« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月30日 (日)

ヤビツ峠へ

今日は自転車倶楽部のみんなとヤビツ峠に向かいます。待ち合わせ場所の二子橋についたところです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

サイクルジャージの話

自転車に乗っていると、とにかくよく汗をかくし、暑い。
あまり距離を乗らないときは、普段着に短パンで走っている。短い距離はそれでいいけど、50キロ以上長いと汗でべたべたして辛くなる。

長袖なら、なんちゃってサイクル用のを一枚持っているけど、今着るのは我慢大会かって感じでもうれつに暑いし、どうにも走りずらい。
後ろポケットがなんちゃってウエアにはついていないのだ。携帯をもっていくとか、補給食をしのばせるとか、そんなことができない。

自転車買ってすぐに、サイクリング用のウェアを買おうとしてみた。
Terryの海外オンラインショップでセールをやっていたので送料を考えてもこれは安いと注文してみた。ところが、3月末に注文して、5月いっぱい届かず。メールを出して、荷物を追跡しようとしてもできず、で、ロストしてしまったのだなーと、あきらめることにした。
後日、荷物が宛先先不明でTerryに戻っていたとのことで連絡をもらったので、送料を差し引いて返金手続きをしてもらった。

そんなことがあったので、サイクルウエアを買うのを先延ばしにしていたのだけど、どうにもしかたないので、重い腰を上げて、ちゃんとしたサイクルウエアを買うことにした。

どれにしようかな。

もともとスポーツをあまりやってこなかったので、スポーツウエアにはどうも抵抗があるのだ。
ものすごくでっかくロゴが入っているデザインのはどうも苦手。
車に目立つようにというのはわかるんだけど、原色バリバリもう~ん、抵抗がある。
かといって、シュガーピンクや薄いブルー、パステル調の青みのある色は若すぎて顔色がさえないし、これも嫌。ましてや、ほほえましい花柄は、年代的に20歳プラスされてしまいそうで、これも嫌。

Terryもいいけれど、けっこう着ている人が多い。
少ないロード乗り女子なのに、よく見かける。
日本で女性が買うなら、やっぱり、選ぶだろうな、というデザインだから当然か。

ああ、選べない。

まずは、よく行っているワイズガレージへ。
女性専用コーナーがあって、けっこうたくさんウエアはある。
パールイズミナリーニ、いろいろそろってはいるけれど、自分で着るものとして考えるとう~ん。

ふと目に止まった、パールイズミのインナーパンツ。薄いけどしっかりパットもついている。普段着の短パンでけっこうロードレーサーに乗っているので、これはいいかもしれないと、それだけ買ってきた。

御徒町のアートスポーツへ。
Terryはたくさんあるのだけど、買いそびれたので、どうも触手が伸びず。

最後、なるしまフレンド。
もういいかげん、どうかな、妥協しちゃおうか、と思っていたら、ものすごくかっこいい、サイクルウエアを見つけてしまった!

zerorh+

サングラスで有名なメーカーで、日本のサイトにはサングラスしかのってないので、英語のサイトをリンクします。

半袖で12000円とちょっと高い。でも、ロゴの入り方といい、シンプルさといい、カッコいい。
これなら、着てみたい!

ただし、全部のデザインが良いというわけではなくて、金銀使ってあったり、ちょっと、過激すぎ(?)でいっちゃった感じのデザインのもある。ものによっては、サイズがぴたぴたすぎたり。

そうではないやつで、シンプルなタイプのがあって、それが超カッコいい。

なるしまに女性の店員さんがいたので、相談しながら試着。
試着して、もう、ほれぼれ。

おまけに、同性にフィット感とかを見てもらえると、つい、その気になってしまい、結局、お買い上げすることにした。

更に、女性ウエアコーナーの足元においてあったシーズン落ちのバーゲン品にTerryの普通っぽいジャージを見つけて、安かったので、これも一緒に買うことにした。

ああ、また出費が。でも、使うものだからいたしかたないや。

このジャージを着て、早速走ってみたところ、やはり、専門のものは快適この上ない。後ろポッケはたくさん入るし、何より汗でべたべたしない。機能的にできているのね、やはり。

唯一誤算は、ものすごく気に入って買ったzerorh+のサイクルジャージの地色が白だったこと。雨上がりに走ったら、背中がたいへんなことになってしまった。

あーあ。。

すぐ洗濯したら、ちゃんと落ちたので安心したけど、晴れ専用品にしたほうがいいかなぁ。。でも、カッコいいんだよ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

初夏のお楽しみ♪

大井埠頭を12時すぎに切り上げて、サイクルジャージとサイクルパンツを急いで着替えて、次は自転車でお出かけです。

稲田堤にいる友達のところを訪ねるのですが、多摩川に沿っていけば行けることがわかったので自転車で行ってみることにしたのでした。

今日は池上通りはけっこう通りやすく、ガス橋までは超順調。多摩川も曲がる場所さえ間違えなければ大丈夫と、京王線が川をよぎっている場所を目指してひたすらロードレーサーで進みます。

またもや、汗びっしょり。

登戸をすぎたあたりから、人がにわかに増えてきました。

サイクリングロードをだんだんと、ビニールシートが埋め尽くしていきます。
道には、焼きそばとかの出店が続々建築中。浴衣の人もいます。
これは、もしや、花火大会か!?

