輪行袋の使い方を教えてくれるというので、いってきました。ついでに、いくつか必要なものを買い物してくることにしました。

超必需品の空気入れと、GWの実家ツーリングで暗くなってもたどり着けなかったときのために、ライトを買っておきたかったのだ。
仕事をえいやで切り上げて、お店に向かいました。

前のセミナーのときは、終わったらお店が閉まっていて、買い物できなかったので、セミナーの前にすませておかないと、と、まずは2Fの売り場に直行。
すでに、7:50分。セミナーは8時からで急がないとまずい。

前の階段を、女性3人が上っていく。

おおー。珍しい。自転車ショップで女性がこんなに!(おじさんみたい?)

あ、まず、買い物。買い物。

空気入れはあんまりたくさん種類はないので、大きめのものを選ぶことにしました。
大きいほうが入れやすそうな気がしたので。ちょっと他よりは高いのですが、何しろ力がないので、実用的かなと思えるものにしました。力が足りなくて空気が入れられないよりはましです。
レジに持っていくときに、店員さんに、これ、使いやすいですか?と一応聞いてみました。

「使いやすいもののひとつですよ」

わたり>>あと、ライト欲しいんですが明るいのどれですか?

「山の中とかくらーいところ走ります?」

わたり>>あんまり、走らないと思いますが、明るめのほうがいいです。

「じゃあ、これなんか、明るめですよ。」

価格をさっとみて、まずますだったので、即決。

それから、もうひとつ。

わたり>>後ろにつけるやつも欲しいんですが。自転車にはあんまり付属品つけたくないので、リュックとかにつけたりできるやつがいいです。

「あ、それなら、これですね。」

わたり>>赤じゃなくちゃ、だめですか?

赤と白色のとあったので、聞いてみた。

「道路交通法で、後ろは赤と決まっているんですよ。なので、赤を使います。」

そうですか。。失礼しました。とにかく時間もないし、これも即決。
本日のお買い物:3点で9800円くらい。

会計をして、セミナーをやっている3階に急いで上がる。

そこには、さっきの3人組の女性陣と、もう一人。
ここにいるんだから、自転車乗っているのは間違いない!
うわー、女性の自転車乗りがこんなに!

みんな、どんな自転車に乗ってるのかな?
どういう楽しみ方してるんだろう?

セミナーの内容も、もちろん、大事なのだけど、身近に女性自転車乗りがゼロなので、そっちのほうが気になってしまう。
このセミナーに参加しているということは、みんな初心者ってことだし、話が合いそうだなー。

さて、心を落ち着けて、セミナースタート。

まずは、自転車をサドルを下にして逆さまにして、前後のホィールを外す。
輪行バック用の専用金具をサドルと高さをあわせて、フレームの後ろにつける。
ホィールを左右に置き、付属のひもで縛る。060420_2026
輪行バックを下からざっとかぶせて、半分チャックを閉める。中の自転車のフレームに肩ひもを通して、バックの通し穴から出す。
肩ひものもう片方のほうをハンドル側のフレームの上の部分にかけて、バックの口から通す。

みんなで、その状態になったものを担がせてもらった。
やっぱり、というか、なんというか。重い。それにでかい。
10キロ程度あるのだ。片側だけで担いでいくのはちょっと辛いし、あまり長くは持っていけない。できるだけ、持つ距離は短くするしかないなー。。
バックのひもに通せる肩パッドとかが出ているけど、必要かもしれないな。
それから、フレームを傷つけないようにするフレームカバーをこのときは使っていて、マチがついていて便利そうだった。
自転車って、ちょっとしたオプションが多い世界だ。

輪行セミナーの帰り道。みんなが矢口渡に向かった。商店街を通っていったのだが、3人組の女性陣は、ご飯を食べていく、という。
わたり>>あの、良かったら、ご一緒させてください!!

セミナーに参加した5人の女性陣みんなで、飲むことになった。

元からお友達らしかった3人の女性陣は、共にトライアスロンに挑戦するのに自転車を買ったのだと言う。
私も、ほんの3週間前に自転車来たばかりだけど、みんなも、まだ、買ったばかりという話から始まって、自転車、何乗ってるの?どうやって選んだ?なんて、自転車話の会話で盛り上がる。
さすがに、男性には聞きづらいこととかあったので、ここぞとばかり、いくつか疑問を聞いてみたりした。それにしても、同性同士で、居酒屋で自転車話で盛り上がれるって、いい!

この3人の方たち、トライアスロンの大会リストを広げて、あれに出ようよ、いや、こっち、と、すごく楽しそう。こうやって、一緒に走る仲間が集まっているってうらやましいな。

一人で参加していたもう一人の女性は、MTB乗り、とのこと。なんと、去年、ホノルルセンチュリーライドをレンタルバイクで9時間で完走したそうだ。
ホノルルセンチュリーライド、ハワイを自転車で走るって気持ちいいだろうな。考えただけでうっとりする。今年は出てみたいな。

わいわいといっているうちに、夜はふけていって、みんなちりじりと帰っていった。

連絡先交換したりもできたし、今度、ご一緒することができるかなー。
いろんなとこにいって、いろんな人会って、仲間が広がるって楽しいな。

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2006年4月19日 (水)

パンク修理に挑戦

いざという時のために、パンク修理くらいは覚えておかなくちゃいけないなと。。

最初のツーリングのとき、見事にパンクして、みんなの足を止めてしまい、器用なまっきーがものの2、30分くらいで直してくれたのが忘れられない。
それまでは、パンクは自転車屋さんに持っていくものだと思っていた。2,3回、ママチャリがパンクしたときは、すごすごと引いてジャスコに持っていって直してもらっていた。
自分で修理するなんて、かなりな驚きだった。

いや待てよ、これ、自分でできるようにならなくちゃいけないのか。
山の中でパンクしたら誰も直してくれない。車だとJAFが来てくれるのかもしれないけど、自転車ってそんなの聞いたこともない。。
うわー、どうしよう。 覚えないといけないかなー、と思っていたら、耳寄りなニュースがあった。

自転車を買ったワイズで定期的に初心者セミナーを開いていて、自転車のトラブルシューティングをやる、とのこと。これは、何をおいても、いかなくちゃ!

