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2008年2月29日 (金)

雪の三原山

ようやく最終日編。

温泉のお楽しみは朝風呂。
ご飯の前にひとっぷろ!
考えることはみんな同じ。けっこうにぎわっています。

朝風呂のあとは、朝ごはん。
がっつり食べて、今日にそなえます。

その前に宿をチェックアウト。
これから一日動くのに荷物が邪魔です。
出航する港は日々かわるので、フロントで聞いてみました。

「今日は潮の具合はあまりよくないので、岡田港ですよ」

うう。来たときと同じだ。。。
元町港だったら、宿からも近いのですが、7キロも離れた岡田港で荷物を置いてから動くのはめんどうだなぁ。。

「岡田港の観光協会で荷物はあずかってくれますよ。送迎バスでお客様をお送りするので、荷物はよろしければ、持っていきますよ。」

ありがたい!
あずかり賃は300円。ロッカー代だと思えば安いものです。

>>よろしくお願いします~!

「今日は夕方、雪が降るらしいですよ」

雪ねぇ。。
少し前に20年ぶりに降ったのなら、そんなにたびたびは降らないでしょ。
こんなに天気いいんだし。

この日の予定は、三原山ヒルクライム。
三原山というと、子供のときに噴火してたっけか。
近くの海岸で見えると聞いて、ばあちゃんと弟と見に行ったら、ぼぅっとオレンジの炎が見えました。ほんとに噴火してるー!と、びっくりして眺めていたっけか。

その三原山へのぼるわけです。

青い空、青い海を眺めつつ、大島一周道路から三原山登山道路に出て、あとはえっちらおっちらと上っていきます。
ゆるりとした上りは、勾配も最大で10%程度とそんなにきつくはありません。

P1010234 つづれ折がゆるゆるとつづきます。

・・・・

また、つづれ折。勾配具合は変わらずゆるりと。

・・・・

またまた、つづれ折。勾配具合は変わらず。

ルートの変化がありません。
いい加減、飽きてきました。

なんだか頭が痛くなってきました。
ときどきある偏頭痛かな。

・・・・

またまたまた、つづれ折。勾配具合は変わらず。

頭いたーい。
でもこれ、頭痛というか、おでこのあたりが締め付けられるような。。

はっ!!
ヘルメットを少しゆるめると、とたんに開放感が!
しばらくすると頭痛が治りました。

閉め過ぎだったんですねぇ。
ああ、痛かった。

しばらく上ると、三原山火口への分岐。
そちらには行かずに、大島温泉ホテル方面を目指します。

このへんから急に気温が下がってきました。
上っているのに、寒いなんて、よっぽどです。

大島温泉ホテル到着。
まだ山頂の広場は見えません。

大島温泉ホテルには名高い露天風呂があるので、ちょっとのぞきにいってきました。

P1010231 大島温泉ホテルの真横でこんな景色が見えたので、露天風呂からの三原山の景観さぞや、と思われました。
う~ん、絶景。
荒涼としているけれど、なかなか見れない光景です。

それにしても、寒い。
ちょっと止まって写真取っただけで、寒気がやっています。
さむさむさむ。

ホテルから登山道路に戻ると、ちょうどnebochitoさんが到着。
しばらくしてMさん到着。そこからはみんなで山頂をめざします。

ここから上は、前の雪がまだ道に残っています。
寒いわけだよ。

しばらく上りつづけると、何やらふわり白いものが舞ってきました。
雪です。まじですか!?

ふわり、ふわりと。
だんだん、たくさん降ってきます。

まだ夕方じゃないんだけど。

だんだん、下山が心配になってきます。
道路が凍っちゃったりしたらどうしよう。

すぐに戻るべきかなぁ。

目の前に山頂前の広場が見えてきました。
ようやく到着したようです。

P1010240 記念写真を撮って、景色を3秒眺めて、すぐに下山に入りました。
遭難(?)したら嫌だし、山の気候だから安心できません。

下り。。。さ~ぶ~い~。。。。

シューズカバーを忘れてきたので、足がつめたいー
だんだん痛いくらいになってきました。

グローブも意味が無い!
さ~ぶ~い~。。。。

これならまだ上りの辛さのほうがマシです。
まさに、極寒の地獄。

スピードが出るのが辛い~。

リス村の看板が見えました。
お昼どころはこの近くにしようと相談していたので、ご飯どころに駆け込んであったまろうとしましたが、まだ準備中。
ううう。。

しかたなく、リス村へ。
お茶が飲める休憩小屋があったのでころがりこみます。

>>何かあったかい飲み物ください!!

