一人の時しかできないこと
これは、少し前の日曜日(1/20)のできごとです。
あとで日付は移します。
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この日は、日曜日。
寝坊しました。ぬくぬく布団の誘惑にはかないません。
起きてご飯食べて、テレビをつけたら、コタツから離れられなくなりました。
外は寒いしなぁ。。
このまんま、テレビみて、ぬくぬくしてようかなぁ。
なーんてやっていたら、午後1時。
前日にタイヤを替えたので、走り心地も気になるし、ちっと走ってきますか。
今度のタイヤは、VITTORIA(ビットリア) RUBINO PRO(ルビノプロ)とかいうやつです。
ダンナが言うには、頑丈だから普段使うには良いのだそうですが、真っ黒なので、どうにも自転車が男前な感じになってしまいました。
こういったタイヤは、ごつごつしそうだなぁ、と思って文句を言ったら乗りやすいチューブを使えばいいそうで、あわせてチューブもPanaracer (パナレーサー) R‘AIR (アールエアー) に 変えました。
たらりたらりと支度をして、家を出たのは2時すぎ。
この時間だと、日没までには多摩川くらいしかいけません。
いつもの丸子橋から、上流に向かいますが、一人のときはのんびりモード。
急ぐ必要の無いときは、スピードもあがりません。
薄暗くなってくる4:30には丸子橋に戻らなくちゃ。
行けるだけいって、引き返してこよう。
さ~て、どこまでいけるかな。
時間も時間なので、上流に向かうよりも下ってくるロードレーサーにすれ違います。
今からは上流にはいかないよね。やっぱり。
おニューのタイヤの乗り心地は、というと、
ふううじゃん。
ダンナいわく、ごりごりとなるところがチューブで緩和されている、ということなんですが、鈍感な乗り手なので、多少の変化だと正直よくわからない、というのが本当のところでした。
登戸をすぎて、ふと。
あ、そういえば。
アレ、いっちゃおうかな。
さすがにこれは、一人のときにしかできません。
何橋のあたりか良くわかりませんが、広めの道に出てすぐの途中の芝生のところに設置されていて気になっていた、アレ。
『ぶらさがり健康器』
おじーちゃんがぶらりぶらりとやっているのをみて、一度、やってみたかったんです。
いつもは皆さんと一緒に走ることが多いので、さすがにここで止まってくれとはなかなか。。。
水道橋からしばらく走って、到着。
自転車はその辺において、近寄ります。
近くのベンチにジジババが日向ぼっこしていますが、気にしないことにします。
シューズが着地には向かないので、背が届く範囲でよ~いしょっと。
ぐぅ。お、重い。
自重の重さで、30秒と持ちません。
は~。。。
気を取り直して、もう一回。
えーと、腕とか上がらないものですかね。
びくとも動きません。
もー、無理。
以上。終了。
かーえろっと。
ちょっとお腹も空いたので、水道橋近くのミニストップで肉まんを食べて帰ってきました。
それにしても、わが身は重かった。
年末年始の宴会と正月の暴飲暴食の威力を思い知った瞬間でした。






















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