この日は、会社の宴会をパスして、ワイズの初心者セミナーに向かった。
皆さん、ごめんなさい。大事な用事があるんです。それに、宴会のメンツ、タバコ吸う人が異様に多いからそれもいやなんですー。許してください。酒は飲めても他人のタバコは嫌なんですー。

どんな人たちが来ているのかな?というのも興味があった。
自転車乗りたての人たちがわんさといるかもしれない、と思ったら、この日の参加者は二人だった。
私もふくめてもろ会社員ルックのふたり。会社帰りだし、さすがに、自転車をつれてはいけないし、いたしかたない。

もう一人はえらく若い感じのおにーちゃんだった。
待っている間、ぽつぽつと会話。
「少し前にここで買ったんですが、トライアスロンに出ようと思っているんですけど、メンテの仕方がわからなくて。アンタレスというのを買ったんですよ。」
ほー、ここの組み上がりのやつだ。

わたり>>どうですか、アンタレス。

「サイズ合わせてあるし、乗りやすいですよー。」

乗り降りも怪しい私とは偉い違いだ。トライアスロンをやるくらだから、体力あるんだろうなー。

しばし、待って、パンク修理がはじまった。

自転車を買ったときに相談にのってくれたスタッフの方が担当だった。

まずは、一連の手順を通して実演してもらう。
タイヤには、向きがあるので、間違えないようにすること、それから、空気圧はタイヤに書いてある、MAXというのが最高の気圧で、ロードレーサーの場合は、1CMくらいしか路面につかないので、体重の重い人ほど気圧が必要なのだそうだ。
ほ~、やっぱり、来てよかった。勉強になるなー。

「やってみますか?」
と言ってくれたので、チャレンジしてみることにした。
人生初、パンク修理。

まずは、タイヤの空気を抜く。
穴のとこを上にして、タイヤの溝にこて(?)をいれて、タイヤを半分はがしていく。
こてがすべってうまくタイヤがはがせない。こてを3つ使ってようやくはがす。
次にチューブをはずす。
もう半分をはがして、タイヤをはずす。

パンク部分をよーく見て、何かささっていたら、とる。

タイヤをホィールの溝に片方だけいれる。
チューブに少しだけ空気をいれて、それをタイヤの金具に入れる。(きれいに入れるこつ、とのこと)
チューブを片側だけホィールの溝に入れていく。このとき、きれいに溝にそって入れるようにする。(ここがポイント!)
こてをうまくつかって、チューブを傷つけないように入れていく。

見ているときは、すいすい簡単にやっているのだけど、いざやると、うまくいかない。うまくこてが引っかからなくて、なかなか入らない。

反対側のタイヤもホィールの溝にいれる。

最後に空気を入れる前に必ず、両側をめくってチューブがはみでていないかぐるっと確認する。
OKだったら、ここで空気を入れてよし。

ここまでで、所要時間 ??? かなり使ったことは間違いない。
もう一人の参加者もやってみたかったのかもしれないけど、あまりのとろさに、タイムオーバー。。ごめんなさい。

さて、空気入れ。
Panaracerと入った空気入れを上からしゅこしゅこ押すが、どんなにふんばってみても5気圧から先にメーターが動かない。空気がはいらないよ。7気圧は入れなくちゃいけないのに。。。

結局、見るに見かねたスタッフの方が最後に入れてくれた。

自分で全部できなくて、ちょっと悲しかった。

まいったなー。空気も入れられないなんて。女性にも入れやすいものはないのかな。女性自転車乗りはどうしているんだろと思って、ネットで知り合った女性自転車乗りの方に聞いてみた。
同じPanaracerを使っていて、入れ方にコツがあるとのこと。私の入れ方が悪かったのかもしれないなー。

矢口渡の帰り道は、トライアスロンにーちゃんと一緒だった。
がしがしと乗っているらしく、話を聞いているとなんだかうらやましい。
トライアスロンの練習を毎週しているそうで、女性もけっこういますよ、と言っていた。
あまり、私のまわりには、いないんだけどなー。広い世間は、出るとこに出たらいるんだなー。どこかで出会えるといいな。

今週、木曜にようやく自転車屋さんにいけそうなので、使いやすいのを選んでこよう。
それから、夜用にライトを買っておこう。GWツーリングで明るいうちに、実家につけるかどうかは謎だし、準備はしなくちゃ。

ふくちゃんさんのブログにパンク修理の心得がのっていたのでトラックバック。

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2006年4月18日 (火)

GWツーリング計画

4月も後半に入った。
このところ、週末は自転車のために時間を使うようにしている。
少し、いいかげんにしろ、とも思うのだけど、GWにやりたいことがあるので、準備のためにここのとこ、必死でやっている。

GWとか、夏休みとかは実家に帰省するのだけど、今年は、自転車で帰ってみるつもりなのだ。
今住んでいるところは、東京都品川区 実家は千葉県鴨川市。
マップファンで試してみたら、約100キロと出てきた。

100キロだったら、始めて自転車ツーリングした高尾山よりも距離は短い!?
22回曲がれば実家につく、というのもすごい。

最初は、自転車を輪行バックで背負って、京急で久里浜にいって、フェリーで金谷にわたり、そこから自転車にしようと思っていた。
自分の手足みたいに慣れるにはやっぱり苦楽を共にする、一緒にすごした時間がだんだん長くなって、とことんまで乗らないと!、(元)自転車好きの上司どの(=飲み仲間)からいわれて、そうか、と思った。
ワイズのスタッフの方からも、「房総の山はいいですよー。車もあんまりいないし、走るには最高ですよ」なんて話を聞いたので、だんだんその気になってきた。

季節もいいし、やってみるのもいいかもしれない。

わたり>> 母上、ただいまー!

ヘルメット&サングラス&バイクパンツ姿の娘。(ちょっと年いってるが)
車(頭文字D)系とかかつてのヤンキー系はけっこういますが、ロードレーサー乗っている、自転車乗り系、そんな人種は実家のまわりにはいません。

母上、びっくりするかな。
うわー、楽しい。

母上には、自転車買ったなんて、言ってません。
旅行に行くだけで、お金をためろとうるさいし、とてもじゃないけど、自転車いくらしたか、なんて言えません。

家の実家のまわりは、のどかーな田園風景満載。
ご近所さまには、また、○○さん家の娘さんが妙なことをしている、とばれるとまずいので、目立たぬように、帰りつきたいものです。

GWまで、休日はあと数回。少しでもたくさん乗って、不安なく、実家まで帰りつきたいものです。

何時間くらい見ておけばいいのか、休憩はどのくらいで取るのか、とか、千葉に渡ってから、アップダウンが激しかったらどうしようとか、フェリーに乗るときは自転車をばらさないといけないかな、とか、パンクしたらどうしよう、とか、考え出すときりがないです。

自力で帰れるかなー。。

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2006年4月17日 (月)

乗れるときは少しでも乗る

日曜はやっぱり雨。最近の天気予報はほんとに良く当たる。

―9:00
朝早めに目覚ましかけて起きて、雨音が聞こえたので、今日は自転車乗れないなーとがっくりとそのまま二度寝。

―12:30
起きたらお昼すぎでした。
ん、雨が、上がっている。少し空が明るい。

これは、ひょっとして、自転車乗れるかな。

以後、加速装置。

―13:00
朝ご飯をぱぱっと作って、食べて、洗濯して、新聞読んで、ゴミ出しして。

―13:50 そして、バイクパンツに着替えて、よっしゃ、自転車乗りにいくぞー!