し、しまった。

帰り、どうしよう。

だんだんと人が多くて、自転車では走れなくなってきます。
前方の子供が声をかけても通してくれません。
PS2に夢中です。

うわー。まいったなぁ。。

場所取りにやってきた人をゆっくりすりぬけて、いきなり止まるおじいさんのママチャリにどっきりし、ようやく、稲田堤につきました。

友達と合流して、あるところに向かいます。

昨年から、初夏の楽しみで、今年は一緒に行こうね!と話していたのですが、ようやく一年後にこの日がやってきました。

場所は、よみうりランド。

駅からすぐのところです。

つかつかと友達がお宅の敷地に入っていき、家の前にいたおばさんに声をかけます。

「今年はもうやってますか?」

「それがねー。今年は遅いのよ。まだ案内も出してないのよね。
前も来たことがある?」

「何回か来てますよ。」

「そう、じゃあ、勝手は知ってるわね。ほんとはまだ早いんだけど、、」

長雨のせいで、いつもの年より遅いとのことでしたが、お願いして入れていただきました。

Image045 腕カバーをお借りして、ピンクのバケツを持って、さあ! ブルーベリー狩りのスタートです。友達は今年で3回目くらいらしく、手つきが違います。負けてられません。

食べ放題ともあって、まずは、熟していそうな生のブルーベリーを木からもいで、食べます。

ほんのり甘くて、おいし~い。
このへんから、理性が吹っ飛びます。手にとっては、ぱくぱく。ひたすら口に運びます。
木によって味がなんか違います。それに、場所や熟れているかどうかでもぜんぜん違う!
なるたけ、美味しそうなのを選んで、ぱくっと。うまっ!

Image042 あっと、バケツにも積んで入れないと。
これも、美味しそうなのを選んでひたすら積んでいきます。

バケツが一杯になるまでで40分くらい。ひたすら食べて、積みました。

積んだブルーベリーは1キロ1500円で持ち帰れます。バケツ一杯ってありえない量。
生で少し楽しんだら、ジャムにでもしようかな。

Image047

お茶をいただいて、盆栽を眺めて、おせんべい食べて。
ゆっくり話して、あー、なんか幸せ。

帰りは、友達と話しながらあれこれ、寄り道。

ふと気がつくと、もう6時。暗くなる前に帰らないと!

でも、多摩川は花火でたいへんなことになっているし、困っていると、友達が府中街道を使って途中までいくといいよ、とアドバイスをくれました。

さて、ブルーベリーをリュックにしょって、急いで帰りますか!

府中街道で花火エリアを通り過ぎ、多摩川に抜けてひたすら走ります。
7時すぎると、だんだん暗くなってきました。

後ろの赤ランプとライトはつけているのですが、路面があんまりみえません。
横を走っている道路の対向車のライトがまぶしくて、だんだんサイクリングロードが見えなくなってきます。うー、こわい。

7時半ごろ、ようやく、ガス橋到着。ふ~。
ここまでくれば、なんとかなります。道路はまだ明るいし。

途中、大森のパン屋さんがまだ開いていたので、明日の新鮮ブルーベリージャム用の食パンを買って、家路を急ぎました。

朝から晩まで、けっこう今日は自転車乗ったなー。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

雨の合間の大井埠頭

雨の合間の大井埠頭

今日は朝からみなさんと大井埠頭で走るつもりでしたが起きたら雨。 いったんあきらめましたがあがってきたので二時間だけ走ることにしました。 雨あがりなのに何組か集団がいます。みな練習熱心だなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

160キロ走ってみて

ホノルルセンチュリーライドに出たかったのですが、何やかんやで夏のボーナスの行き場が決まってしまい、金銭面で今年は断念。同じ160キロなら近場でやってるじゃないの!成田なら遠すぎもしないし、山奥でもないし、車が無い私にも参加できそう、ということで、銚子センチュリーランに出ました。

■長い距離はみんなで走ったほうが楽しそうだ。

実際、最後のほうは、一緒に走る人を見つけてご一緒していただいた。道案内用のコマ図もくわしくは全部乗っていないし、地理も明るくないし、一人では、ゴールできなかったなーというのが本当のところ。