「あったかいのね、この缶のやつがあるわよ」

カパっ。

あったかい。甘い~。
缶コーヒーがこんなに幸せに感じられたことはありません。

「寒いっしょ。ストーブあるからあったまんな!」

休憩小屋のおばちゃんにストーブをすすめてもらって、三人であったまります。
P1010245 このストーブ、ほんとはワンコちゃん用なんですけどね。
パグと柴犬のmixだそうで、味のあるワンコちゃんでした。

外はぼたぼたと雪が降り続いています。

>>さぶかったね~。。

口を開くとその話しかでてきません。

ぬくもりが自分に戻ってくるまでしばらくはストーブにかぶりついていました。

入場料を払って入ったリス園なので、一応は見ておくかとリスゾーンにいきます。
うろちょろとリスがいますが、30秒みたらもう充分。
寒すぎて、リスどころではありません。

また休憩小屋にもどって、あったまりなおします。

P1010251 12時近くなってきたので、お昼ごはんを食べようとお寿司やさん「さん吉」へ。
この日は、お店の人員がお休みでご主人が一人でたいへんそうだったのですが、無理を

言って食べさせてもらいました。

P1010249 今日もお昼は、地魚のにぎり。
にぎりの中にべっこうもはいっています。
昨日のべっこうは少し甘味を感じる味でしたが、ここのはぴりりと辛い。
つけダレが違うようです。

一人前ペロリ。寒くて暖を取れる食べ物が欲しかったので、お寿司はちょっと食べ足りないかったかな。

ジェット船の出航は3時半。
まだまだ時間がありますが、雪がふっていて自転車乗るどころでもなくなってしまったので、岡田港に移動して、暖を取りながらゆるりとすごすことにしました。

P1010263 山の上はあれだけ雪がふっていたのに、このへんはまったく雪の気配もなく、青い海、青い空がまぶしいくらい。
もちょっと自転車乗れたかな、とも思いつつ、自転車を輪行バックにしまってしまったのであとは港のまわりをうろうろと。

お土産屋さんでプリンや明日葉アイスを食べたり、大島名物 椿の実の飾りに名前を入れてもらったり。P1010272
P1010274 ハマグリとサザエの屋台が出ていたので、もちろん、これも味見します。
われながら、よく食べるよなぁ。。

あれこれしている間に、フェリーの呼び出しがかかります。

P1010279 行きと同じようにジェット船に自転車を持ち込もうとしたら、有料とのこと。
行きのフェリーは料金がかからなかったのですが、ジェット船は小さいので、大きい荷

物は別料金(1000円)かかるのだそうです。

シートに座るとあとは熟睡。
ジェット船は静かで早く、気がついたらもう東京湾に入ってました。

あっという間に大島から帰ってきちゃったなあ。

金曜の夜から2泊2日、あわただしく出発したわりには、たっぷり大島を楽しんでこれました。
Nebochitoさん、Mさん、ご一緒していただいてありがとう!
雪の三原山にはまいりましたが、それも醍醐味。楽しい旅でした。

自転車で走るにはとてもよいところだったので、季節がよいときにまた行きたいです。

P1010264

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2008年2月27日 (水)

椿とクサヤと明日葉

P1010184 旅館価格の自販機に恐れをなして水が調達できなかったので、まずは元町港へ。
自販機で水を買ってボトルに入れます。

いよいよ大島一周に出発です。

大島は全島一周しても50キロほどの島で、大島一周道路というのが通っていて周回できるようになっています。
素泊まり定食屋のおっちゃん情報により、景色がピカイチとのことで、まずは、元町港から近い、パームロードへ。

P1010186 藍々とした海がドカーッと見えて気持ちいいことこの上なし。
きれー!!

風は冷たいのですが、冬の海を左手に快走。
車もめったに通らず、たまに通っても、避け方が対抗車線いっぱい使っての気遣い。
自転車に優しいです。
お年寄りが多いからゆるりと車が通っていく、と聞いていましたが、いつもすれすれの車に怖い思いをしていることを考えると、この道路事情は天国のようです。

パームロードの先は細い道。はたして続いているんかいな?
上りだったりするので、えっちらおっちらと上ります。

P1010195 それにしても右も左も椿ばっかり。
椿は大島の名産だけど、ありがたく鑑賞どころか、とにかく、あたり一面、椿の木だらけ、といった感じです。

今の季節は、椿祭りのまっ最中なのですが、少し早かったのか、満開の椿というよりは、まだ蕾が多い状態でした。

椿資料館に到着。
道の向かい側は椿園で、観光バスが止まっているところを見ると、一大観光スポットのようです。

が、、、イマイチにぎわいがありません。
うーむ。祭りの最中なんだけどなぁ。

一瞬、どこに肥料が?と思わせる『くさや』の臭い。
椿祭りの出店から、漂ってきます。
ときどき居酒屋でたのんだりしますが、白昼どうどうと、くさや。
さすが、産地です。