 
とはいっても、今日は夕方から手作り宴会にお招きをもらっているので、あんまり時間はない。短期決戦で乗れる場所ということで、家から近い大井埠頭に向かった。

先週、まっきーやテリーさんたちに連れていってもらったので、ここなら、今日は一人でなんとか走れるだろう。

―14:00
朝、雨が降ったせいか、それとも午後だからか、自転車乗りの姿があんまりない。

いざ、一人で走ると、コースがなんだか怪しいので、思い出しながら、走った。

『えーい(?)』

後ろから掛け声が。

左に寄ると、20人くらいの自転車団体さま御一行がざーっと通りすぎていく。

おー、いたいた。

これについていけば、コースは安心だ。

と、思ったのは一瞬。やつらはえらく早かった。

私のスピードメーターは30K。団体さまご一行は40K以上は出てるらしい。

おまけに向かい風がしんどい。28、26、22、、、やばい、20K切ってしまいそう。
ふと前を見ると、いない。

また誰か、通らないかなー。

―14:30
なんていうことを繰り返し、ようやく1周。060416_1456

自転車乗りの集合ポイントになっている公園に到着。
先週は自転車乗りがいっぱいだった公園も、ほとんど人がいない。

―15:00
2周回ったありで、すでに3時。そろそろいかないと時間が。
でも、せめてもう1周くらいはしたい。申し訳ないけど、ちょっと遅くなってもいいかなー。

道もばっちりわかったし、平均時速が30Kくらいで回れるように、最後の1周だけでもタイムアタックしてみた。
30K以上をキープしようとすると、すぐに足が辛くなってきた。ギアを軽くとか、そういう問題じゃなくて、こぎ続けるだけの動きができないらしい。すぐに疲れてくる。
気がつくと汗びっしょり。

自転車って、基礎体力が必要なんだなー。
体力といったら、水泳だろうか。ジムで水泳を定期的にやってみようかな。。

―15:22 大井埠頭をあとに。産業道路の上り坂が追い討ち。うー、辛い。

なんだか太ももがはってます。筋肉痛になりそうな感じがします。

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2006年4月15日 (土)

皇居をゆっくり二周り

土曜日、ちょっと寒いですが、晴れてくれました!

さーて、どこに行こうかな。
自転車を外に出した。ドアストッパーが欲しいな。出すときにドアが邪魔だ。

第一京浜に出て、とりあえず、都心に向かった。
今日は皇居あたりを目差してみよう。

実は道が良くわからない。でも日本橋方面とか書いてあるし、とりあえず直進すれば近くには着くはず。

それにしても、道路って走り慣れないから、怖い。
ここまで車がばんばん走っている車道を車と一緒に走ることはあんまりしたことがない。
横をぎりぎりで車に抜かれるたびにヒヤッとする。
道が怖いところはちょっと降りて自転車ひっぱったり、歩道をゆっくり走ったりしてみたけど、こういう自転車で歩道を走るのもよくない。

品川駅のあたりは人も車もいっぱい。車道をがんばって、こぐしかないよね。

060415_1403 少し進むと日比谷通りにぶつかった。日比谷通りなんだから、日比谷にいくはず。日比谷なら銀座のすぐそばで、皇居も近い。この道をいけばきっとつくはず。

日比谷通りを直進。

左手に東京タワー発見!増上寺が見えてきた。
寒くて冷えたかな。トイレ行こうっと。
060415_1421 増上寺の境内に自転車をおいて、お茶屋さんでおやつ。
ころころ餅 300円 を食べてみた。
まわりは牛皮できていて柔らかい。中に白餡が入っている一口サイズのお団子。
ぺろりと3分くらいで無くなった。ごちそうさま。

増上寺を出てさらに直進。

日比谷公園が見えてきた。
ここまでくれば、皇居は近い!

お堀が見えた。皇居到着。
とにかくお堀のまわりを1周してみよう。車道をすぃーっと走りたいけど、これまた車が多くて怖いこわい。土曜日だし、しかたないか。
一度、車道に出ようとしたら、横ぎりぎりのところに車が。
ちょっとひるんで、内側をゆっくり走ることにした。

ほんとゆっくり。

MTBに追い抜かれ、折りたたみBD-1に追い抜かれ、ママチャリには抜かれ、マラソンに負けてたりする。いくらなんでもゆっくりすぎか。

とはいっても、ゆったり景色を楽しんでいる、ジジババ多めの観光客の横をさーっと通りぬけるのもはばかられ、とにかくゆっくり回った。

060415_1502ソメイヨシノはもう終わってしまったけど、八重桜にしだれ桜、内堀通りは結構きれいだ。
ちょっと遅めのお花見。なかなかよろしい。
東京に住んでいるのに、皇居のまわりはあまり来たことがない。金髪&茶髪の外国人で写真取りまくっている集団、リタイア後の円満ご夫婦のお散歩、必死に走ってる人。
とにかく人がたくさんいる。皇居ってなかなか観光名所なんだなー。
お、ハトバスで団体様ご到着だ。

ふと見ると、お堀をバックに愛車を置いて、写真とっているロード乗りが。
一人で来ると、自分は写れないし、自転車と景色という写真を撮りたくなる。さっき、増上寺で自転車を激写してきたので、気持ちがなんかわかるなーと思った。
この人も、どっかで、ブログとかにアップしてるのかもね。

とりあえず、2周り。もうちょっと乗りたかったのだけど、だんだん寒くなって身体が冷えてきたので、帰ることにした。

帰りは、道もわかるし、早い。
もたもた走っていると車があからさまに後ろからプレッシャーをかけてくるので、走れるところはがんばってスピードを出してみた。
横をものすごいスピードでロードレーサーがしゃーっと通っていった。
あのくらいのスピードなら、進行をさまたげないから車も嫌がらないのかな。

とはいっても、はじっこを走るので、横に停止している車のドアが開いてみたり、油断はできない。
二人乗りのビックスクーターのにーちゃん達が、後ろから追い越しざまに、「あぶねえなー!」と捨てセリフを残していった。
このときは、そんなに右側よっていなかったはず。あぶないのはそっちだよ!なんて思ったのだけど、慣れない車との並走。もっと自転車にちゃんと慣れてからのほうがよかったのかな。060415_1413_1

今日は、往復で31Kくらい。距離は正直、物足りない。だけど、車と走って気を使う神経のほうがなんか疲れた。

身体をほぐしにジムに行こうっと。

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2006年4月14日 (金)

自転車のまたがり方

へんなタイトルですね。
しかし、足あげてのらない前からスィ~と乗れるママチャリにしか乗ったことがない私には、ロードに乗るときに足上げてまたがる動作がこれまた、けっこうたいへんなんです。
体が硬いのか、足が上がらないことといったら。。。。

足がつかえて、どうにもきれいにのれないのですよ。とほほほ。

ところが、前乗りできるママチャリでわざと後ろ足上げのりで練習を繰り返すうちに、ついに発見!

サドルに手をおいてから足を上げると、なんと、上がる!
ちゃんとまたがれるではないですか!

