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2006年4月12日 (水)

バイクジャージは海を渡る(かな)

以前に自転車ショウで見かけたTerryのウェア。
アメリカ製なのだが、デザインも東洋を意識した柄とか使っていてかわいいし、サイクルウェアを買うなら絶対これだと決めていた。

でも、いざ買いにいくと、Terryをおいてある店がない。
自転車を買ったワイズには置いていなかったし、いくつかいったほかのお店にも無かった。

そこで、楽天。調べたら何点かヒットした
た、たかい。

ツーリングジャージで12000円。下のパンツは、これまた10000円くらい。

上下そろえると、けっこうなお値段。
自転車の買い物もかなりかさんでいるし、うー、辛い。

セール品なんかも見てみたけど、ぴったりサイズがないし、欲しいなと思うかわいいデザインのが売られていない。
そこで、ネットの本国のサイトを見ていたら、セール品が半額になっていた。
80ドルが40ドル。送料は25ドル、差し引いても安いじゃないの!
おまけに好きな柄も買える。
これは買いだろう。

パットの入った短パンと長袖と半そでのバイクジャージをひとつづつ、選んで、支払いはVISAであっけなく買い物はおわった。

と、それはすでに3週間前の出来事。

実はまだ届いていない。

テリーのウエアを注文してはや10日。いまだにこない。

注文をして3日後に、関税(VAT)がかかるけどいいか?
確認したというメールをださないと発送できない、というメールが到着。
しようがないので、なけなしの英語で、

I understand.

と書いて返信した。

次の日、またメールがきていた。
指定の商品が売りきれだという。他の色ならあるというのでかわりにどうか?というメールが。
えーん。その柄が欲しかったのに。
同じく半額になっている他の柄のバイクジャージをえらんで、代わりにこれにして欲しいとメールを再送した。

それから、早10日。
いまごろ、海をわたっているんだろうか。

おーい。早くこないかなー。

バイクジャージをさっそうと着て、自転車乗りにいきたいよー。

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