他力本願だけれども、こういった速さを競うサイクリングではないものは、集団で出るのがいいなーと思った。一人で迷うのとはぜったい違うはず。

いくらきれいなサイクリングロードでも、えんえん走っているので、だれかと話ながらのほうが数倍楽しいに決まっている。

■ 立地のよい場所は走りやすい

今回のコース、信号の少なさといい、路面の状態といい、車の量といい、ほんとうに走りやすかった。こんなに長い距離を気持ちよく走れるなんて、ほんとうに驚きだった。
きれいなところ、おいしそうなもの、千葉のいろんな観光を一気に走りぬけてきた。それだけでも見ごたえがあったし楽しかったなー。実際、今度はゆっくり立ち寄りたいな、と思う場所もあったし。
コースの設定がとてもいいのだろうなと思った。家が近かったら、走りに行くんだけどなー。

■やっぱり女性は消費税分くらいか

女性では一番早かったよー、とゴールの係りの人が言ってました。
が、、女性って、何人いたんだろう。私が目にしたのはチームで来ていたもう一人くらいだし、あとで名簿で確認しても、4、5人くらい。ほんと、こういうのに参加する女子って少ないんだな。。。
美ヶ原のときも2200名中100名。今回は330名中4、5名。まさに消費税並み。税率が上がるみたいにはいかないのだろうな。

■ 見事な日焼け

帰ってきて、お風呂に入ってまいったのが、見事な日焼け。
腕はくっきりと軍手焼け、袖もくっきり。足は、バイクパンツ焼け。(レーパン焼けとも言う)それも、種類が違う短パンを前日はいたせいか、グラデーションになっている。
靴下の後もくっきり。

日焼け止めはもちろん塗った。顔は3回塗りしてばりばりに。
手足は塗りすぎると、汗がでなくなってしまうのと、ほてって暑くなるのであまり塗らなかったのでいたしかたないといえばいたしかたない。

帰ってきて、お風呂で洗い流したら、日焼け止めが強すぎたのか足にぶわーっとしっしんができてしまった。日焼け止めが合わないのかもしれない。ほかのを試してみようかな。

でも一度ついた日焼けはなかなか消えない。は~。変な日焼けの人になっちゃった。

■ 水分補給はしすぎることはない

最初に自分でボトルにスポーツドリンクを500ML。走りながら飲んで、さらに、3つのチェックポイントでも必ず水分を取り、ボトルを一杯にしてまた走る。
こまめに水分は取るようにしましたが、走っている間にどんどん消費してしまい、トイレにはほとんどいっていません。猛暑恐るべしです。

翌日は肩が筋肉痛になったほかは、どこも痛くなっていなかったし、けっこう大丈夫でした。160キロはなんとか走れる体力はあるみたいです。今回は、それがわかっただけでも満足です。

次は何にしようかな。みんなで参加するものもいいな~。

Image033_1 そうそう、間に合わせの軍手グローブは一回でぼろぼろになってしまいました。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

銚子センチュリーラン

目覚ましは6時にセット。
起きてすぐに、コンビニで買っておいたおにぎり、薄皮クリームパンとオレンジジュースで朝ごはん。

出走時間はばっちりと封筒に書いてあったので、出走順は受付順ではないし、7時までに行けばOKとのことで、会場には6時半くらいに向かいました。
宿から、スタート会場の東町市営駐車場までは、わずか1分。
このホテル、近くてほんとにラッキーだったなー。なんて便利!

まずは、受付でゼッケンとマップケースをもらいます。ゼッケンはシールになっているので、ヘルメットの左側にぺたっと張りました。

さて、次は車検です。

自転車を持っていくと、開口一番、言われました。

「ベルなんだけどね、道路交通法上これではダメです。
 あそこに、セオサイクルさんがいるから、そこで買ってください。」

やはり、家の鍵についていた鈴では無理だったか。。。

驚いたことに、会場に自転車屋さんが出店を開いています。
助かったー!
ベルは500円で売っていたので、即、買いましたが、ハンドルが太すぎて私のロードレーサーにはつけられません。

「これでなんとかしてください」

とビニールテープを差し出されてたので、えいやとくくりつけました。
もう1回、車検に向かいます。

「はい、OKです。」
ほー、よかった。
Image025_2_1 受付でもらったマップケースをハンドルにくくりつけて、あとは出走順を待つだけです。

銚子センチュリーランは、160Kmのコース中に3つのチェックポイントがあって、そこを制限時間内に通過して、ゴール可能になっています。
長いコースなのですが、このために道路を封鎖したり、車を制限したりはしていないので、渡されたシートをみて、道路の分岐を確認しながら走るようになっています。もちろん、信号は遵守しなくてはいけません。

さて、いよいよスタートです。

Image027 10台づづならんで、1分おきにスタートがかけられていきます。
自分の番が呼ばれました!ロングライドのスタートです。
いっせいに走っていきます。

最初は、みんなで走っているので、シートを見なくてもついていけば大丈夫。
とにかく、必死でついていきます。

が、最初の上り下りが続くと、だんだん、ばらけてきました。
できれば自分と同じか少し早い人についていくのがいいのですが、なかなかそうもいきません。
後ろから抜いていった集団がいたので、それについていくことにしました。
なんといっても、道がわからないので、はぐれたら終わりです。
コバンザメ走法で必死でついていきます。