これを発見したときはかなりうれしかった。
ここんとこ、けっこう軽快に乗れるようにだんだんなってきたような気がします。

みんなが自然にやっていることなんですがねー。もともと運動音痴なので、普通に運動できる人がすいっとできることができないんですよね。。
いるじゃないですか、体育の授業のマラソンのときに、いちばん最後にみんなの声援をうけながら、ゴールする人。
「○○ちゃん、あと少しだから、がんばれ!」なんてね。
それ私です。もともとは動くのが嫌いで、運動も嫌い。

自転車ってスポーツに分類されるものですが、それをがんばって練習してなんとかしようとしている心境に自分がなっているなんて、不思議なものです。

まあ、ひとつ、ひとつ、長く時間かけても慣れていくしかありませんね。

明日は晴れるかな?雨じゃなきゃいいな。

会社行って仕事して、たくさん自転車に乗れる週末をひたすら待った金曜日。
土日の天気をチェックすると、日曜はなんだかあんまり天気がよくないみたい。
大井埠頭にまた行こうと思っていたのに。神様、てるてる坊主さま、午前中だけでもいいから天気を持たせてください。

週末をここまで楽しみにするなんて、自転車買うまでは無かったなー。

あー、早く、自転車に乗りたい。そんなことばっかり考えている。ばかみたいだけど。

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2006年4月12日 (水)

バイクジャージは海を渡る(かな)

以前に自転車ショウで見かけたTerryのウェア。
アメリカ製なのだが、デザインも東洋を意識した柄とか使っていてかわいいし、サイクルウェアを買うなら絶対これだと決めていた。

でも、いざ買いにいくと、Terryをおいてある店がない。
自転車を買ったワイズには置いていなかったし、いくつかいったほかのお店にも無かった。

そこで、楽天。調べたら何点かヒットした
た、たかい。

ツーリングジャージで12000円。下のパンツは、これまた10000円くらい。

上下そろえると、けっこうなお値段。
自転車の買い物もかなりかさんでいるし、うー、辛い。

セール品なんかも見てみたけど、ぴったりサイズがないし、欲しいなと思うかわいいデザインのが売られていない。
そこで、ネットの本国のサイトを見ていたら、セール品が半額になっていた。
80ドルが40ドル。送料は25ドル、差し引いても安いじゃないの!
おまけに好きな柄も買える。
これは買いだろう。

パットの入った短パンと長袖と半そでのバイクジャージをひとつづつ、選んで、支払いはVISAであっけなく買い物はおわった。

と、それはすでに3週間前の出来事。

実はまだ届いていない。

テリーのウエアを注文してはや10日。いまだにこない。

注文をして3日後に、関税(VAT)がかかるけどいいか?
確認したというメールをださないと発送できない、というメールが到着。
しようがないので、なけなしの英語で、

I understand.

と書いて返信した。

次の日、またメールがきていた。
指定の商品が売りきれだという。他の色ならあるというのでかわりにどうか?というメールが。
えーん。その柄が欲しかったのに。
同じく半額になっている他の柄のバイクジャージをえらんで、代わりにこれにして欲しいとメールを再送した。

それから、早10日。
いまごろ、海をわたっているんだろうか。

おーい。早くこないかなー。

バイクジャージをさっそうと着て、自転車乗りにいきたいよー。

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2006年4月11日 (火)

大井埠頭デビュー

土曜の夜、ジムのみんなで晩御飯を食べていたら、自転車仲間のマッキーとテリーさんが、『大井埠頭』に連れて行ってくれるというので、日曜日、ジムの前で8:30に待ち合わせて大井埠頭に向かった。
大井埠頭は家からだととっても近い。東京近辺の自転車乗りの人たちには、ここはかなり有名なところで、10KMをかなりな勢いで走れるらしい、というのは聞いていたのだけど、ついにそこで走れる!大井埠頭に行くのが決まったのは前日の土曜日。もう楽しみで楽しみでしょうがなかった。

さて、ジャスコの横の道路を登ると、そこはもう、大井埠頭のコース。後ろから、すごいスピードの自転車乗りに追い越された。おおー!なんか入り口からそれっぽい感じ。長い下り坂を降りる。スピード出る出る。ひゃー。でもけっこう怖い。早く走るには、スピードにも慣れないとなー。
さらにコースを走ると、いるわいるわ。しかも集団で走ってるし!おおー!!すごい。
ここが大井埠頭なんだなー。

まずは1周。テリーさんについていく。スピードはあまり出せないので、26KMくらいでがんばる。
「ここは日曜だと、工場とか休みで、コンテナを運ぶトラックもこないし、走るにはほんとにいいとこなんだよ。」
たしかに、車はほとんどいないし、信号もあんまりない。第一京浜とか、環八とかトラックが走る道路はこわいもんなー。これはすばらしい!

「足はできるだけぐるぐるしないで、一定にして、こぐようにね。上りはできるだけギアを軽くして。ひざにくるから。」

ユーターンして橋をもどってくるあたりから、ものすごい風。とたんに20KM切ってしまった。
スピードを上げようにも、あがらない。横風で飛ばされそうだ。

悪戦苦闘しているそばを、シャーっと一群が疾走していく。早!

公園でちょっと一息。しかし、びっくり。いるわいるわ。乗りますぞ!な服装で、ピカピカの自転車、見るからに走りそうって感じの方々がいっぱい。うわー、こんなに沢山の自転車乗りが集まっているなんて!
ちょっと圧倒された。

それに、女性だけのグループもいる。やった!自転車乗りの女性のお友達がいないので、友達をつくりたいと思っていたのだ。思い切って話しかけてみたら、友達できるかな。

初、大井埠頭記念 ぱちり060409_0941_2

マッキーも久しぶりに来たので、リポビタンDをもってきてて気合が入っている。

わたり>>向かい風が辛いよ~
というと、マッキーが、「ギア軽くするといいよ」

さて、もう1周。今度は風に負けないぞ。

テリーさんがそこでタイムアップ。

マッキーがもう1周するというので、ついていった。途中から、ものすごい早い集団に追い抜かれた。
とてもじゃないけどついていけない。

「あれ、40KMくらいは出ているよ。まあ、無理してついていくんじゃなくて、自分のペースをつくって走るのがいいよ。」

途中から、並走していたマッキーも本気モードで走っている。ついてはいけないので、自分のペースで走る。

道を曲がると、急に車が増えていた。時間がたつとこうなるらしい。なんだか、さっきまでの快適さがちょっとなくなってきた。それに、あれ、公園はどこ?道まちがえたかな?

マッキーはどこにいるんだろ。いったん止まっていたら、道路の反対側を白バイが。

「そこの自転車、あぶないですから!」となにやら、注意している。

や、やばいのかな。

とにかく進もう。

あ、マッキーだ。

「そろそろ帰るよ。」

向かい風でだいぶ足がしんどくなっていたので、私も帰ることにした。

帰りは上り坂をえいやーと登る。ギアを軽くしてかんばったけど、なんか足にきてて、のぼりがえらく辛い。ヒルクライムとかやってみたかったけど、これじゃねー、まだまだまだ。
立ちこぎもちゃんとできないくせに、100年早いか。

3週30KM。初の大井埠頭はものすごく楽しかった!
自転車乗りって、たくさんいるんだなー。
また行こうっと!

