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2006年5月14日 (日)

暗くなるまでの1時間

今日は寄り道してしまったので、家にたどり着いたのが5時すぎ。

せめて暗くなるまでは走ろう、と、大井埠頭に向かいました。

日曜となるといっぱいいるロードレーサー乗りの面々もさすがにこの時間は誰もいません。

一人優雅に走りますが、走っている間に、道路の街灯が灯ってきて、夕暮れから夜が迫ってきています。あまり時間はありません。

薄闇がちょっと心配だったので、赤ランプをぶらさげて走りました。

060514_1755 来週の日曜日、ツアーオブジャパンという大会が大井埠頭であるのであちこち看板だらけです。

せっかくこんなに近くである自転車の大会なので、世界の選手やその自転車とか走りとかを間近で見てみたかったのですが、来週末は用事があって実家に戻っているので見られません。来年も同じ場所だったら、今度こそ、見にいきたいな。

だんだん暗くなってきて、6時をすぎると、車が増えてきました。

幅をぎりぎりですり抜けるタクシーも登場。トラックの数が増えてきました。

信号待ちの車が増えてきたので、なんとなく車と一緒に行動していると、すぐ後ろからパトカーが通り過ぎました。うわー。。最近は、大井埠頭はパトカーが多いかも。

これ以上は無理して走るのはどうかな、という感じになってきたので、2週だけして帰りました。

がんばれば時速30kmは一瞬出るのですが、続けては難しいですねー。体力が持ちません。昨日のジムでバーベル1KGプラスしたのがひびいていて疲れているのか、あんまり軽快には走れませんでした。まあ、ちょっとでも乗れたので、いいか。

それにしても、カーブをスムーズに曲がるのがへたくそだなー。
怪しい進路をとっているような気がする。

スピードに乗って、きれいに曲がりたいなー。

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コメント

スピード練習なら、速い人の後ろに着かせてもらって、引っ張ってもらうとガンガンいけます。それで、スピードを出すというのは、どんな状態なのかを体験していくといいです。技術的にも体力(心肺)的にも。

引っ張ってもらう・・と言っても、アドベンチャーレースのように、ホントにヒモで引っ張るんじゃなくて、いわゆるF1レースなんかで使う、スリップストリームですね。ご存じかも知れませんが。ドラフティング走行とも言うみたい。

自分の前輪と、前走者の後輪を10~50cmくらいまで車間を詰めて、だんだんとスピード上げてもらえば、40キロくらいまでは出ると思いますよ、楽~なペダリングで!・・・前走者は必死で漕ぎ漕ぎですけどね。

空気の壁は厚いです!25キロ以上出てればソコソコ体感出来ますよ。いつもボスに引っ張って貰ってます・・。

投稿: adven-g | 2006年5月15日 (月) 21時07分

adven-g さん、集団走行はしたことがないのですが、早い人がいると違うのですねー。
それにしても、さすがボス(自転車大師匠)

投稿: watari | 2006年5月16日 (火) 01時40分

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