富里のあたりか、このへんはスイカあります!の看板がいっぱい。
あー、いいな、いいな、スイカ。
何℃あるかしらないけど、上から下から、熱気が上がってきます。
あつ~い。
水分を取らないともう、無理です。フレームの下についているボトルゲージにスポーツドリンクは入れてきているのですが、止まって飲んでいたら、置いていかれれてしまいます。
今までは、怖くてあまりやれなかったのですが、とにかく、走りながら飲むしかなく、何回かやっているとだんだんできるようになってきました。

芝山はにわ道。
道の横になにやら、はにわが立ってます。
不思議な道路だー。

さて、第一チェックポイントが近くなってきました。
チェックポイントをやりすごして、飲み物引き換え券をもらって、ようやく最初のチェックポイント、道の駅 オライ蓮沼に入れました。

あー、冷たい水ってなんてうまいの!
飲んでも飲んでも足りません。頭から浴びたいくらい。

補給食でもってきていたクリームパンをぱくつきます。

ボトルにもスポーツドリンクを入れてもらって、補給完了。
さて、次は第2チェックポイントです。

まずは、九十九里ビーチラインを目指します。民家と田んぼなどが多いエリアを走っていると、途中、横をドドドドとすごい音を響かせてバイク集団が。

こういう集団はなぜかゆっくり走行する。
早い自転車なら、追い越せるのだろうな、と、思いつつ、ずっと一緒だとうるさくてかなわないので、先にいってもらってホッとした。
それにしても、あのお姿。パーマに濃い化粧、黒い長袖学ラン(?外気温35度とかだよ!)
学生のときに読んだマンガに出て来た姿とまったくおんなじ。ヤンキーはまだまだ健在!?ある意味、すごい。

九十九里ビーチライン、残念ながら、最後のほうまであまり海は見えません。途中、有名な九十九里サイクリングロードと横並びになって、そのへんからようやく眺めがよくなってきます。九十九里サイクリングロードは、噂通り、とてもきれいに整備されていて、走りやすそうなサイクリングロードでした。

九十九里を抜けて、第2チェックポイントの銚子、犬吠崎を目指してひた走ります。ゆで落花生ののぼりがあちこち、いっぱい。

銚子に入りました。
いわし丼、とか、焼き牡蠣とか、美味しそうなのぼりが立ち並んでいます。うーわー。銚子の魚介って美味しいんだろうな。がまん。がまん。走らなきゃ。

目の前を1両しかないチョコレート色の銚子電鉄が通り過ぎるのをまって、また、走行スタート。

Image028 犬吠埼へのコースを取ると、待ち構えていたのがじんわりした登り。すごい坂ではないけれど、スタミナがあまり無いので身体に応える。

登りきって、下りて、曲がると、そこは犬吠崎、千葉県の突端です。元千葉県民なのに、犬吠崎に来たのは初めてです。電車でも、車でも、きたことが無いのに、自転車で来てしまうとは、なんだかびっくりです。

Image030_2 第2チェックポイントではスイカが。
はい、どうぞ。
冷えてる、甘い!うまい!
カッコもへったくれもありません。
種もお構えなしに、とにかく、底まで食べる食べる。

もう1個!
今度は、塩をたっぷりのっけてシャクっと、そして、食べる食べる。

あ~、美味しかった。しみいるうまさでした。
ほんと、走っているときのこういう心遣いは格別です。

さて、また走りますか、と思ったら、同じタイミングで走り出す人がいません。だれかいないかなーと思ったのですが、なかなか、同じくらいのスピードで走る人がつかまらず、道を確認しながら、行くことになってしまいました。

一人走りはせつない。
ほんとにこれでいいのか自信がないので、どんどん、スピードが落ちていく。
しばらく一人で走っていると、横のコンビニに出走者がわんさかいるのを発見。ドリンクを買って少し休むことにしました。
近くにいた人に、あと第三ポイントはどのくらいですかねー、道がわからなくて、と聞くと、よろしかったらご一緒しますか?と。

ぞれは、ぜひに、とひっぱっていってもらうことにしました。

コンビ二で一緒になった二人づれの方に先行してもらって、まずは、利根川サイクリングロードまで出ました。28~31キロペースで走ってくださっているので、自分と同じくらいのスピードです。ほんとうにラッキーでした。

さて、利根川サイクリングロードです。
ずーっと一本道。多摩川はけっこう道があちこち迂回しているのだけど、ここはほんとに1本。

右は、利根川。渡し船が止まっていたり、なんだか風情がある。
左は、小さい川がもう一本。そして、田んぼ。真ん中をサイクリングロードが1本。
ずーっと、ずーっと続いている。