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2006年4月10日 (月)

多摩川への冒険

土曜日曜、いろいろあったので、2回にわけてアップします。

サドルを下げた自転車に早くのりたくて待ちにまってた土曜。
でも、この土曜はマンションの管理組合の日で、外は晴れていて、せっかくの土曜だっていうのに、これがおわらないと走りにいけない。

賛成の場合は挙手を!
もうなんでもしますよ。はいはい。

おわった!早速、着替えて、自転車出して、さて!いくぞ!
ユニクロのパーカーに、メットにサングラス。今日はドリンクも用意。

また家の周りぐるぐるコースかな、と思ったら、サドルを下げたら乗りやすい。
走るにはちょっと足がまがってて低いけど、乗り降りは断然楽。

これなら、と外に繰り出してみた。

おー、走るはしる。
ちゃんと曲がる。

多摩川とか大井埠頭を目指してみようか。

と、思って大森方面に出ようとしたら、雨がふってきた。
ざー

かなり大粒。しようがないのでいったん引き返す。
なりふり構わず、走る。危ないとかいってられない。
とにかく走る。。。あれ、何かかなり走れてるかも。

とにかく、家に急いだ。ゴロゴロ・・・盛大に雷が鳴った。うわー、早く早く。

ずぶぬれの自転車は家には入れられない。あーあ、濡れちゃったよ。

Tシャツを切ったぼろ布でとにかく水気を切る。ホィールがみごとに真っ黒。どこでこんなに汚れたんだろう。

お腹もすいたので、ちょっと軽食。昨日会社でもらったマフィンと、野菜ジュースを飲んだ。

テレビでブランチをぼーっとみていたら、外が晴れていた。

リベンジだ!

よっしゃ、いくぞ!

もう一回、自転車を出す。

さて、いけるとこまでいってみよう。

ライトがないから、5時までに帰れるところ。

空気入れ買わないといけないし、多摩川まで行って、ワイズにいくのもいいかな。

道が良くわからないけど、道路標識をみて走ればなんとかなるでしょ。
と思ったら、第一京浜をひた走って、蒲田。環八に出たところでよくわからなくなった。
道なりにすすんでいたら、なんかあやしい。
おまわりさんを見つけたので、道を聞いた。

わたり>>多摩川どこですか?

「あ、ずいぶんきちゃいましたねー。これをいくと羽田にいっちゃいますよ。もどって、左です。」

わたり>>あ、そうですか。。。。。

「僕も、自転車のるんで、日曜とかは走ってますよ」

わたり>>自転車買ったばかりで多摩川に練習にいきたいんですけど、道がわからなくなってしまって。

「そうですか。あそこはたくさん走ってますからね。気をつけていってくださいね。自転車の事故が増えていますから。」

はい。

ちょっと元気になって、また多摩川を目差す。

それにしても、この道路はこわい。車がすごく多いのは環状線だからしかたないけど、横をすれすれにトラックが通っていく。そのたびに身がすくんでつい、ハンドルをとられてしまう。早く、車のいない場所に出たいなー。多摩川まだかな。。。

標識に多摩川大橋とあったので、このへんかな、うろうろ。

さーっと、自転車が走りぬけていった。メットかぶった人が乗っている。まちがいない。

きっと、この先だ。

あった!多摩川だ!
多摩川を見て、こんなにうれしいと思ったことはない!060408_1518

あれ、でも、入り口よくわからず、うろうろ

前にみんなで走ったサイクリングロードはどこにあるんだろう

わからないけど、矢口渡と思われる方向にむけて走る。

車もないし、スピードが出せる。

ギアを重くする。走る走る。

顔が笑っているのがわかる。うあー、楽しい。
やっぱり、これだよ!このスピード感。

散りかけの桜の花びらが飛んでくる。春だなー060408_1530

ガス橋が見えた。矢口渡はこの近くだ!

多摩川を降りる。道路にでると、スバルの看板。間違いない、このへんだ。

道なりにすすむと、あった!
ワイズバイクガレージ 発見!うれしいよ。ついでにトイレも借りちゃおっと。

メットにサングラス、ボトムはCW-X。
あんまり違和感なく、お店に入ることができた。これなら、お店に来ている自転車乗りとあんまり変わりないカッコだよね。きっと。

自転車を見てもらっているスタッフの方が忙しそうだったので、店内をうろうろしていた。

空気入れを見てみた。入れやすいのはどれだろう。

タイヤの感触がなんか、変わってきていたので、そろそろ入れないといけないけど、空気入れがないのはまずい。

うーんと見ているといつもの店員さんが声をかけてくれた。

ついでに、ちょっと自転車を見てくれるというので、調整がてら見てもらった。わーい。

わたり>>サイクルコンピュータを自分でつけてみたのはいいけど、見方が良くわからないんです。
「トップスピード89キロになってますよ。なんか設定おかしいですね。」
そんなに出るわけがない。設定が違っていたみたいで、直してもらった。
ついでに空気もちょっと入れてもらった。空気入れは大きくてもって帰れないので、この日は買うのをあきらめた。

でも、これで帰りは安心♪

来週、会社帰りにでも、空気入れを買いにいこっと

帰りはこれまた迷って、結局かなり時間をくってしまった。
家についたのは6時ごろ。
30分くらいでこれる距離らしいけど、2倍かかってしまった。
道がわからないって恐ろしいことだ。
自転車ショップから自走して帰ってきたときは、自転車の友に並走してもらったので迷うこともなかったのだけど、いざ、自分で
走るとどっちにいっていいのかわからない。
車をもってないし、運転もしないので、東京の道路事情がわからないことも敗因かも。
どの道がどこにいくとかわかってない。地理がわからないのもよろしくないんだなー。
多摩川にいったのに、多摩川をちゃんと走ってこれなかったのは悔しいな。
地図買おうかな。。

なんのかんのと、道にえらく迷ったりで今日は30KMくらいは走ったみたい。
少し自転車に慣れてきたかな。それがちょっとうれしかった。

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2006年4月 8日 (土)

とにかく自分でやってみる

サドルを直さないことには自転車に乗れない!

今から、買ってきますよ。六角レンチ。

と思って、行った先が悪かった。
それだけ直して乗りたかったので、歯ブラシとかほかの日用品の買い物もあったし、近所のヨーカ堂にまずはGO。ヨーカ堂はホームセンターじゃないけど、六角レンチくらいはあるだろう、と思っていたのが大きな間違いでした。簡単なドライバーはあったけど、六角レンチはない。

町の小さな金物屋さんにもいってみたのだけどずらーりとたくさんのサイズのそろった『デラックスな六角レンチセット』しかなく、やたら本格的なのしかなかった。うーん、そこまででなくてもいいのに。

やっぱり、自転車専門店に行かなきゃダメか。今日は自転車乗るのはあきらめよう。

注文したサングラスが今日引き渡しなので、御徒町には行かなきゃいけないし、前にネットで調べたら徒町駅の近くにあるODBOXというお店があるらしいので、自転車の買い物も一緒にすることにした。

御徒町は、じゃぱじゃばの雨。
風邪ひいていて、昨日から声が出ないのですが、そこはしかたない。重低音ハスキーボイスで、六角レンチはありますか?ときいたら、これまた『デラックスな六角レンチセット』を案内されてしまった。おまけにえらく高い。。

なんだかなーと気がそがれてしまって、他のものをうろうろと見ていたら、輪行バックがセールになっていた。おお!これはお買い得かも。5000円を切った値段で出ている。しかも、オーストリッチのだ。輪行バックといったら、ここのものしか無いのかぐらいにネットで出てくるメーカーだ。

これは買いかな!?でもバックの表紙に専用金具がどうのこうのかいてある。

これ、いるのかな。

今度は他の店員さんに声をかけてみた。

わたり>>すいません。輪行バックなんですが、金具は買ったほうがいいんですか?

これって、どうやって使うんですかね?