甘酒を飲んでから、また出発です。

ここからは上り。
まーしかし、これが意外と。。。

P1010196 まだか、まだかと続くアップダウンの連続。
しばらくは上りと下りしかありません。
大島の道は、なかなか、楽しませてくれます。

だらりだらりと上っていくと、20年ぶりに降ったという雪が三原山にかかっていました。
上ったら下ります。
びゃーっと。

これ、反対から上るとかなりの坂です。
時計回りに行け、とおっちゃんが言っていたのは、こっちのほうが楽だからだったんだなぁ。。

この辛そうな坂を、クロスバイクと小径車が上ってきました。
う~ん、よくぞここまで。頭が下がります。

P1010202 波浮港見晴台の展望ポイントでひとやすみ。
なかなかの眺めです。

町まで下ると、右手にお寿司やさん。

「あ、ここ、美味しいらしいよ」とnebochitoさん。
チェックしていたお店だったようです。
もうお昼だし、ということで、今日のランチは、大関寿司に決定。

P1010210 時魚の握り一人前をまずは注文。
イカも甘いし、アワビもこりこり。
お魚ももちろん、うまい!
久しぶりに美味しいお寿司を食べました。

ちょっと物足りないかな、と、追加で大島名物「べっこう」を一人前。
みんなで分けていただきます。

P1010213_2 大島名物だという「べっこう」は、白身魚(たぶん鯛)を唐辛子醤油につけた風味のあるお寿司。あめ色になった表面がてりてりしていて、見るからに美味しそう。

ひとつ、またひとつと、いくらでも食べられそうです。
あ~、美味しかった。

ここから先はほとんど上りもなく、ゆったりと。
景色を楽しみながら、のんびりサイクリングです。

P1010215 目の前に茶色いしましまの壁。
地層の断面です。
ガイドブックで写真は見ましたが、目の前にするとなかなか壮大。
少しだけかと思っていたら、けっこうな長さで地層断面が道沿いに続いています。
壮観。

もうしばらく走ると、元町港に到着。
ゆるりと一周が終わりました。

さて、ここからはお土産タイム。
元町港の近くのお煎餅やさんで、椿揚げという、椿油で揚げたお煎餅をGet。
店の名前が「島の煎餅」という名前。
からりとした美味しいお煎餅でした。

大島名物めぐりは続きます。
大島といったら、椿油です。
元町港近くの高田製油所にいってみました。

P1010217 ヒゲのハンサムな若旦那さんが、椿油の製法から使い方を教えてくれました。

「椿油はね、天然だから、本当は髪以外にもいろいろ使えるんですよ。
まずは、こうして手にすりこんで、よ~くもんでみて。」

油を少しいただいて手につけます。
独特のこうばしい香り。

「この香りがね、特徴なんだよね。
あんまり精製しすぎるとなくなっちゃう。
この黄色味があるのが、成分がある証拠。
これはビタミンEだから。
化粧品がわりに肌にもいいんですよ。

もちろん、食べても大丈夫。」

なんだか、とってもよさそうです。
お土産に小瓶をいつくか購入しました。

まだ3時。おやつの時間です。
シャロン洋菓子店
大島牛乳プリンを食べに、もう一走り。

P1010221 最近のリッチなクリーム感あふれるプリンとは違う、昔懐かしい味のプリンでした。

宿に戻って、まずは温泉です!!
前日は船移動だったので、ゆっくりつかれるお風呂はこれだけで幸せになれます。
ホテル白岩のお風呂は塩泉で、含むとしょっぱい味がしました。

お楽しみの晩御飯のメインは、椿油をつかったオイルフォンデュ。
天ぷらです。

おっと。忘れてはいけません。

熱燗一本!!

P1010228 名産の明日葉に衣をつけてじゅ~。
ぷりぷりえびにも衣つけてじゅ~。

美味しく楽しく、夜はふけていきました。

大島一周ルートつくってみました。

*もう一回か?早く書かないと、今週おわっちゃうよ~。

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2008年2月25日 (月)

大島へ自転車と

早く書かなきゃと思いつつ、はや1週間。。。

Nebochitoさん、Mさんと伊豆大島へ行ってきました。
去年の忘年会のときに決まった大島行き、勢いで予約してあっという間にその日がやってきました。

実は、船で島旅をするのは今回が初めてです。
行きはフェリー、帰りはジェット船、宿泊がパックになっているらくらくツアーで予約を取りました。

フェリーの出航は金曜夜10時。
事前準備をしてあるとはいえ、会社を8時には出ないと間に合いません。仕事を切り上げ、急ぎます。
9時ちょっとすぎに竹芝桟橋につくと、すでにお二人とも輪行準備をばっちりと整えて待っていました。

えーと。
久しぶりの輪行なので、ちょっともたつきます。
自転車をまとめる紐がうまく付けられません。
えーと。えーと。
なんとかまとめて、輪行バックに入れて、お二人に合流します。