なんてきれいなんだろう。

Image032 第三チェックポイントは麻生屋本店前というところ。利根川サイクリングロードの途中になっていた。
麻生屋本店ののぼりに元祖すずめ焼きと書いてあった。すずめ焼きって何?まさかあのすずめ?と思って調べてみたら、違った。小さなフナなどの小魚を串にさして焼いたものなんだそうだ。ほー。お酒のつまみにはよさそうだなー。

冷たいタオルをもらって、顔を拭く。
くわー!!!気持ちいい。
バナナをもらって、ぱくつく。持ってきたお菓子を食べて栄養補給。
さて、これで、3つのチェックポイントを時間内に通過したので、あとはもう、ゴールにたどり着くだけです。

もうしばらくサイクリングロードを進んで、橋を折れて、一般道を成田方面に向かいます。
この道路は、車がスピード出しているので、車道を走るのがちょっと気が引けます。とはいっても、路側帯の上も危険。路側帯にがたがたした突起が埋め込まれていて、走れません。

大きな道路を外れると、成田までの道をひた走る。
でもこの最後の道が辛かった。サイクリングロードの平地に慣れた足を、すり鉢状のアップダウンが繰り返して攻める。のぼりがちょっとでも辛い。

上を見ると、飛行機がでかい!成田が近いのがわかる。
もう少しだ。

そして、ようやくゴール。

ゴールには、カキ氷が用意されていました。
ほてった状態でのカキ氷。たまりません!
く~!!これまた旨い。

出走カードと引き換えに、完走証と記念品をもらってセンチュリーラン終了です。

160Kmを7時間2分で完走しました。

第二チェックポイントの後半からゴールまでご一緒していただいたお二人の自転車乗りの方、本当にありがとうございました。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

128号線ひたすら走る

鴨川を出発して、天津小湊あたりをすぎて、勝浦までは、房総半島の海岸線を走ります。
というと、聞こえはいいのですが、房総半島の海岸線ラインは海のすぐ横は山、というなかなか急な地形。

ということはですよ、当然、道路はトンネルばっかりです。

明日の出走規定で、自転車にリフレクター(赤ランプ)とライトが必須だったので、走る前に自転車につけておいたのが幸いしました。リフレクターはリュックなどにもひもでつけられるタイプのものです。

トンネルに入る前に、両方とも着けておきました。

それにしても、、、トンネルを越えるとまたトンネル。
少し登ってたりするトンネルもあったり。車道が狭い場所もたくさんあって、わきのぎりぎりをダンプが通りすぎます。

とにかく、トンネルはいったん入ったなるべく急いですぐ抜ける。
なぜかクラクションを鳴らす車もけっこういますが、よけられないのでしかたありません。
トンネル出たらすぐ左に寄せて、ダンゴになった車に先にいってもらう、と、ひたすらそれを繰り返しました。

ようやく、勝浦です。Image019
それにしても暑い。あまりの暑さに、海水が霧になってしまうのか、あたりはガスっています。

家から持ってきたバナナとお菓子を食べて、また、出発。

まだまだ、トンネルは続きます。というか、トンネルだらけです。この128号というやつは。
うひゃ~。

トンネル三昧を抜けて、茂原まであと20キロ。
だんだん車が増えてきました。
このあたりは、大きめの郊外店が通り沿いに並んでいるので、そこに出入りする車が多くて、なかなか緊張します。また、店に入るためにダンゴになって車が並んでいて、その割に道は狭く、なんだかだんだん走っているのが辛くなってきました。

茂原到着。すでに5時。

いけるところまで、とは思ったのですが、道に迷ってしまい、茂原駅周辺で1時間ロスしてしまいました。128号を外れて別の道に行きたかったのですが、何度いっても、128号に戻ってしまうのです。
暗い中を走りたくはないですし、明日のこともあるし、道もわからないし、茂原からは輪行することにしました。

成田到着は8時半。

さて、ホテルへ、と思ったら、またも忘れ物です。
ホテルの地図がありません。うわー、参った。忘れ物にもほどがあるよ。

ホテル名もうろ覚えだし、電話しようにも、電話も控えてないし。
なんだったっけ。
たしか 『はやしや』とかそんな名前だったような。
とにかく、104番に電話です。

まずは、うろ覚えの名前で探してもらいました。
「その名前ではお届けはありません。」
違った。。

まてよ、『はやし』 って、ホテルに併設された食事場所の名前だったような。

―飲食店で、『はやし』はどうです?

