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2006年4月 8日 (土)

とにかく自分でやってみる

サドルを直さないことには自転車に乗れない!

今から、買ってきますよ。六角レンチ。

と思って、行った先が悪かった。
それだけ直して乗りたかったので、歯ブラシとかほかの日用品の買い物もあったし、近所のヨーカ堂にまずはGO。ヨーカ堂はホームセンターじゃないけど、六角レンチくらいはあるだろう、と思っていたのが大きな間違いでした。簡単なドライバーはあったけど、六角レンチはない。

町の小さな金物屋さんにもいってみたのだけどずらーりとたくさんのサイズのそろった『デラックスな六角レンチセット』しかなく、やたら本格的なのしかなかった。うーん、そこまででなくてもいいのに。

やっぱり、自転車専門店に行かなきゃダメか。今日は自転車乗るのはあきらめよう。

注文したサングラスが今日引き渡しなので、御徒町には行かなきゃいけないし、前にネットで調べたら徒町駅の近くにあるODBOXというお店があるらしいので、自転車の買い物も一緒にすることにした。

御徒町は、じゃぱじゃばの雨。
風邪ひいていて、昨日から声が出ないのですが、そこはしかたない。重低音ハスキーボイスで、六角レンチはありますか?ときいたら、これまた『デラックスな六角レンチセット』を案内されてしまった。おまけにえらく高い。。

なんだかなーと気がそがれてしまって、他のものをうろうろと見ていたら、輪行バックがセールになっていた。おお!これはお買い得かも。5000円を切った値段で出ている。しかも、オーストリッチのだ。輪行バックといったら、ここのものしか無いのかぐらいにネットで出てくるメーカーだ。

これは買いかな!?でもバックの表紙に専用金具がどうのこうのかいてある。

これ、いるのかな。

今度は他の店員さんに声をかけてみた。

わたり>>すいません。輪行バックなんですが、金具は買ったほうがいいんですか?

これって、どうやって使うんですかね?

この店員さん、とても親切にいろいろ教えてくれた。

使い方もそうだけど、ちゃんと聞いてみると輪行バックの使い方は思っていたものと違った。

バックと名がつくので、どかっと入れて運ぶものだと思っていたけど、実際は、車輪をはずした自転車を覆って、運ぶものだった。

私の自転車はたぶん10Kg以上ある。階段を上り降りはなんとかできるけど、ずっとかついているには重いだろうな。。

わたり>>肩が持つかどうか心配なんですが。。

聞いてみたら、専用のホルダーがあるんだそう。でも使わなくてもタオルでもいいですよと言っていた。

ついでに、もう一回工具を聞いてみた。すると、この店員さんは、ポケットからさっと工具を出して、
「これがスタッフが使っているものですが、同じものがありますよ」

スタッフも使っている道具なら、使えそうな感じがする!060410_0107

沢山の種類がセットになったもので、もたせてもらったら、しっくりと手におさまって、私でも使えそうな感じだったので、薦められたものを購入することにした。

ついでに、もひとつ。ディスプレイスタンド。
壁につけておいてあるだけなので、スタンドをつけて、ちゃんとおいておきたかったのだ。

スタンドの使い方まで丁寧に教えてくれた。これ、でも聞いておいてよかった

まず、横のネジをゆるめて、両側に空ける。ネジをしめて固定してから自転車の後輪のところにつける。

ネジって、後輪のところにつけてから、締めるのかと思ってた。やばいやばい。

本日のお買い物

自転車スタンド 1800円
輪行バック 4900円 
専用金具 
自転車用工具

全部で10000円くらいの出費。ほあー。このへんでもうそろったかな。

さらに、閉店まぎわのオードビーにサングラスを取りにいく。

かけてみてください。と渡されたサングラス。

おおー。これかけると、自転車乗りっぽい。

視野角がなんかへんな感じ。眼鏡は前面だけど、これは横まであるから、見える範囲が広い。
とても良く見えるし、かっこいいし、満足!

帰ってから、ご飯を食べて一息ついて、さっそくサドルを直してみた。
六角レンチ、えらい。すぐに直った!

気をよくして、ついでに、ずいぶん前に買っておいた、サイクルコンピュータをつけてみることにした。サイクリングのときに借りた自転車についていて、走行距離、スピードとかを出してくれて便利だったので、なるしまフレンドで自転車を探しにいったときに、ママチャリでもつけられるかなと買っておいたやつがあったのだ。

まずは値をリセットして設定。タイヤの大きさによって距離が違うので、ええと、26インチだと2073mm。(かな?)。早見表を見ながらとにかく設定。

そして、まず、メーター部分を上にネジで装着。

前輪のタイヤにワイヤレスのセンサーをつけて、車輪のスポークにマークとなる部分をつける。車輪が1回転するたびにカウントする仕組みになっている。

最初ぜんぜん認識してくれなかった。マークが垂直にセンサーに向いなかったためらしい。車輪を回しても数字は0のまんま。

センサーに垂直にマークがないとだめなのだ。スポークが太いので、ホィールぎりぎりの細い部分にしかつけられない。もう一回、付け直してみたら、サイクルコンピュータのカウントが動いた!やった!060402_2346

工具を使って、何かやるって楽しいじゃん!
切れた電球つけなおすのも面倒だったのに、人間って不思議だ。

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