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2006年10月29日 (日)

富士チャレンジ終わりました

富士チャレンジ終わりました

結果は185キロ。200キロは完走ならず。ちょっと力不足でした。足がパンパンです。
自転車にも、お疲れさまって、感じです。

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出走30分前

出走30分前

おにぎりで腹ごしらえしたりブースのぞいたり。人が増え、慌ただしくなってきました。

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試走開始

試走開始

1周だけ試走。聞いてはいましたが最後の上り坂が辛い。早くも疲れた〜。晴れてきたのが何より救い。富士山がきれいに見えて、気持ち良く走れそうです。

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ピット場所とり

ピット場所とり

レジャーシ−トを出してピットを陣取り。サ−キットはガス混じりで霧が出てます。少し肌寒いけど雨はほとんどなく、このままもってくれることを祈るばかり。ピット裏ではブースの準備中。楽しみです。

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ゲ−トオ−プン

ゲ−トオ−プン

待つこと20分。富士スピードウエイのゲ−トが開きました。車行列すごいです。

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海老名

海老名

小雨の中、富士スピードウエイに向かっています。自転車積んだ車があちこちにいます。やはり大きな大会なのだなあ。

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2006年10月28日 (土)

明日のしたく

明日のしたく

いよいよ明日は富士チャレンジ。雨が心配なのですが、とにかく支度。CCDにVESPA、薄皮クリームパン、カロリーメイト、食糧だけはバッチリです。

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2006年10月25日 (水)

熊谷って自転車で行くとこ?

富士チャレンジがいよいよ週末に近づいてきました。

練習、練習、ということで、このところ、毎週末、LorisさんやTictacに連れて行っていただいて、荒川に多摩川に。
ソロ200キロに挑戦するので、一度、200キロを走っておかなくちゃと、土曜日は、荒川をさかのぼって、熊谷往復ツアーをしてきました。

出発は朝6時。家を出て集合場所に向かう途中、ギアを変えたら、がこっと嫌~な音。
うぅ、やってしまった!

あわてて、ペダルを外して、自転車を降りると、案の定、チェーンが落ちている。
なかなか、つけられないんだよね。これ。
苦闘すること10分。一向につけられない。
どんなにきれいにしていても、チェーンは汚れているので、手も真っ黒になっちゃうし。

すでに、Lorisさんは来ているらしいので、助けてコールをすると、やってきて、チェーンをつけてくれました。

さて、これでやっと出発。すでに、7時近く。。。気を取り直して、荒川に向かって走ります。公道を1時間半、荒川到着。

秋ケ瀬で、エディホさんと待ち合わせをしているので、待たせてはいけません。

が、赤羽根岩淵水門で、すでに到着のメールが。。
あらー。
「がんばって行きますので、少し待っててください」と連絡して、ひた走る。とにかく走る。

この日は、幸い追い風ということもあって、非力な自分でも30キロ以上が楽に出せます。

急がなくては!

9時15分ごろ、秋ケ瀬到着。

愛車に新しくつけたばかりのDuraAceがまぶしいピナレロが登場。
エディホさんと落ち合って、熊谷に向かいます。

途中、ホンダエアポートで飛行機見物。秋晴れの空に、飛行機、パラグライダーがゆらゆらと。Image301
自力で自転車で来てることを除けば、何の変哲もない、よいお休みなんですが。。思えば遠くへきたものだ・・みたいな気分。ここは、品川から自転車で来る場所なんでしょうか。

このへんからだいぶ体力が無いのを実感。30キロも出せずに、遠ざかる二人の姿・・・・・ひたすら、エディホさんとLorisさんを追いかけます。

さて、熊谷到着。熊谷といったら、毎年、えらく暑い場所という印象がありますが、こうやって町に足を踏み入れるのは始めてです。

まずは、ハラペコ状態なので、サイクリスト御用達(?)のお店、「詩知里屋」というスパゲティ屋さんでまずご飯です。
粉から作った生パスタ という看板文字がもう、素敵!
Image305