「東町にございます、ひがし屋ホテルと併設されていますよ。」

―あ、それです!その番号教えてください。

あー、ホテルがわかってよかった。

夜9時。ホテルにようやくチェックイン。

フロントに言ったら、自転車は部屋に持ち込んでも大丈夫とのことだったし、レース中の荷物も夕方まで預かってもらえることになりました。

名前に助けられたので、晩御飯はその『はやし』で食べることにしました。
が、朝ごはんが7時からでレース開始に間に合わないので、コンビニに行って朝ごはんを買っていたら、のれんをしまっているではないですか。。。あらら。
営業時間が終わってしまいました。
フロントで聞いてみたら、ぎりぎりで注文は受け付けてくれて、さらには部屋まで持ってきてくれるとのこと。何とか晩御飯は食べられることになりました。

部屋で、荷物を広げて、明日の準備をします。

大会要綱の規定を読み直していると、はたと。
グローブ(軍手)、ヘルメット(借り物)、リフレクター、ライト、ベル・・・!
ベルが無い。
ロードレーサーにベルをつけている人ってあまりいないし、売っているのもあまりちゃんと見たことが無い。ベルないよ。どうしよう。
音が出るものといったらこれしかない。家の鍵につけている鈴。
ダメもとで着けておこっと。

トントン、とドアがたたかれて、ご飯がやってきました。

きたきたー!もう 腹ぺこです。

Image022 成田といったら、やっぱり鰻を食べなくちゃ!と、選んだのが蒲焼ご膳。もちろん、地酒をお銚子2本つけて。

猛然と食べて、全部完食。

明日は6時から受け付けスタート。早いので、お風呂入って寝ることにしました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

鴨川から行ってみよう

三連休の最終日、一昨日と昨日の灼熱地獄で焼かれた日焼けがしみじみと黒い海の日。
自宅を離れていたので、ブログがしばらく滞ってしまいました。

少しさかのぼって書いていきます。

14日の金曜日は鴨川の実家で法事がありました。お盆って東京は8月なんですが、千葉は7月で1ヶ月早いのです。

16日に成田で開催される『銚子センチュリーラン』に出ることになっていたので、自転車と一緒に帰省することにしました。

ロードレーサーなど、スポーツ用の自転車乗りが少ない実家のあたりでは、あまり理解がないのですが、女性、とくに娘がこんなことをやるなんて、と、異様に母親受けがよくないのです。
今回も玄関に自転車を持っていくと、思いっきり嫌~な顔をされました。

法事が終わって、土曜日。成田に向かうことにしました。
もちろん、自走で。

15日:鴨川→成田(自走) 96キロ
   成田泊
16日:銚子センチュリーラン参加 160キロ
   輪行で自宅へ戻る

とこんなスケジュールを立てていました。

とはいっても、前日、毎度付き合ってくれる地元の親友と飲んだくれてしまったので、起きたらすでにお昼ごろ。あらー。

地図を見ると、国道128号線が鴨川からずっと一本道で茂原までつながっていて、これなら、迷わず茂原までは何とか行けそうです。

前日、飲みながら自走で成田まで行くつもりと友達に言ったら、お財布から、東京までのバスの回数券を出して、びりっと切って、

「お願いだから、これ使ってちゃんと交通機関で行って」

そのときは、そうだねー、とあいづちを打っていました。
友の心配はとてもうれしく思いました。
無理はしないようにはするので、ごめんね、、と結局、自転車で行くことに決めました。

さて、と、思ったら、そうそう、グローブが無かったのでした。

このところ、あわただしかったせいか、うっかりが多く、とにかく忘れ物をいっぱいしていました。荷造りしたときに、自走のことを考えて、リュック1個で収まるように、とがんばったのですが、リュックと別置きにしてたものをすべて忘れてきてしまったのです。実家に着いたときに気がついたので、もう、いたしかたありませんでした。

忘れものでリストができますよ。これ。

○ 自転車のロックキー
○ ヘルメット
○ グローブ
○ サングラス

これだけ無いと、走るにも困りますね。。。翌日、センチュリーランに出るのになー。
あちゃー。

自転車に乗って帰るというので、つむじをまげている母に、何か、いらない手袋ない?と聞いたら、
「100円ショップで買えば? これならあるわよ」

うっ、『軍手』が出てきました。

無いものはしかたないので、軍手のゆびをじょきじょき切って、代用することにしました。
サングラスは、家で利用してた眼鏡。
メットは、昨日、近くを走りに来ていたロードレーサー師匠から借りました。

残るは自転車のロックキー。これはママチャリ屋でとりあえず買えば何とかなります。

メットかぶって、眼鏡して、軍手グローブに、日焼け対策の長袖、短パン。背中にでかいリュック。

「まさか、自転車で帰るなんて。。。。」

自転車嫌光線を出している母上に、これから、成田に言って、翌日、センチュリーランに出るなんてとてもじゃないけど、言えませんでした。

― じゃあ、行くから。
と、母上に言ったら、その格好を近所の人に見せてくれるな、と、言われました。
いつもは見送ってくれるのですが、よっぽど嫌だったのでしょう。
連続テレビを見なくちゃと、家の中から出てきませんでした。

Image018 昼すぎの鴨川は、まだ海開きをしておらず、海岸は、サーファーでいっぱい。水遊びをする人がちらほら。

出た時間も遅いので、まあ、いけるとこまで行ってみますか。

それにしても、いったい何℃あるんだか、あつ~い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

なんだかいろいろな日曜日

今日は、トライアスロンをやっているお友達と江戸川をツーリングに行くはずでした。

前日から江戸川近くに滞在し、準備もしていた。

さて、朝8時。
目覚ましにたたき起こされて様子を見ると、まだ降っていなかったので、したくをしていると、メールが。
「雨が降ってきたけど、どうする?」

江戸川からだと、輪行して帰らないといけないので、雨は辛い。

電話で、今日はあきらめる旨を言って、自宅に戻ることにした

ところが、戻ってみると、品川近辺では、雨が降っていない。

どういことよ、これ!?