この店員さん、とても親切にいろいろ教えてくれた。

使い方もそうだけど、ちゃんと聞いてみると輪行バックの使い方は思っていたものと違った。

バックと名がつくので、どかっと入れて運ぶものだと思っていたけど、実際は、車輪をはずした自転車を覆って、運ぶものだった。

私の自転車はたぶん10Kg以上ある。階段を上り降りはなんとかできるけど、ずっとかついているには重いだろうな。。

わたり>>肩が持つかどうか心配なんですが。。

聞いてみたら、専用のホルダーがあるんだそう。でも使わなくてもタオルでもいいですよと言っていた。

ついでに、もう一回工具を聞いてみた。すると、この店員さんは、ポケットからさっと工具を出して、
「これがスタッフが使っているものですが、同じものがありますよ」

スタッフも使っている道具なら、使えそうな感じがする!060410_0107

沢山の種類がセットになったもので、もたせてもらったら、しっくりと手におさまって、私でも使えそうな感じだったので、薦められたものを購入することにした。

ついでに、もひとつ。ディスプレイスタンド。
壁につけておいてあるだけなので、スタンドをつけて、ちゃんとおいておきたかったのだ。

スタンドの使い方まで丁寧に教えてくれた。これ、でも聞いておいてよかった

まず、横のネジをゆるめて、両側に空ける。ネジをしめて固定してから自転車の後輪のところにつける。

ネジって、後輪のところにつけてから、締めるのかと思ってた。やばいやばい。

本日のお買い物

自転車スタンド 1800円
輪行バック 4900円 
専用金具 
自転車用工具

全部で10000円くらいの出費。ほあー。このへんでもうそろったかな。

さらに、閉店まぎわのオードビーにサングラスを取りにいく。

かけてみてください。と渡されたサングラス。

おおー。これかけると、自転車乗りっぽい。

視野角がなんかへんな感じ。眼鏡は前面だけど、これは横まであるから、見える範囲が広い。
とても良く見えるし、かっこいいし、満足!

帰ってから、ご飯を食べて一息ついて、さっそくサドルを直してみた。
六角レンチ、えらい。すぐに直った!

気をよくして、ついでに、ずいぶん前に買っておいた、サイクルコンピュータをつけてみることにした。サイクリングのときに借りた自転車についていて、走行距離、スピードとかを出してくれて便利だったので、なるしまフレンドで自転車を探しにいったときに、ママチャリでもつけられるかなと買っておいたやつがあったのだ。

まずは値をリセットして設定。タイヤの大きさによって距離が違うので、ええと、26インチだと2073mm。(かな?)。早見表を見ながらとにかく設定。

そして、まず、メーター部分を上にネジで装着。

前輪のタイヤにワイヤレスのセンサーをつけて、車輪のスポークにマークとなる部分をつける。車輪が1回転するたびにカウントする仕組みになっている。

最初ぜんぜん認識してくれなかった。マークが垂直にセンサーに向いなかったためらしい。車輪を回しても数字は0のまんま。

センサーに垂直にマークがないとだめなのだ。スポークが太いので、ホィールぎりぎりの細い部分にしかつけられない。もう一回、付け直してみたら、サイクルコンピュータのカウントが動いた!やった!060402_2346

工具を使って、何かやるって楽しいじゃん!
切れた電球つけなおすのも面倒だったのに、人間って不思議だ。

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2006年4月 7日 (金)

乗れない降りられない

初トラックバックにコメントがつきました!ありがとうございます!うわーうれしい。
ロードレーサーを買って、思うとおりいかず、とほほなことがまだまだいっぱいですが勉強します!よろしくお願いします!

納車の翌日、『自転車に乗る練習』を家のまわりでやってみた。

今日はすいっ~と乗れないか、なんて一瞬思ったけど、やっぱりそうはいかなかった。
家のまわりの車がこない道で、乗り降りの練習。
降りられず、乗れずでは話にならない。

乗るときは、足をかけてお尻をのせて、こぐ。
簡単なことなのに、お尻が重くてサドルにあがらない、当然、うまくこげない。。。前傾姿勢は前にぐらぐらしてこわいよー。ふくらはぎにペダルがあたってがつがつする。足はあちこち傷だらけ。

降りるときは、足が届かないから、前のフレームにお尻を乗せて降りるのだけど、これがとっさにできない。

おまけに足が上がらず、自転車にまたがるときに、つっかかっててひやひやする。。。
前からヤマト便のトラックがきたので、横によけようと、自転車を降りようとしたら、足がつっかえてこけた。
うー。。。

補助輪が取れたときみたいな感じ。人生2番目の自転車体験。

これからは、ママチャリも、ロードを意識した乗り方と降り方でやってみよう。
乗るときは後ろから足上げて、降りるときは、前に足をついて完全に下りる。
少しは練習になるかもしれない。(!?)かな?

同じマンションの隣人が見かけて、「どうしたのー、これ」、と聞いてきた。
かくかく、しかじか。としばし歓談。
隣人は買い物に行くといって、ママチャリですぃーっといってしまった。
ママチャリなら、すいすいなのに。。

我が家のまわりをぐるぐると、かなしいロード乗り。
泣き言いってないで、とにかく、練習しかない。

乗り心地がどうもおかしいなーと思っていたら、自転車のタイヤをふいていて、気がついた。

060402_1318 サドルが曲がってるよ。これどうみても。
どうりで下半身(というか左前が)痛いわけだ。。。。
サドルの横がこけたときにすれてがりがりしてるし。

サドルの向きを直すまでは乗れないよ。

でもこれ、どう直すんだろう。

ママチャリにはレバーがついているけど、そんなものは無い!どこにも無い。

サドルの下にある六角形のネジついている部分をなんとかして調節するのかな。
でも、これって、なんか工具がいるんじゃないの!?

家にはそんなの無いよ。
そういえば、ワイズで、工具も一緒に買っておいたらと言われたっけ。
使い方がわからないからとやめてしまったのだけど、素直に買っておけばよかった。

またもや買い物にいかなくちゃ。

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2006年4月 5日 (水)

自転車来る!

自転車引き取りの日、待ちきれない気持ちもあったのだけど、掃除洗濯、まずは日常家事をこなしてから、お店に向かった。
ちょうど、セール中ともあって、お店はけっこう混んでいた。
自転車の受け渡しは、やはり、買うときに相談に乗ってもらった方に担当して欲しかったので、しばらく待っていた。が、セール中ともあって、なかなかあかない。
「ちょっと話があるんだけど、」なんていうおやじがかなりやってくる。

ぼーっとしてても何なので、ほかに必要なものを買うことにした。

グローブが必要なので、上の階でグローブを物色。パールイズミのレディス用の穴あきグローブを試して買うことにした。

それにしても、まだお客さんは切れない。
ヘルメットもいるのだし、一緒に見ておこう。あれこれ試してみた。
かぶってみてしっくりくるのがいい、と聞いてはいたけれど、6000円くらいから、3万くらいのまでかなりの差がある。あれこれ、かぶって27000円くらいの元値が4割引でさがっていたものがあって、なかなかかぶりやすかったのでそれにすることにした。
メットもいろいろ調べてはあったのだけど、とにかくピンきりだし、カッコよさがあんまりよくわからない。
かぶって試してみるとドコモダケみたいー 。。

とにかく、自分の頭に合えばいいや、と、決めることにした。

まだ、お客さんはひっきりなしに着ていたが、とりあえず、声をかけて待つことにした。

さて、ようやく納車。

まずは、自転車にまたがって、高さ調整。
それから、取り扱いのt説明をしてもらった。
ギアの使い方。右はうしろ。左が前ギア
レバーの前は軽くなり、後ろの黒いのは重くなる。

いろいろギアを変えていたら、チェーンがはずれた。
ひえー。

それから、前輪・後輪のホイールのはずし方をおしえてもらう。

そして、お会計。

カードだと割引率が変わってしまうので、ニコニコ現金払い。
用意してきたお金が足らないんじゃなかとひやひやした。

そして、店の外で、いざ、新車に乗る。
が、、、、た、たかい。ハンドルがぐらぐらして怖い。
うあー。
足つかないし、乗れないー。
前傾姿勢をとることがこんなに怖いなんて!