カレー風味のスパゲティ、「インディアン」の並盛りをペロリと平らげます。
麺がもちもちしていて、うどんみたい。独特の食感です。

それから次に、エディホさんおすすめのフライのお店でフライ。
フライってなんだよ、と、エビフライの「フライ」みたいなものを想像していたら、出てきたのはこんなでした。
Image306

豚肉卵入りフライ:たったの300円でこのボリューム!
さっき、生パスタ並盛りを食べたばっかりです。
食べすぎかと思ったのですが、ソースの匂いにやられてしまい、止まりません。

これもきれいに完食。

フライは行田発祥の食べ物らしいのですが、熊谷にもフライのお店がけっこうある、とのこと。安くて、旨くて、なかなかいけます!

さて、またもや、がっつり食べてしまった帰り道。
荒川までエディホさんが送ってくれました。

そこから先は、えんえん、東京までのなが~い道のり。

だんだん、疲労してきているらしく、ほとんどペースがあがりません。
スタミナ無いなー。

Lorisさんの足をひっぱってしまっては、練習にならないなーと思いつつ、遠くの背中をおっかけるのがようやっと。
帰ってきたときは、これまたとっぷりと日が暮れていました。

熊谷まで行って帰って、200キロ。
これだけの長距離は初めて乗りました。さすがに、ふらふらです。

連れて行ってくれたLorisさん、熊谷を案内してくれたエディホさん、どうもありがとうございました。

しかし、休んだり、食べたりしながらとはいえ、所要時間14時間。
富士チャレンジの制限時間は、200キロで7時間。
いよいよ今週末です。
完走はまず無理なのがよーくわかりました。
7時間、ノンストップで走ってどれくらいいけるかで、がんばろうと思います。
Image309

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2006年10月13日 (金)

蜂蜜と黒酢

会社で出回っていた、『ハチミツとクローバー』を全巻借りて、読了。

久々に、マンガを読んで泣きました。

大学生活を通して、目一杯恋愛したり、何で食べていくかで悩んだり、壁にぶつかったりの主人公たちを見ているのは、自分の年代なんかも考えると、正直、こそばゆいものがあったりするのですが、年代を超えて共通して伝わるものがあるのですよね。

男性にも人気があるというのがまた不思議な気がしたのですが、意外に重いテーマを含んだマンガだからかなのかもしれません。

後半、主人公が、ママチャリでいきなりあて先のない旅に出て、いろんな体験をしている場面が出てきます。

お財布だけ持って飛び出して、いけるとこまで行って、お腹が空いたら食べて、お金がなくなったら働いて、と、そんな旅。

自分は、写真もめったに見返さないくらいだし、あんまり後悔するタイプでは無いのですが、青春18切符を買って、ぶらりと気になる駅で立ち寄ったり、行けるところまで行ってその日の宿に泊まったり、野宿したりして旅するのが夢でした。

どこに泊まって、何を見て、何を食べて、とかって、考えない。
なあんにも決めずに放浪したいなぁ、と、時々、むくむくとそんなことを思ったりする。

自転車に乗るようになってからは、自力で遠くに行けるのがとにかく楽しくてしょうがない。

自分はどこまで走れるのかな?
そんなことを、ふと、思ったり。

秋の夜長は、ちょっとセンチになります。

現実というと、このところ、週末一日だけしか走っていない生活。
一度に距離を走るものだから、たまらず悲鳴をあげる筋肉をいたわって、蜂蜜黒酢を炭酸で割って飲んでます。

ママチャリはお尻に体重がかかるから、長距離には向かない、前傾姿勢をとると、体重が腕と腰に分散されるので、長い距離走れるとマンガに書いてあって、そうだったのかー、と納得。
ふんばって漕がなくちゃいけないときは、えらく腰にくるのは、そのせいだったのか。

遠くには行きたいけど、ダメージも大きいなぁ。。。

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2006年10月10日 (火)