ということは、雨が降るまでは走れるってこと。

近所の大井埠頭なら、雨でもすぐに帰ってこれるし、まあ、何とかなるさと、出かけることにした。

昨日はヘタレてたけど、今日はどうだろう?

自転車に聞いてみるのが一番。

ホィールを一度外して、付け直したら、ギアを入れてカラカラ鳴るのが止まった。
サイクルコンピュータも今日はちゃんと動いている。
ようは、どっか悪くなってたんじゃなくて、ホィールのつけ方が悪かったのね。。

大井埠頭につくと、雨の予報が効いてか、さすがに自転車乗りの姿が少ない。

1周走ると、どうも、おかしい。
前輪がふれてゆらゆらするので、公園で一度、ホィールを入れなおすことにした。

あれこれやってたら、「わたりさん」と呼ぶ声。

美ヶ原でお会いした、Mixiの自転車乗りのコミュニティをやっている方でした。

コミュニティのほうに、今日、大井埠頭で練習会をやると書いてあったなー。
集合が8:30だったし、もう、いないかなーと思っていたら、ちょうど、ひとしきり走って休んでいるところでした。Image005
なんと、まわりには、数人の女性陣もいます。チームを作っているのだそうで、なんだか楽しそうです。紹介してもらって、少し、お話することができました。おかげで、自転車乗りの輪がちょっとまた広がりました。

さて、走りますか、と思ったら、ご一緒していただけるとのこと。
とても早い方たちなので、正直ついてはいけないなーと思っていましたが、3週ほど一緒に走っていただきました。26キロくらいでペースを作ってくださっていたので、一緒に走ることができました。

いつも、大井埠頭で、隊を作って走っている人たちを見ていたのですが、一人走りばかりなので集団で走るのってなかなか楽しい。

Image007

お腹も空いてきたので、みんなでジャスコでご飯。
家族づれでごったがえす中、自転車ルック。ああ、集団でよかった。
あっさりしたものが食べたくて、温玉うどん。美味しかった~♪

みなさま、ご一緒していただいて、ありがとうございました!

それにしても、江戸川ツーリング残念だったな。
結局、雨は朝方だけだったので、もう少し時間があれば、一緒に走れたのになー。
柴又でお団子食べたかったなー。
絶対、今度は行くぞー!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

ヘタレな土曜日

まるまる2週間、自転車に乗れなかったので、土曜日は夕方までの空き時間にちょこっと自転車に乗ることにしました。

が、、なんか変。

サドルを変えて乗りごこちが違うせい?
それともサドルが少し高くなったせい?
ギアの外側の2枚を使うと、カラカラ言って、うるさいせい?
サイクルコンピュータ反応が出ないぞー、あれ?
それとも、体調が悪いのか、、?? 何だろう。

どうも走っていて、気持ちよくありません。
ロードレーサーに乗っていて、こういう気持ちになったのって、初めてかもしれません。

あまり時間もないので、多摩川に行って、ちょっと走って帰ってくることにしました。
池上通りを使えば、もう、迷わずにいけます。

が、、、土曜の3時過ぎの池上通りは、車がわんさか通っていました。

ああー、前のバス、止まらないで。。
バイクが近くをすり抜けていった。こわっ!

気力が無いせいか、今日は車道を軽快に走る元気がありません。
それどころか、道路がすっかり、「こわい場所」になっていて、そこに乗りなれない自転車でこわごわ走っている状態に逆戻りしています。

ヘタレもいいとこです。

途中、止まること数回。
止まったまま、走り出す気力が起きず、走り出せるようになるまで留まっていました。

なんでかな~?

思えば、最近、楽をしすぎていたのかもしれません。

美ヶ原のレースは山だし、車こないし。
2度ほど、山に走りにいってますが、車もほとんど来ないところを走っていたし。

車と一緒に道路を走ることにすっかり縁遠くなってしまっていたのかも。。

ようやく、多摩川についたものの、サイクリングロードを走り出しても、どうも、しっくり走れません。

道路怖い状態で思いのほか時間がかかってしまったので、夕方もせまってきているし、帰ることにしました。

ふと見たら、多摩川の川べりに一面のシロツメクサが咲いていました。
白い花が一面に咲いていて、満開。

ちょっとだけ休むことにしました。

自転車をどかっと置いて、ちょっとぼーっとしました。
下を見ると、こんなものを見つけました。

Image002 四つ葉のクローバーなんて、何年、いや、十○年ぶり?