待合所の売店で、夜の準備(?)を買い込みます。
おにぎりとワンカップ調達。えへへ。
旅ですもん。

P1010163 「カメリア丸に乗船の方は桟橋へ」
アナウンスです。
いよいよ出航です。

自転車は、輪行バックに入れると無料で手荷物として持ち込むことができます。
チケットの半券を渡すと、
「自転車は下のほうで置く場所があるから」
二つ下りた2等フロアの荷物置き場に一緒に置いてもらえました。

2等の場合は、イス席か、和室か選べますが、船旅の先輩、nebochitoさんの提案により、迷わず2等和室を選択。いわゆる「ざこ寝」です。

さて、どんななんでしょうか。
P1010168 チケットに書いてある番号と同じ自分用の区画が自分の陣地です。
今日は満席。キャンセル待ちもあるくらいで、すべての陣地が埋まっています。
でっかいザックを持ったおばちゃま軍団。
山登りか!?
四角いケースと長い棒。
持った釣りのおっちゃん達も数多く見受けられます。
船旅鳴れした先輩たちは、毛布を受け取るとすぐにリラックス体制へ。
堂々たる感じです。

船内があったかいので、毛布どうしようかなと思ったのですが、みんな借りているのでやっぱり必要なんだろうな、と、借りることにしました。
貸し毛布は100円です。

まずは船内探検へ。
トイレはすべて和式、シャワー室、洗面、それから自販機があります。
P1010176 おはようセット?なんじゃ、こりゃ?
歯ブラシとタオルがセットになってます。
船ならではの自販機グッズです。

乾き物とビールの自販機ももちろん!

ぷぉーと汽笛がなって、出航です。
船旅の始まりです。

さーて!! カンパーイ!!!
P1010170

おつまみをつまんで、ぐびっと。
船の上でも格別です。うま~い。

これからいく大島の地図を見ながら、話がはずみます。

一時間後くらいに船は横浜のベイブリッジを通過。
P1010175 まだ外海に出ていなかったのか。

11:30、消灯。
船室の電気が消えます。
さーて、寝ますか。
ぼそぼろ話ながら、うつらうつらと。
下が固いので、寝返りを打たないと身体が固まりそう。
姿勢を変えながら眠ろうとしますが、上下ぎりぎりの陣地なので、何かにぶつかったりで、あんまり熟睡はできませんでした。
飲みが足りなかったかな。もうワンカップ買っておけばよかったか。

「まもなく大島に到着です。下船の方は5:30までにデッキへ。」

アナウンスでたたき起こされます。
もう、朝か。

大島は、元町港と岡田港の二つがあり、その日の波や潮の具合のよって港が変わります。あとで島の方に聞いたのですが、少しでも波が荒れている場合は、岡田港になるのだそうです。

この日は岡田港へ到着。

P1010179 船を下りると、明け方の厳しい寒さ。
まだ夜明けで少し青みがかっています。

まずは自転車を組み立てます。
さむぅ。
朝焼けのなか、もやりと富士山が見えました。

「お腹すいたねー、朝ごはんどうしよ?」とnebochitoさん。

釣り人も多いし、港近くに朝ごはんくらい食べさせてくれる店が開いているだろう、なんてことを考えていたのですが、釣り人はあっという間にポイントに向かってしまったのか港には人気がありません。

>>お店ってものがまったく開いてないよねぇ。。。
 宿までとにかく行こうか。

宿は元町港のほうにあるので、7キロほど走って宿に向かいます。

が、、
岡田港を出ようとすると目の前はけっこうな坂が待ち構えていました。
それも、なかなかけっこうな坂です。
うがががが。。。

長旅のあと、すきっ腹でさっそく坂。
かんべんしてよ~。

えっちらおっちらと上って、元町港方面へ。
大島一周道路の標識をたどっていくと間違えがありません。

おなかすいた~。
何かないかなぁ、と、探しながら行きますが、店全滅。

お!何やらのぼりが立っている所があります。
もしや、朝ご飯が食べられる!
「つりの宿○○。宿泊・素泊OK」
違いました。
がっくし。

元町に入りましたが、1軒のお店もやっていません。
コンビニもありません。
おなかすいた~。

左前方に、
「定食、お弁当」ののぼり発見!
おおー!!!
ご、ごはん~!!

素泊まりの宿 フレンドハウス

P1010182 宿だけど、ご飯も出しているところのようです。
入り口には営業中ののれんがかけてあります。

お店の前にいたおっちゃんに、ご飯食べられますかー?
「やってるよ」

やった、ご飯だ!
ハラペコ三人組が店に駆け込みます。

「いらっしゃい」

ご飯食べさせてください~
朝定食3人前

今日は秋刀魚だよ。
はい!