東京の2大河川をめぐる

集合は朝7時。容赦なく目覚ましが鳴って、またもや、目覚ましをたたき壊しそうになる。

10分遅れて待ち合わせ場所についたら、すでに、Lorisさん、Tictacさんが着いていました。

今日は、千住大橋から荒川サイクリングロードを走り、16号を抜けて、多摩川サイクリングロードを走って帰ってくるコースです。

1時間半くらいで、荒川に到着。

荒川から秋ヶ瀬に向かいます。

が、自転車を漕ぎ始めたら、思いっきり、向かい風。
う~。 

26→ 24 → 22→ スピードがみるみる下がっていきます。
ああ、、20キロ切っちゃいました。

ママチャリ並みです。

この状態がえんえんと続くかと思うと、さすがにたまりません。
いや、ほんとに、えんえんと、続いていました。

途中、Lorisさん、Tictacさんに風除けになってもらって、後ろにくっついたりもしていたのですが、だんだん、離されていき、、、再度くっつくだけのスピードも上げられず、またもや一人旅です。ああ。。。悲しい。

できるだけ遅れないように、一生懸命、こいでいくしかありません。

それにしても、坂を上っているかのような、重圧。風恐るべし。
足が辛くなってきました。まだ、午前中なのに、早くもばてばてになってきました。
こんな状態で、最後まで走り切れるでしょうか。

秋ケ瀬の橋のところで、ようやく、二人を発見。

秋ケ瀬公園で、水分補給をしようとしたら、自動販売機がなくなっちゃってました。
しかたがないので、秋が瀬でトイレだけ借りて、その先に進みます。

入間川に入って、川越へ。
川越の市場「花の木」で、ようやくお昼ご飯です。

お腹がすきすぎて、がっつりしたものが食べたくなったので、マグロメンチ定食900円をオーダー。

しばらして出てきたのが、これ。

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・ ・・・・・・・・・・・何?この大きさ。
握りこぶし二つ分はあろうかという、メンチカツ。
半分に割られて、ホカホカと湯気が上がり、真ん中にはチーズがとろ~りと、ボリュームたっぷり。で、でかいよ。食べる前から、胃腸が萎えてきました。

さて、さっそくいただきます!
あつあつで、うまい~!
ほんとにうまい。

付け合せに、お刺身と、カニの味噌汁。
食べることにひたすら専念しましたが、食べても食べても、メンチが無くなりません。

やっと半分食べて、ここで、ギブアップです。
さすがにもう無理なので、Tictacさんに、すすめてしまいました。

お腹いっぱいで、動けないので、お店の外で食休み。

元来た道をもどって、入間川を下ります。
公園で、コスモスがどわっーっと咲いてます。

Image270
先週も丸山公園で見事なコスモスを見ましたが、ここもまた、きれい。

入間川をぬけて、国道16号。拝島橋とある標識をたよりに、多摩川を目指します。
途中、福生の駅前を通りました。
おー。これが米軍基地。まわりは、アメリカンなお店が立ち並んでいて、なんだか楽しそうです。

ひたすら走って、拝島橋到着。
多摩川を下っていきます。

Image274 途中、通称、たい焼き公園で一休み。
たい焼きも心引かれたのですが、あの、巨大マグロメンチの後ではとうてい無理。

暗くなる前に、多摩川サイクリングロードを出たいと、丸子橋を目指します。
途中、二子橋であやうく、橋を渡りそうになってしまい、ちょっと時間をロスしましたが、夕方6時には、多摩川を脱出。

ちょっと、小腹がへったので、Lorisさんおすすめのワンコと一緒に入れるカフェで焼きたてワッフルでグルメツアーを閉めました。

Image276

荒川と多摩川、同じ道をもどるのは、飽きてしまうので、変化があって、二ついっぺんに行くのって、なかなかいいかも。

Lorisさん、Tictacさん、今回も、連れて行っていただいてありがとうございました。

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