走れはしなかったけど、多摩川きてよかったかも。

相変わらず、乗り降りは危なっかしいし、ビンディングペダルはうまくはまらないし、立ち漕ぎもやっぱりできないし、水も走りながら飲めないし。

Image001

まあ、まだまだってことですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

初レース記念

今日、家に帰ったら郵便で二つのものがきてました。

ひとつは、ツール・ド・美ヶ原 大会会長 松本市長の名前で出された葉書。
完走「FINISHER」と入って、順位とタイムが記されている。

もうひとつは、折り曲げ厳禁と書かれた写真の入った封筒。

レースで走っているときに、道のあちこににいたカメラマンたち。
一眼レフの本格的なものでかしゃかしゃと取っていたので、なんだろうと思っていたら、スポーツ大会の写真をとって、それが下記のサイト上で売られているのだった。

http://allsports.jp/ All Sports Community

スポーツの大会に出たことなんて無かったので、こういう商売があるとは知らなかった。
いやー、商才のある人ってすごいと変に感心してしまった。

レースでロードレーサーに乗っている自分の写真なんて、逆立ちしても撮れないし、ましてや、一眼レフでとった、プロの写真となるとなかなか撮ってもらう機会なんてないし。

キャビネ版紙焼きで一枚1575円。なかなかに良い値段。
データだと、3,675 円。さらに良い値段。
いや、正直、高い!むむむ。。。

6/28からサイトで公開されていたのでチェックしてみたら、自分も2枚くらい写っていた。

さすがにプロの写真はすごい。それはそれは、きれいですとも!

はっきり写りすぎていて、坂をへろへろになって登っている時の「もう、かんべんして~」の表情までくっきり。

060707_0117 それはちょっと情けなさすぎて、買うのもどうかなと思ったのですが、ゴール前の一枚だけを記念に買うことにしました。

飾っておくほどナルシストではないので、葉書と一緒にしまっておいて思い出したときに見ることにします。

そろそろ週末。今の時点の土日の天気は雨らしい。トライアスロンの友達を訪ねて江戸川を走りに行くつもりだったのだけど、どうなるかな~。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

次は160km

ヒルクライム初チャレンジの次は、160kmのロングライドに挑戦することにしました。
7/16 銚子センチュリーラン に出ます。

少し前に申し込んでおいたのですが、昨日ようやく案内がきました。

060705_014600 封筒の中には、A4一枚に千葉県の三分の一が入ってしまう、かな~り大雑把な地図と、キューシートとよばれる、分岐をかかれたものが入ってました。初めて見るキューシート。。。これで走らなくちゃいけないの!?

うーん。
たしか全部で300人とかで走るらしいのだけど、160kmもあるんだったら、集団で進むこともなくばらけてしまうだろうな。。
ということは、必死に道を確かめながら走らなくちゃいけないのかー。
道がわかるかどうかが、かなり心配になってきました。

チェックポイントが3箇所あって、時間までに通過しなくちゃいけないし、なかなかたいへんなのではないだろうか。
おまけに、私がいままで自転車で走った一日の距離は最長120km。

160km完走できるかな~。これまた体力勝負な感じです。
週末は晴れればロードレーサーで江戸川に遠征するつもり。
長めに乗って練習しよう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

ネットってすごいなー

遅ればせながら更新。

先週の金曜日は、自転車生活入門のヒロさんの自転車オフ会に参加してきました。
初のオフ会です。

ブログを書いていて、コメントを下さる方に実際に会って話せる機会はそうないので、ものすごく新鮮でした。

もともとは、美ヶ原のバスツアーに一緒に参加していたlorisさんが声をかけてくださったのですが、lorisさん、ブログの文書からも面白い方だなー、と思っていたのですが、まさか、同じバスにのって、お昼に目の前で蕎麦食ってるなんて、思いもしませんでした。
ブログの面白さにぴったりの、とても、話題が豊かな方でした。
ブログで披露していた、素敵なジャージで参戦。とってもおちゃめでした。

いやー、びっくり。

それともうひとつ。レース後、会場に戻ってきた私に、『わたりさんですか?』と、声をかけてくださったお二人。私のことをその名前で呼ぶのは、ブログを見ている方か、Mixiの方くらいしかありません。
「女性で、kuota乗りだから、そうかと思って」

いやー、びっくり。

ネットとリアルの接点がいきなりやってきたのも、美ヶ原参戦の結果のひとつだったかもしれません。自転車の仲間ネットワークがにわかに増えた気がします。

いやー、びっくり。

そして、オフ会はどうだったかというと、自転車話題で盛り上がり、また、お店のお料理は美味しいし、翌日、土曜の休日出勤を忘れ去るくらいの楽しさでした。

土曜日、声が低く枯れてたのは言うまでもありません。。。。飴なめてがんばりました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »