« ヤビツ峠へ | トップページ | 茄子の酢漬け »

2006年8月 1日 (火)

ヤビツ峠と緑カー

昨日はくたびれて寝てしまったので、ブログがアップできませんでした。

さて、ヤビツ峠。

あちこちのポイントで人数を増やしつつ、246号をひたすら、ひたすら自走でえんえんと向かいます。
手信号をみんなのマネをして、一緒にやりながら進みました。片手がぐらぐらするのがやばいですが。。

峠の入り口で最後の一人が合流。総勢7人がそろいました。

行くぞ、といいたいとこですが、まずは腹ごしらえ。
出発してから3時間以上。お昼も回って、かなりお腹が空いてます。

Image056近くにあったジョリーパスタで、お昼ごはん。
パスタを走る前に食べるって、自転車選手みたいかも。
けっこうお腹がすいていたのをいいことに、すべて完食。これがあとでまた響くことに。。

「じゃあ、頂上で待ってます。」

男性陣5人は、勢い良く飛び出していきます。
さっそくついていけません。まあ、マイペースで、行こうと、女性陣二人で、追いかけます。

今回楽しみだったのが、自転車に乗る女性と一緒に走れること。
途中でも、いろいろ会話できて、なかなか楽しくここまでこれました。

さて、ここからはえんえん登り。体力勝負です。
レースで行った美ヶ原や、奥多摩、ほふく寺峠、3箇所ほど峠はいったことがあります。
かなりの勾配に感じられたところばかりだったので、ヤビツの頂上を考えてもそこまではきつくはないのですが、なんか体力が衰えているのか、えらくきつく感じられました。
それに、少し前に食べたパスタ。う~、やはり食べ過ぎた。胸にせりあがるこの不快感。。ぐっと我慢して登ります。

そして、ヤビツ峠は走り屋のメッカでもあった。
この道幅のわりには、車にが多い、バイクが多い。
もちろん、サイクリストも多い。すれちがうロードレーサーがけっこういる。

緑のオープンカーに追い抜かれた。横には誰もいないので、一人で峠を走っているんだなー。
また追い抜かれた。2回目????ゆったり走っているし、走り屋でもない。不思議だ。

坂は坂なんだけど、そんなに勾配があるようには見えない。なのに、きつい。なんでだ?
相変わらず、立ち漕ぎができないので、ギアを軽くして、シッティングでえんえんと登っていく。
左側の路肩は分度器の横みたいに、傾斜していて、道はずっとそんな状態。
なので、左にはあまり寄れない。

途中、後ろからバスにあおられていったん足をついて路肩に避難。道幅がなくて、こうするしかなかった。

頂上につくと、とっくについていた男性陣が待っていてくれました。
そして、ありました!この表示!

Image058

ブログとかで、ヤビツ峠に上った人が必ず写してくるこれ。
もちろん、私も撮ってきました!

みんなが揃うのを待って、今度はいっせいに下り。男性陣は一気に駆け下りていき、またもや追いかけます。先が見えないカーブが多いので、そろそろと下りていきました。カーブが切れようとしたとき、突然、前方から、またあの緑カー登場。
うわ!びっくり。よけてやりすごす。それにしても、何回走ってるんだ!?

道が開けて、道路に出ると思いっきり出せる。
うわ~。でるでる。50キロ。もうよくわかりません、といってる間に、ふもとでみんなに合流。

帰りは、また246をえんえんと。
ものすごい渋滞で、車がダンゴになっていて、赤ランプばりばり。
ここを通りぬけるのか~。嫌だなぁ。。。

すり抜けながら走っていると、あれ、緑カーだ。こんなとこにいたか。
横をすり抜ける。これだけ渋滞していると、自転車のほうが早いもんね。
お先に。一台の車に計4回すれ違うとは!