ふらふらとでてみたものの、うまくこげない。
多摩川に出る途中で止まろうとしたら、ころんとこけた。
ひー

よく考えたら、ドロップハンドルの自転車初めて乗るんだった。
もっとすいすい乗るかと思っていたのが間違いだった。

これに乗って、うちまで帰れるのだろうか。。。。

でも、持つべきものは自転車の友。
近くに住んでいる自転車の友の助けをかりて、よろよろと目的地にむかった。

多摩川の近くにお友達のぐりこさんのお家があるので、自転車買ったらいくよー、なんて調子のいいことを言っていたのだ。しかし、隣の駅で近いのに、よろよろ進む身には遠かった。

ようやく、橋の近くにたたずんでまっているぐりこさんと合えた。

お家でお茶をして、ゆっくり話しでも、と思ったのだけれど、自転車には、まだライトをつけていない。暗くなったら、よけいに怖いので、ほんの20分だけのあわただしい訪問になってしまった。シュークリームをかぱっと食べて、お茶のんで、あたふたともどることに。
お休みの日なのに、ほんとに失礼しましたー。
ダンナさまがメット姿にぎょっとしてました。。。Nousya

帰り際にとってくれた記念すべき1枚。うまく乗れない自転車に苦笑い。

帰りは、これまた自走が危ういので、自転車の友に誘導してもらって、ついていく。
走りながら、走り方を教えてもらう。

基本的には車道を走ること、いけるときはすーっとがんばること、危ないと思ったら降りてしまうこと、とにかく無理はしないこと。

短い距離を走る間に、ほんとうにいろいろと教えてもらっった。

手が痛いl腕がいたい。怖くてとまれない。おりられないー
車こわー。歩行者もよけないと、ひいぇ
ママチャリなら楽々な道なのだけど、うまくあやつれない自転車でよろよろと進んでいく。

大森駅をすぎるといつもの通勤ロード。
普段は毎日走っているのに、別の道を走っているみたいだ。
ブレーキをにぎりしめている手が痛い。腕の前がしびれてきた。
何より、タイヤから伝わる感触が違う。

まっすぐ走ることはできるのだけど、気持ちよくスピードを出すとか、きれいにすぃーっと曲るとか、思うような走りはできない。

家まで結局、1時間以上かかってしまった。。。。

うーん、ロングライドとか、レースとかへの道は遠いなー。
こけてできた傷に、バンドエイドを張りながら思った。
両足は傷だらけ。しばらくスカートははけないな。。。

自転車の友にはほんとうに感謝。生きて帰ってこれてよかった。

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2006年4月 4日 (火)

度付サングラスを買いに

私は花粉症だ。この時期もそうだけど、一年通して目が痒いことがしょっちゅう。
コンタクトはそういう理由でもっていないし、どうにも直接目につけるのが嫌なのでつける気もない。
自転車にはサングラスが必需品。
裸眼では、虫がとびこんだり、ほこりにやられたりするのだそうだ。
この前のサイクリングでは眼鏡をもっていったけど、よく考えたら、眼鏡って遮光もUVカットもしてないし、長時間外でつけているのはよくないんじゃないの!?
遮光性のあるサングラスをする必要があるけど、目が悪いので、あれだけスピードの出る自転車に乗るんだったら、度がついてないと危ない。
おまけに、あの穴あきヘルメットのしたに普通の眼鏡じゃかっこわるい。やはり、スタイル的には、あのウルトラマン調のバイザーがやはりぴったりくる。つまりは、度付のサングラスが必要じゃないの!

これはどうしてもいるものなんだから、まず買っておかなくちゃと、サングラスを買いにいった。
サングラス スポーツ用でヒットしたお店が御徒町にあったので、行ってみることにした。

スポーツサングラス プロショップ  オードビー

風が強くて冷たくて、お店の場所も迷ってしまい、これで見つからなかったら帰ろうかと思ったらようやく発見。
これか、もしや。サングラスがいっぱいかざってあるし、店の中央に、コルナゴのロードバイクが展示して置いてある。
うん、スポーツ専門って感じじゃないのよ。

しばらくは、棚のサングラスをうろうろと見て見る。
サングラスって、ファッション用のですら、今まで買ったことがない。
似合うかどうかもわからない。
どうしたものかと途方にくれていると、スタッフの方が声をかけてくれた。

いつもの眼鏡で度を測るというので、めがねを渡してみてもらった。

「どういうのがいいですか?」と聞かれた。

とはいっても、なにやらよくわからない。
初心者なので、わからない、ということをいうと、丁寧に説明してくれた。

「度付のサングラスをつくるには4通りあります。

まずは、できないもの。 レンズのふちがないものはレンズを換えられないのできません。
ふちなしでも、こうやって、ビスで留めてあるタイプのものは度付にできます。

それからレンズが、2重になっていて、上に偏光レンズがつているタイプ。
レンズ自体は安いですよ。フレーム代プラス6000~7000円くらい

それから、この丸いタイプ。眼鏡はまっすぐですが、スポーツ用のは、まるーくなっています。
レンズの加工があって、16000円プラスくらい。

平行のタイプもあって、これは眼鏡と視野角が一緒です。これも少し安いです。10000円くらい。

あとはファッションタイプのものにも。

それから、レンズは、用途にあわせて色をまず選びましょう。」

色のついたレンズ見本がでてきた。
雑誌やなんかで見る自転車乗りの人たちがしている青いのとか、ミラーになったやつが一般的なのかと思っていた。

「こういうのは、ファッションではいいですけどねー。掛けてみてください。」

わたり>>暗いですね。
あたりが暗くて、なんだか良く見えない。

「ではこっちを。」

ピンクのレンズ!?
ええ、ピング。おや、明るくてよく見える!ちょっとびっくりした。

「スポーツ用のグラスはこれなんですよ。」

へー、

「この色だと、曇りでも晴れでも使えます。あとは色のお好みで」

わたり>>あの、このレンズはUVカット機能とかあるんですか?

