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2006年8月29日 (火)

輪行&自走で裏磐梯へ

遅ればせながら、裏磐梯レース&旅行記(?)アップします。

郡山から猪苗代に向かう電車に乗り込むと、輪行バックが入り口にもうひとつ。
LIVE Strongの黄色いバンド、ロードレーサー乗りに間違いありません。
もしかして、この人も裏磐梯ヒルクライムに出るのかなと思いつつ、なかなか声をかけられないでいると、次は、もう、猪苗代。
さて、と思うと、おもむろに、話が始まりました。

「裏磐梯出るんですか?」
>>はい、出ますよ。
 輪行でレースに出る人ってあまりいませんよね。たいがい車だし。

「そうですよねー。
 宿は、どのへんなんですか?」

>>あ、近くにあった、温泉民宿なんですよ。ひばらっていう

「あれ、一緒ですよ。僕も同じところです。」

なんと!
偶然にしても、すごい。同じ大会に出る人が、同じ電車で、同じ宿に泊まるなんて!

猪苗代駅からは、裏磐梯まで自走で行こうと思っていたので、駅についておもむろに、自転車を輪行バックから出して組み立て始めると、

「あの、ブログ書いてません?」

>>はい、書いてますよ

「ぼく、コメント書いたことありますよ。」

!!!裏磐梯に出るとコメントをいただいたご本人、bicirosaさんが目の前にいます!
二度びっくり!

Image132 bicirosaさんは、裏磐梯まではバスで行くつもりだったようなのですが、宿も同じということで、一緒に、自走していくことになりました。旅は道連れ、面白くなりそうです。

ちょうどお昼時。猪苗代のあたりは蕎麦が美味しいとのことなので、蕎麦を食べようと思っていたので、まずは、腹ごしらえに向かいました。

猪苗代の名店でお蕎麦のセットをいただき、う~お腹いっぱい。

さて、裏磐梯へ向かいます。

裏磐梯までは21キロ。
たいして距離はないのですが、やはり山なので、じわーっと登っています。

このあたりは、小さな温泉だらけ。あちこちに温泉の看板が見えます。
五色沼をすぎて、桧原湖。
受付の会場は、もうすぐです。とにかく受付を済ませなくちゃ。
と、思ったら左側に、民宿 ひばらの看板発見。
先に宿が見つかりました。
少し時間もあるし、まずは荷物を置いてから受付にいくことにしました、

ラッキーなことに、宿から受付会場まではすぐ。
ゼッケンとセンサーを受け取ると、
「はい、参加賞です。」
と、どさっと。大きなビニール袋をもらいました。
Image135 中身はまるまる太った大きなとうもろこしが5本!
新鮮だし、スーパーでは買えません!

うわー、うれしい。
でも、持って帰れるかな。
一抹の不安がよぎったけれど、後で考えることにして、宿に戻りました。

宿の前では、炭火でお肉の焼けるいいにおい。
ヒルクライム大会のウェルカムパーティが桧原湖の屋形船で開かれるのですが、その準備をここでやっているとのこと。
屋形船は、民宿ひばらがやっているもので、大会のスタッフの方たちもこの宿に泊まって、いろいろ準備をしているまっさい中でした。

米沢牛にとうもろこしが、炭火でじゅーじゅー焼けています。
屋形船の参加申し込みしておけばよかったな。。

さて、夜まではまだ時間があるので、少し走りに行きました。
Image151桧原湖は、1周が35キロくらいらしいので、ついでに1周してみたかったのです。
平坦ではなく、途中、ちょっとアップダウンもあって、なかなか面白いコースです。
天気もいいし、湖畔はきれいだし、車も少ないし、こういう場所を風きって走れるだけで、これてよかったなーとしみじみ。
途中に、清水が湧いているところがありました。この水が、また、冷たくてうまい!

Image140

1周する終盤、ヒルクライムレースのコースの前を通りました。
走っておこうかなと思いつつ、そびえる山を前に、やーめた、と引き返してきたのですが、実は、これがあとから、激しく悔やむことになるのでした。

さて、1周して、宿が見えてきました。すでに6時。
ライトを宿においてきてしまったので、暗いところでは走れません。
暗くなる前に、宿に戻らないと、とは、思ったのですが、少し足を伸ばして買い物に。

せっかく、水と米が美味しいところにきているのですよ!飲まないわけにはいきません。
民宿できいたら、お酒は置いてないとのことだったし、持ち込みOKと言っていたので、これは、もう、買いにいくしかありません。

こういうときだけ、スピードが出ます。
数キロ先の酒屋さんまでもうひとっ走りです。
かなりしょぼい酒屋さんでしたが、福島の有名な蔵元 榮川酒造のお酒をGet。
たびたび賞を受賞している蔵元なので、ぜひ、飲んでみたいなと思っていたので、ちょうど入手できてラッキーでした。

サコッシュにお酒を入れて、暗くなる前にと、猛ダッシュで宿に帰りました。

ご飯の前に、ひとっ風呂。
この民宿には、露天風呂があるとのことで、それも楽しみだったのですが、入ってみると、なかなかの広さ。ゆっくりつかっていると、だんだんお腹がへってきました。

晩ご飯は、bicirosaさんと一緒のテーブルだったので、飲みながら、ゆっくりと。
Image141 地元のお野菜をつかった、心づくしのお料理が並びます。
ご飯がとても美味しい、そしてお酒もうまい。くう~!

左の大きなテーブルには、もう一組の団体がいました。
話を聞いていると、どうも、明日のヒルクライムに出る様子。
ここにも、仲間がいました!同じ参加者同士、話もはずみます。

入り口付近のテーブルには、大会スタッフの方たちがご飯を食べています。
大会の成功を祈って、と、挨拶をされていたので、一緒に拍手をしてしまいました。

Image139 もう一回、内湯に入って、レースのために早めに寝ることにしました。

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コメント

おつかれさまでした^^
一人でヒルクライムに輪行していってしまうわたりさんには脱帽ですw
今度、榎本牧場ジェラートツアーに行きましょう!
企画しておきます。

投稿: 部長 | 2006年8月30日 (水) 14時42分

ヤムリ部長 榎本牧場ツアー、ぜひ、企画してください!参加します!!
アイス♪アイス♪

投稿: watari | 2006年8月31日 (木) 01時11分

榮川いいですね。
しかも、原酒ってとこはかなりいけるほうですか?(^^

東北の中では福島は意外と蔵元少ないんですけど、ここはいい酒造ってますね。

うちのほう(埼玉)もかなりおいしい酒が多いです。
シロクマさんのある越生や、となりの毛呂山などもいい蔵元がありますよ。


投稿: とかちゃん@埼玉 | 2006年9月 1日 (金) 08時29分

とかちゃん さん、埼玉だと亀の尾の純米が好きです。日本酒大好きなんですよー。飲むのはこればっかり。そのかわり、ビールが飲めません。アルコール5%なんて、酔わなくて燃費が悪すぎます。。

投稿: watari | 2006年9月 8日 (金) 01時33分

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