帰りもひたすら246。
道路標示に書いてある渋谷○kmの数字がなかなかへらない。
やっぱ、遠いな~。
とにかく、前を走るみんなに遅れないうように、走る。

この道路、不思議なのだが東京から離れ下り方面は三宅坂から○キロと距離が入っている。
反対に都心に向かうには、三宅坂まで○キロとなっている。

車に乗らないので、三宅坂の意味するところがよくわからない。
調べてみたら、首都の重要な場所ということらしい。でも、なんで三宅坂?国会議事堂とかじゃないだろうか。まあ、近くだからいいのか。

246に別れをつげて、朝の待ち合わせ場所の二子橋に到着。

みんなとはここで別れて、ガス橋→池上通りといつものコースで帰ってきました。
暑かったせいか、なんかえらく疲れたな~。

お風呂に入ったら、これまたえらい日焼け。もうどうにでもなれです。

Image059 それにしても、峠はきついんだけど、私には車いっぱいの道路を走るほうが怖い。
渋滞も、みんなで行くとそれなりにがんばれるものだなー。
これにこりず、ぜひ、みなさん、また一緒に走って下さいね。

往復 140キロくらい。がんばりました。

|

« ヤビツ峠へ | トップページ | 茄子の酢漬け »

コメント

すごいですね。峠に行って、往復140kmですか。私では体力が持ちません。

さて、三宅坂ですが、R246の起点(R20との交点)になります。だから、「三宅坂から○○km」、「三宅坂まで○○km」となっているのです。
R20であれば日本橋が起点ですので、「日本橋まで○○km」と(たしか)表示されていたかと思います。

投稿: ほえ~ | 2006年8月 1日 (火) 05時01分

こんにちは。いつぞやの大井町での飲み会の時に、ご一緒させていただいた蛙王です。

ヤビツ峠、お疲れ様でした。峠よりも幹線道路の往復の方が大変だったようですね。車や電車輪行だったら、帰りに鶴巻温泉でひとっ風呂、という手も使えたかもしれませんね。

ところで三宅坂ですが、それは246の道がそこから始まる(支点)からだと思いますよ。時代劇な昔でいうと、東海道の始まりが日本橋みたいなもんじゃないかと……あれ、もう他の方がコメントしてましたか。わはは。

投稿: 蛙王 | 2006年8月 1日 (火) 09時55分

日曜日はお疲れ様でした。
イヤー疲れましたね。

わたりさんはかっこいいです!峠をシャカシャカ上っていく後ろ姿がどんどん遠ざかっていきましたから。。。
でも、走り屋さんも峠の練習なんでしょうか、ほんと何度も行ったり来たりしてましたね。
私も練習しなければ・・・

また、練習いきましょうね。

投稿: kasira | 2006年8月 1日 (火) 10時20分

すごーい、かっこいいですねー。(^^)
わたりさんのブログを読んでると、
自転車今にも乗りたくてうずうずします。(><)
ツール・ド・おきなわ2006のサイトがオープンしましたね。
1周313kmらしいですよ。
わたりさん行けちゃうのでは??
気持ち良さそうだし、一度は行ってみたいところです。。。

投稿: charinco | 2006年8月 1日 (火) 16時56分

ついにわたりさんもヤビツクライマーですね。
凄いな~!!

峠込みで140km走破、お疲れ様でした。
R246は俺も走ったことがあります。
トンネルの中が一番怖かったです。
ドライバーの睡眠運転防止のため、
白線がデコボコしてますからね~

俺も今月ヤビツに挑戦しようと思ってます。

投稿: hiro | 2006年8月 1日 (火) 22時28分

ほえ~ さん、なるほど、三宅坂はそういう意味だったのですね。勉強になりました。
翌日は、さすがに筋肉痛でたいへんでしたよ。

蛙王さん、お久しぶりです。鶴巻温泉、途中で看板をみました。温泉立ち寄りたかったですが、入ったら脱力して帰ってこれなかったかもしれません。

kasira さん、早いなんてとんでもないです。。結構時間かかっちゃいました。。
また走りに行きましょう!

charinco さん、ツールドおきなわ情報ありがとうござます。ハワイをあきらめたので、国内レースはいろいろチャレンジしたいです。沖縄、いいなー。

hiro さん、ぜひ、ヤビツいったら感想聞かせてください。日記楽しみにしてます!

投稿: watari | 2006年8月 3日 (木) 03時02分

ヤビツお疲れ様でしたー!
うちのチームは活動拠点のR246が名前についてるので、これは走ってヤビツに行かねばなりません・笑

でも登りは嫌い orz

投稿: smile | 2006年8月 3日 (木) 23時42分

smile さん、私も登りだめです。
辛いわ、遅いわ。。。練習あるのみなんでしょうけどね。。なかなか。

投稿: watari | 2006年8月14日 (月) 01時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71515/2884913

この記事へのトラックバック一覧です: ヤビツ峠と緑カー:

« ヤビツ峠へ | トップページ | 茄子の酢漬け »