「うちは全部それですよ。そうじゃないのはないです。」
ああ、さすがプロショップ。失礼いたしました。

青い枠のSPYというのがなんかかっこよかったので、それに決めた
加工には2週間かかるとのことで、再来週にできてくるとのことだった。

枠が12000円くらい。レンズ加工で16000円。痛い出費だけど、しようがない。

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2006年4月 3日 (月)

自転車以外の買い物

土曜日。ふたたびワイズへ。
今度は自転車を申し込みするためだ。

同じ店員さんに声をかけると、「自転車きてますよ。」
うわー!これが私の自転車!(もうわがもの状態です)

あんまりうれしくって、その場で写真を一枚。060318_1658_2

へへへへ。。。(にやけが止まりません。変な人になってきました。)

さて、自転車は決めて買っただけではのれないのだ。

その後は、乗るのに必要なものを買い揃えることにしました。

同じ店員さんについてもらって、相談しながらあれこれと見て行く。

まず、ハンドル。

ハンドルは肩幅で決まるそうなのだけど、そこはもともと男性サイズなので、実際に自転車にまたがってみて計ってもらったら、やはりでかい。前傾姿勢をとると、下のドロップしたハンドル部分がえらく遠い。これではもてない。それにブレーキもとぉーい。もっと幅の小さい物に変えるとよいとのことなので、いくつか選んでもらった小さめのハンドルの中から、握ってしっくりしたものを選択。
これがまず、8000円くらいだった。

次は、ペダル。黒いやつにした。シューズとペダル一体で乗るビンディングシューズは怖いのでまだ無理だ。長く乗るにはいいらしいけど、慣れるまでは普通にこげるペダルにしよう。これはたしか2000円くらいだった。

それから、バンドルのまわりにつけるバーテープ。ロードバイクのハンドルには握りやすいようにテープがぐるぐる巻かれている。もともとのにはついているけど、ハンドルを変えるときに取ってしまうので、一度取ると使い捨てなので新しいのがいるのだ。自転車が黒だから、黒か白かな。白は汚れそうでやだな。黒に名前が入ったやつにしょっと。
次は、フレーム部分につけるドリンクホルダー。これは自転車と同じ黒いやつ。携帯用空気入れ。

換えのタイヤチューブ、パンクしたときタイヤを押し上げたりするのに使うこてみたいなやつ。タイヤレバーとかいうらしい。それから、サドルの下につける小さいバック。

わたり>>掃除はどうするんですか?
「チェーンはとくにきれいにしてください。メンテがいいと良く走りますし、自転車が持ちますよ。」

チェーンを洗うセット、White LIGHTNING、Finish LINE、の3点。
ホワイトライトニングはチェーンを洗うときにつかうもの。後ろの説明書きには、使う前にまずこれをつけるとチェーンがコートされるのだそうだ。Finish LINEは、自転車用ワックス。泥や油汚れ落としに使うらしい。060403_0055
とりあえず、これだけ買って、お店を後にした。
内金は5万円。あとは納車の時に支払うことにした。こういったオプション品も清算するときにプラスになる。。すでにプラ2万円くらいにはなっているか。あー、こわい。

納車は1週間後。それまでにハンドルとか付け替えておいてくれるとのこと。
ドリンクホルダーとかもつけておいてくれるらしく、ありがたや。ありがたや。

そのまま乗れるんだろうな。行きは電車、帰りは自転車だ!

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2006年4月 1日 (土)

自転車がきまった!

うー、どうしよう。
春になってしまった。「そろそろツーリングの時期だねー。」なんていう声が聞こえ始めたころ、そろそろ決めなくちゃな、と自転車購入計画がにわかに再始動した。

自転車友達のすすめにより、FELTもよさそうだったので、オークションで入札は何度かしてみたのだけど、決定にはいたらなかかった。おまけに、友達がかなり安く入札してねらっていた自転車を買ってしまい、おそろいもなにかなーと、やめてしまった。
ネットだと、時々、お買い得なものが出てくるときがたしかにあるのだけど、サイズもよくわからないし、詳細なスペックもわからない。それに、スペックが書いてあっても、スペックを読み取る力もないので、何のことやらわからない。ましてや、メンテナンスができない。どっか壊れたり調子悪かったら自分じゃお手上げだ。

やっぱり、買うなら、家からなるべく近くにある専門店だ。

そしていってみたのが、ワイズバイクガレージ

比較的家からも近いし、かなり大きい店舗で品揃えはけっこういいと聞いていたので、3月の土曜日、ふらっといってみることにした。矢口渡はおりるのもはじめてて、地図をにぎりしめて、ショップにむかった。

1FはMTB売り場。2Fがロードレーサー。女性のお客さんがいて、ちょっとうれしかった。
まずは、展示されている完成車をあれこれとながめる。が、やはり、見てばかりいてもしょうがないので、意を決して、店員さんに声をかけた。

わたり>>初心者なんですが、何を選んだらいいかわかりません。

「予算はどのくらいですか?」

わたり>>10万円代でなんとかしたいです。

いろいろネットとかみて研究した結果、10万以下のものでもあるにはあるがどうも、これというのがない。
趣味のものってデザインに惚れるとかしないと、一生懸命やらないかもしれない、と、最初からある程度のものを買って、乗り倒すつもりでの予算がこのくらいだった。

「あー、そのくらいなら、かなりいろいろ選べますよ。」

ここにも、お店オリジナルのアンタレスという組み上げの自転車があった。
うーん。デザインがあんまり好みじゃないかも。。

ひとしきり買えそうな範囲のもので店内の完成車を見せてもらった。

ピナレロTREK、キャノンデールのローエンドモデル。キャノンデールには女性向けと書いてあるのがあったので、聞いてみた。

わたり>>女性向けのはどうなんでしょうか?

「そうですね、ホィールのサイズが小さいとか、サドルとかに工夫がされていますよ。でも、お客様の場合、身長からすると、500mmの普通のサイズで充分乗れますし、そのほうがいいかと思います。」

へー、そうなんだ。勉強になりました。この店員さんは、これを買えばとかは、すすめてこないのだけど、いろいろ質問しても必ず答えが返ってくるだけでなくて自分でも乗っているらしく、その上での安心を感じる。

さて、ひとしきり見たのはいいけど、やはりどれにしたらいいのかわからない。

最後に、来週からセールがあるので、予約が先にできるとのことで、セール予定のリストからいくつか紹介してもらった。

キャノンデール R700

クォータ(KUOTA) カルマ

わたり>>ききなれない名前だけど、どういうのですか?

「こちらにありますよ。」

InterMAXのエリアのところに、06年モデルが飾られていた。セールになっているのは05年のもので、色は黒なんだそうだ。でも、最新のじゃなくても別にいいもん。40%OFF、ああなんて魅力的。
「デザインはイタリアだし、なんといってもかっこいいですよ。」

へー、そうなんだ。とカタログを見せてもらうとほんとにかっこいい。

「あ、これは今年のですから。デザイン上で色が選べるようになっている以外はあまりかわっていませんよ。」

うーん。いいかも。
かろうじて、10万円代とはいえ、高いなー、どうしようかな。でも元値を考えると良いものだし、とにかく何よりデザインがいい。

でも即決していいのか!?

カタログをもらってきて、3日悩んだ。そして、電話を入れた。

わたり>>あのー、セールになっている自転車・KUOTAを買おうと思うのですがまだありますか?

「在庫ありますよ。」

わたり>>買います。

ついに自転車が決定!

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