あたたかいご飯とお味噌汁があるだけでも嬉しいです。
P1010181 大島名産の明日葉のゴマよごし、秋刀魚、魚の荒汁、お漬物にご飯。
いただきまーす。

食べている間に、さっき表にいた、この宿&定食どころのオーナーらしいおっちゃんがいろいろと話しています。

「一周するなら、時計回りがいいかもよ。 反対側はきついよ。」
「大きい道ばかりだとつまんないから、ときどきいろんな道にいってみな。」
「寿司を食べるなら、べっこう食べるといいよ。べっこうってな、白身魚のお醤油に漬

けたやつで、いわゆる『づけ』ってやつだ。」

「今度はうちに泊まりなよ。」
と、部屋まで見せてくれました。

食べて元気が出たので、宿に向かいます。
温泉に入りたいと選んだ宿「白岩館」はそこから数分のところでした。

宿で荷物を預かってもらって、身軽になりました。
これから、大島一周に出発です。

*書ききれなかったので、また次へ。
 すぐに書けなかったらゴメンナサイ。
P1010201

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2008年2月17日 (日)

三原山ヒルクライム

三原山ヒルクライム
三原山の登山道路を上って山頂入口へ。
重たい雲がひろがっていると思ったら雪です。
まさか大島で雪に振られるとは!

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2008年2月16日 (土)

大島一周

大島一周
ゆるりと一周。

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大島到着

大島到着
着きました。まだ暗いです。

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2008年2月15日 (金)

伊豆大島へ

伊豆大島へ
これから大島にいってきます。竹芝桟橋からフェリーに乗って出発です。
初船旅楽しみです!

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2008年2月12日 (火)

頭痛と腹痛と

11日祝日は、久しぶりの三浦半島サイクリングへ。
メンバーも、tictacさんlorisさんナカさん、よっしーさん、やくさんfelterさん、イモグラブさん、後から合流のbicirosaさん、と総勢9名でにぎやかに行ってきました。

集合は朝7時、自宅近くの15号線ぞい。
起きた瞬間からどうにも頭が重い。
頭痛の兆候です。

とにかく何か食べなくちゃ走れない、と、ベルギーワッフルを食べますが、紙みたいな味。味覚もイマイチみたいです。

支度して待ち合わせ場所に向かいますが、違和感いっぱい。
自転車に乗ったり下りたりも変な感じです。

Image272 待ち合わせ場所には一番につきました。
珍しいこともあるものです。
ちょうど、朝日がのぼってきます。

パンク大魔神に見舞われたLorisさんを待っていたのですが、しばらくかかりそうなので、最初の待ち合わせ場所からまずは鶴見へ。
Tictacさんが、みんなを引いて(引きちぎって)いきます。
早いよ~。

鶴見でナカさんと合流。しばらくするとLorisさんがやってきました。
すでに汗だく。今日も最強インナーで暑いらしいです。

みんな揃ったので、走り出しますが、、う~ん、どうにも軽快ではありません。
だんだんこめかみの両側からがんがんと痛みが出てきたので、信号待ちのときに頭痛薬をボトルの水で流し込みます。

最初はなんとか皆さんにくっついていたものの、だんだんふんばりが効かなくなってきました。

まだかなぁ、と必死にこいで追いかけます。
薬が効いてきて、頭痛が少し楽になってきました。

今日のお昼場所は、逗子マリーナの近くの海鮮お食事どころ。
お店が開くのが11時すぎなんですが、まだ10時台です。

Image273 パームツリーの並木とか、クルーザーとか、しばらくはマリーナで海気分を味わって待ちます。
マリーナの向かい側から、富士山がくっきりと見えます。
おおー!絶景。

しばらく景色を楽しんでから、今日のご飯どころ『めしやっちゃん』に移動。

食券制なので、まずは選んで注文です。
Image278 海鮮丼と、今日の定食 ぶりかま定食も捨てがたいのですが、迷った末に、まぐろの頬肉定食にしました。
ほろほろとした頬肉にブラックペッパーが刺激ある味になっていて、美味しかったです。でも人が食べているものにもついつい目が行きます。
隣のお客さんが食べていた海鮮丼の豪快さと、ナカさんが食べていたかき揚げ丼のインパクトを見ると、そっちもよかったかなぁとちょっと後悔。

元気なときだったら、もっと美味しかったのでしょう。
いつもなら、ぺろりといってしまうのですが、胃も不調らしく、私としたことが、ご飯が食べきれませんでした。
ご飯はTictacさんにもらっていただきました。

江ノ島の水族館のところで、bicirosaさんと合流。
とんびがいっぱいですが、食べ物を見るとやってくるのでちょっと怖いです。

おやつどころは、felterさんおすすめのカフェ、Days Kugenuma

小さな商店街の中にあって、ロードレーサーを止める場所に困りましたが、みんなで重ね置きして何とか収まりました。

Image283 このお店は、パンケーキが美味しいらしいと聞いていたのですが、今月のチーズケーキがあまりにも美味しそうだったので、チーズケーキをオーダー。

でも、メニューに燦然と輝くジャーマンパンケーキなる未知のパンケーキが気になります。
やくさんが頼んでいたのでおすそ分け(?)してもらいました。
でてきたそれは、おわん型の不思議な物体。
これに、レモンシュガーとアイスクリームをかけていただきます。
シュー生地みたいなパンケーキとアイスが絶妙でとても美味しかったです。

さて、私が頼んだチーズケーキはと言うと、ホワイトチョコとマカダミアナッツがたくさん入っていて、とっても美味しい一品でした。
ほんとうに美味しかったのですが、今日の私には重すぎました。
これも、いつもならぺろり、なんですが、残り1/3でギブアップ。
bicirosaさん、felterさん、tictacさんにもらっていただきました。
ああ、私としたことが、いったい・・・

朝の違和感をまだひきずっているようです。

帰りは、境川を使って帰ります。
みんな、飛ばすなー、とこれまた必死であとを追いかけます。

中原街道の上り。う~、、なんだかお腹に応えます。
上りが辛いのはいつものことなんですが、なんか変だなぁ。

鶴見川。
ナカさんに引いてもらって走ります。
このあたりで、だんだんお腹が苦しくなってきました。
う~。。。。腹が重い。
というか、痛い。

お腹壊した!?

先頭を行くナカさんに、どっかコンビニよってください、と言おうかなと思ったのですが、力も入らず、追いつけません。

うう~。。腹いたい。いたいよう。
川にはトイレはありません。
痛みは引いたり戻ったりで、だんだんひどくなっていきます。
女子なので、いきなり川原で、とかいうわけにはいきません。
なんだかいろいろな想像が頭をよぎります。
脂汗が出てきました。
緊急事態です。

後ろにいたTictacさんに事情を話すと、飛ばして前にいってナカさんに止まってくれるよう言ってくれました。
コンビニ到着。は~。。。

どうにも食欲が無かったのは、お腹壊していたせいだったのか。

なんかもう、力が抜けて、くらくらします。
が、まだ家に着いたわけではありません。
漕がないと帰れないので、たらりたらりと引いてもらいながら多摩川 ガス橋へ到着。
下丸子のコメダコーヒーでお茶タイムです。
夜で小腹も減ってきているのですが、うっかり食べると後が怖い。
コーンスープをすすって、お腹をいたわります。

ここから先はtictacさんに引いていただいて、なんとか帰宅。
頭痛にはじまって腹痛で終わり、どうにも不調な一日でした。

連れて行っていただいたみなさま、ご迷惑かけました。
もろもろありがとうございました。

不調ではありましたが、絶好のサイクリング日和に海にいけて良かったです。

次は元気に行きますので、またよろしくお願いします。

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2008年2月11日 (月)

もかもか、うう~ぷ

日曜日、待ち合わせはゆっくりの10時。
目覚ましは1時間前に鳴りましたが、止めたまま布団で動けず。

今反省しても遅いのですが、昨夜は飲みすぎました。
ご近所の方のお招きで、ジンギスカンをさんざん食べ、自分で持っていった三本のお酒のうち、1本は自分で空けていたような。。。。

うう~ぷ。
胸が もかもかします。
朝ごはんなんて、食べる気もおきません。

気がつけば、9:30。
加速して支度しないといけないのですが、トロイ動きはさらにトロク。

わー、どうしよ。
と思っていたら、Lorisさんからメールです。

 - 待ち合わせ、10:30に変更。

ほっ。これならなんとかなりそうです。

もったりと支度して、時間ぎりぎりでいつものセブンイレブンへ。
すきっ腹ではなんだから、と、ウィダーインゼリーを飲んで出発です。

いつもの中原街道ですが、うう~っぷ。
の、のぼり坂が、、胸にせまってきます。
もかもかとこみあげるゼリーと戦いながら、丸子橋へ。

Image266 前日の雪がまだ両側の草の上に残っています。
サイクリングロードは走れるものの、雪どけしていて、あひこちがびしゃびしゃ。

土のある場所はまだいちめんに白く、なけなしの雪で子供がドロだるまを作っています。

いつもはたくさん走っているロードレーサーにもほとんどすれ違いません。

もったりペースで走って、ようやく登戸。
せせらぎ館でトイレ休憩。

息があま~い感じが抜けません
まだ酒が体に残っていて、一生懸命、肝臓が水に分解しているんでしょう。
すぐにトイレに行きたくなるのが困りモノです。

対岸に渡って、いつもはそのまま通ってしまうダートがどろどろだったので、そこを避けてすすみます。
原橋の下あたりも、水溜まりで道が水没。
水をはねないようにゆっくり通行します。

すでに背中もお尻も濡れ放題。
Lorisさんの背中もド派手にやっちゃってます。

ドロ避けが必要だったか。。。
お尻がつめた~い。

ようやく是政橋から連光寺。
川越街道を上り始めますが、雪がざりざりと残っていて、たいへんな状態。
車道に逃げてやりすごして上っていきます。

桜ヶ丘CCまであとちょっと、と思ったら、トンネル上に屋根がついた場所から雪解け水がぼとぼとと。
ぎゃー!かんべんしてよ。
べちゃっと、塊で氷とも水ともつかない状態のヤツがのべつまなしに、背中やら、ヘルメットに落ちてきます。
これは何かの罠か?
50メートルくらいのものなのですが、雪解け水に打たれながら上ることの辛いこと、辛いこと。

やっと上りきったと思ったら、歩道はさらに雪でべちゃべちゃ。
Nebochitoさんと落ち合って坂練習するはずだったのですが、これじゃ無理です。

すでに連光寺坂上に来ていたNebochitoさんと合流。

「外を見て、ロードはあきらめた」
と小径できていました。
たしかに、こんな路面じゃ正解です。

練習モードが吹っ飛んだので、お腹を満たしに行くことに。
ま~、、でも、何ですな。さて、食べよう、というわけにもいきません。
まだまだ、お腹がもかもかしっぱなしです。
坂を上ってさらに何かがこみ上げてきている感じ。
ううう。。

Lorisさんのリクエストで、まずはケーキ屋さん ル・ジャルダン・ブルーへ。

いつもなら、何を食べようかと胸が躍るのですが、今日はどちらかというと、せりあがりそうです。

Image268 お腹に優しいものならきっと大丈夫と、プリンを選択。
このプリンは三層になっていて、上はクリーム、その下にバニラビーンズたっぷりのカスタード、底にカラメルが入っています。

はたして食べられるのか?と心配だったのですが、優しいお味で、すんなりお腹に入っていきました。やはり美味しいものは胃にもよいのです。
きっと!!

ようやく何かご飯でも食べようという気持ちになってきました。
Nebchitoさんに案内していただいて、ほど近いお蕎麦屋さん 蕎麦屋 佳 へ。

Image270 先週は冷たいお蕎麦で失敗したので、暖かいお蕎麦にしました。
生湯葉の入ったお蕎麦はとろとろですぅーっとお腹に入っていく感じ。
滋養もあるし、酔い覚ましにはぴったりです。

蕎麦を食べて、お茶をいただくと、ようやく もかもかも治まって、胃がしっくりしてきました。

お酒、抜けたかな。

Nebchitoさんとお別れして、関戸橋から多摩川へ。
帰り道は、ラッキーなことに追い風。
30、31、35キロ.。おお!?
わーい、足まわるまわる~。
胸もすっきり、同じ道とは思えないくらい爽快です。

ノンストップであっという間に丸子橋まで帰ってきました。

日曜は朝早くから走りに行くので、こんどこそ酒はやめておこうと思った土曜日でした。

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2008年2月 8日 (金)

残業の友

残業の友
最近の残業の友はこれ。
ゲロ−ルシュタイナ−。会社のビルに入っているコンビニにも売っているので見かけると買ってしまいます。
スカパーを入れたので今年はツ−ルがようやく観戦できます。
あ、でも このチ−ムは見れないんだっけか?

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2008年2月 3日 (日)

大垂水でふ~ふ~

土曜日は、Lorisさんと大垂水峠へ。
寒いので、ありったけ着込んで支度をします。

着替えの第一弾はがまんです。
冷ぇひえの心拍計のトランスミッター(別名:乳バンド)を目をつぶって、気合を入れて、ぺたりと。
く。。うぅ。。

冷たいよう。。

あっためてから付けられたらいいのですが、ぎりぎりに起きるので、そんな余裕はありません。

おっと、これを忘れちゃいけない。
花粉が先週あたりから、やってきている気配がしています。
派手に発症してしまうとたいへんなので、予防のために薬は早めに飲んでおかなくてはいけません。
水で一気に。にがっ。

ちょっと遅れて到着。
待ち合わせ場所にはすでにLorisさんが来ていました。
Lorisさん、今日は買ったばかりのGPSの試運転です。
これで、美味しいモノのあるところにはどこにでも行けそうです。
グルメ隊長としては必須のアイテムGet、ありがとうございます。

多摩川から尾根幹道へ。
ここを通るのは久しぶりです。
練習している方も多く、ロードレーサーの方達をたくさん見かけました。

だらりと上って下りての繰り返しですが、なんだか上りが身体に応えます。
すぐに苦しくなってしまって、足が動きません。
切れがないどころか、上らないと言ったほうが良さそうです。
上る、失速、信号赤。
この道は、こんなに長かったっけ?
上る、失速、信号赤。
どうにも上れない人になっています。だんだん嫌になってきました。

Lorisさんをだいぶお待たせしてしまいました。

よろよろとくたびれつつも、ようやく高尾山口へ。
GPSの機能にご満悦のLorisさん、今日の目的はもう達したということらしく、

「どうする?坂を上る?どっちでもいいけど・・」

>>まー、せっかく来たんですから。

と、大垂水峠を上り始めたのはいいのですが、
もったりした感じは相変わらずで、時速は9キロ。
前を走るLorisさんはあっという間に見えなくなりました。

それにしても、上れません。

勾配もきつくないはずの大垂水峠でこれっていったい。。
心拍が160代から動きません。胸が、苦しい。
追い込むとかそんな次元じゃないみたいです。

あら?こ、これはどうしてしまったの?
体重が増量したせいか!?
素直に認めると、体力が落ちて上れなくなったということなんでしょう。
たった数ヶ月でこうも弱っちくなってしまうものなんでしょうか。

Lorisさんが上で寒そうに待っていてくださいました。
だいぶお待たせしてしまいました。。

路肩には少し雪も残っているし、やはり山は山です。
寒い中申し訳ない感じです。

お腹も空いたので、峠を下りてすぐのところにあるお蕎麦屋さん林屋でお昼ご飯。
土日しか営業しないと張り紙があり、不思議なお蕎麦屋さんです。

Image247 二八蕎麦と田舎蕎麦のセットと日替わりのミニどんぶり:マグロ丼を注文。ぱくぱくと平らげます。

お蕎麦はかなり堅め。蕎麦なのにやたらとコシがあります。
このお蕎麦なら、汁蕎麦のほうがよかったかも。
お腹はなんだか膨れましたが、う~ん。何か足りない気が。

お店も混んできたので、さっと食べて外に出ます。
すぐにもと来た道を戻ると、下ってきた峠を上らないといけません。

う~ぷ。

ちょっとこなれる間くらい、時間かせぎできないかしら。

店の前でちょっとうだうだしていると、右手に気になる看板が。
Image251 昔ながらの手作りコロッケ

おおっ!
近寄ってみるとお肉屋さんです。

ショーケースにはコロッケがありませんが、お作りします、と書いてありますよ。
揚げ物好きのLorisさんはすでに食べるモードに入ってます。

というか、早速注文してます。
「すいませ~ん、コロッケ2枚ください」
コロッケ1枚63円なので、2枚で126円です。

目の前で衣をつけて、ジュ~ と揚げてくれました。

Image253 袋に入ったあつあつのコロッケ。
あつあつ言いながら、かぶりつきます。

カリッと上がっていて美味しい。
コロッケから立ち上る湯気も美味しい。
求めていたものはこれだったのか、という感じ。
今日は、あったかいものが食べたったんだなぁ。
お肉屋さんだし、メンチもよかったかな。
あ~、美味しかった。

ふと、われに帰ります。
腹ごなしをするはずが、さらに満腹&増量してしまいました。
あ~あ。。

大垂水峠をえっちらおっちら、こみ上げるものを押さえつつ、上り返します。
えーと、もちろん、すいすいなんて上れません。

なんとか上って下りて、帰り道はらくらく浅川へ。
護岸工事をしているんだかで、一部迂回路になっていたり、なんだか走りづらくなっています。
しばらく走っていると、前方に見たことのあるジャージが。
mackyです。

>>あれー!?

「10時に家を出たので、どうかなと思ったら、追いついちゃったみたい」

私は8時に出てますが、、、う~ん。

帰りの多摩川で少し左膝が痛くなってきました。
このところ、長く乗るとどうも痛みが出ます。
まーでも、足が回らなくなるほどではないので、それなりにスピードも出せて回していきます。

向かい側から、
「あれー!!」と、声が。
あ、nebochtoさんです。
せっかく会えたので、少しお話。
今日は小径車で、ステムを換えにいってきたそう。

「じゃ、またね!」

その後も少し痛みがあるものの、快調に足はまわり、このまま行けるかなと思ったのですが、登戸をすぎて、早瀬川にかかる橋を自転車を下りて渡ったら、階段を下りるときに痛みが走りました。

あたたた。。

どうやら、痛いところをダメ押ししてしまったようです。

痛くて回りません。
踏み込んで少し足上げようとするときにずきっと痛みが走ります。
痛みはだんだんひどくなり、丸子橋に着くときには半泣きになっていました。
さらに、中原街道のアップダウンが追い討ちをかけます。

痛いよう。
どーしちゃたんだよ。この膝は。

Image254 途中のワンコカフェでちょっと休憩。
ケーキセットでちょっとあったまらせてもらいます。
お店の店長さんが自らつくるケーキ。
今日の日帰りはアーモンドケーキ。
さくさくとしたタルト生地がとても美味しかったです。

少し座ったせいでしょうか。
ここから先は膝はほとんど痛みませんでした。
あったまると治るのかしら?
でも左だけ痛いのは変だしなぁ。

ツールド草津にも申し込んでいるので、痛みが後を引くのは嫌だし。
日常生活では何も痛みが無いので、ほおってあったのですが、膝を早くなんとかして、快適に乗れるようにならないと、練習もままなりません。
大垂水でふ~ふ~しているようでは、先が思いやられます。治療のことをちゃんと考えなくちゃ。

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