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2008年7月28日 (月)

夏のCSC5時間耐久レース

土曜日は、修善寺のサイクルスポーツセンター(CSC)の5時間耐久レースに参加してきました。Csc

今回は、竹芝サイクルレーシングのみなさんとご一緒させていただきました。
竹芝サイクルレーシングといえば、のりっくさんはじめ強豪ぞろいのバリバリ走るチーム。
表彰台で見かけることも多々あるこのチームとへっぽこロードレーサーの自分がご一緒させていただいて良いのかしら?足ひっぱるばかりでは?と不安を感じつつ、これも何かのご縁、と、出走を決めました。

耐久は自転車界ではエンデューロとも言って、仲間と交代しながら走って、応援して、独特の雰囲気があってなかなか楽しいのです。が、チームを作って出ないといけないので、なかなか出る機会が少なく、去年のもてぎに続いて今回で2回目です。

竹芝からは、全部で10名、3チームがエントリー。
移動はのりっくさん号ににお世話になって、ますらおさん、billさんと4人で修善寺に向かいます。
が、、
高速道路からして、かなりの渋滞。
沼津からもさらにまた渋滞。
心配したみなさんから、次々連絡が入ってきます。
「今どこです?」

間に合うかな? 大丈夫かな?

「間に合わなかったら、先に走っててもらいますか」
なんて、冗談を飛ばしながらようやく修善寺。
一番遅く到着すると、先に到着していたみなさんが大きなターフをはって準備万端でまっていました。ほとんどがお初の方ばかりなので、まずは自己紹介とご挨拶をひとしきり。

ウワサどおり、走れそうな細い足の方達ばかりです。
うーん。やっぱり出て良かったのかしら・・・

11時半までと試走の時間が決まっているので、まずは試走にいきます。


まーしかし、とにかく暑い!
言ってもしょうがないけど、暑い!

カーっと照りつける太陽で、路面から熱気がゆらゆらとのぼります。
前日の予報だと最高気温は34度。
でももっとあるんじゃないか?
ってくらいの暑さ。
汗が出すぎてしぼれそうです。

その暑さの中、CSCの鬼のようなコースを走るわけです。
自分が持っている中で一番軽い勝負ホィールのユーラスとラテックスチューブに軽量タイヤpro3レース、と機材ドーピングをしてきてはいますが、ちょっとは効果あるんでしょうか。。

ピットからすぐに上っているのが見えるのですが、スタートしてすぐ上り。
えっちらおっちら上ると、どかーっと下り。
そして、だらりだらりと今度は長い上り。
ちょっと下って、ゴール前のえげつない最後の上り。
あっつぃー!!
頭から湯気が出そう。

期待の機材ドーピングもあっけなく玉砕な感じで、もう、試走だけで充分な気分です。

P1010928sjiten 出走開始は12時。
いちばん暑いときですよ。
外に立っているだけでも消耗しているくらいなのに、5時間、耐えられるんでしょうか。

私が参加する竹芝チームは、ますらおさん、billさん、ひろちんさんの男女混合4人チーム。
まずはbillさんからスタートです。
>>がんばれー!!

目の前を行く竹芝ジャージに声援を送ります。
日差しの下にいると、それだけでくらくらしてくるので、ターフの日陰に避難。
涼んでちょっとだりしていると、ますらおさんが三本ローラーでアップ中。
戦いは始まっているんですよね。

ジャージを見つけるたびに手を振って応援します。
>>いけー!がんばれー!!

3周走って、ライダー交代。
顔を真っ赤にしてみんなが戻ってきます。
「あっちぃ~ 半端ないっす!」
飲み物飲んだり、日陰にいたりするだけでは、さめない熱さ。

「水道で水浴びてくる」と、ひとり、またひとりと水浴びに。
ジャージなんてどこへやら、サロペット姿で涼を取ります。
水を飲んでも、冷たいものをいくら食べても、ジャージ着てなくても、とにかく熱い。

とかなんとか、いっている間に、いよいよ自分の出走番です。
3周走るほど体力が続かないので、2周でいきます。
ここまでのみなさんのラップタイムが1周約9~10分くらい。
billさん、ますらおさん、ひろちんさん、みんな、みんな、早すぎです。

みなさん並のタイムなんて出せるわけもなく、自分にできることといったら、自分が出せる最大の力をとにかく出すだけです。

出る以上は全力で。
たとえ遅くとも、少しでもみんなの力になりたい。

左足にチップをベルクロで張ってもらって、走り出します。
最初の上りですぐに失速。ああ。。

なんとか上って、よくやく下り。
ここでタイムを稼がないと!
とにかく踏みます。

へったくそなコーナリングで、カーブを下り、待ち構えていた、だらだら上りに突入。
あっけなく失速。。
長い、長いよ。
下りはまだ??

落車が多いとかで注意のため下りのポイント前には必ず監視の人が立っています。
人がいれば下りです。
あ、いたいた。

ギアを戻して、踏めー!踏みまくれ!

ゴール前のえげつない最後の上り。
ううぅ。きっつい。

あんまり勾配があるように見えないけど、実は結構すごい?
あとちょっと、そのあとちょっとが遠い。
ゴールが蜃気楼のようにゆらめいて見えます。

ゴール追加。もう1周。
なんかもう、力つきている・・・

「わたりさーん!がんばれー!」
あ、竹芝のみなさんが声をかけてくれてます。

力を振り絞らないと!
ちょっと元気が出てきました。
へろりと手を降って、2週目突入。

あっつぃー!!
2週目はやはり失速。1週目プラス2分くらいを目標に走ってなんとかピットへ。

暑い、熱い!
倒れこみそうです。

よれよれとピットに戻って、冷たいポカリをごくごくと。
くわ~!!!うまー!!

冷たさが、刺さるように喉に染み入ります。
ふぅ~。。。。。。。。。。。。。。。。。
しばらく放心状態でした。

熱さが抜けるのを待って、戦線に復帰。
4名チームなので、次は1時間半後くらいあるので、その間は出走するお手伝いをしたり、応援したり。

ベルクロで、足に止まっているチップをベリッっとはがして、次の走者につけて、送り出します。
>>いってらっしゃーい!!

ピットにいる間でも喉が渇き、水分を取るのですが、飲んでも飲んでも喉が乾く。
お腹がたぽたぽしてきました。

やばい、取りすぎ?
でも熱中症になるよりは、まだいい。

「そろそろですよ。さっき通過したからあと10分後くらい。」

billさんがきちん、きちんと通過時間を見ていて、出走を教えてくれました。

さて、あともう2周。
この時点ですでに3時半。

ゴール時間の前の最後の15分は、ピットに入れなくなるので、あとは、ますらおさん、billさん、ひろちんさんに後をお任せして2回目の出走が最後です。

>>いってきまーす

ラスト2周、力いっぱい上ります。
といっても、抜かれる、抜かれる。
自分はこれで目一杯なんですがねー。。
どうやったらあんなに早く上れるんだろう。
と、今考えてもしょうがない!

とにかく、もがけ、もがけ!!

今できる目一杯をひたすら走って、バトンタッチ。
ふぅー。。。。終わった。

最終走者はbillさん。
ゴール地点はみんなで拍手してお迎えです。

はじまるときはこの暑いのに5時間も、なんて気が遠くなる、と思っていたのですが終わるときはあっという間でした。

さて、その後は撤収作業と、表彰式です。
入賞は3チームのうちどれかは間違いなく入っているようだ、ということで、表彰が始まるのを待ちます。

ソロの部、2人の部、男女混合2人の部、と人数編成ごとに表彰がされていきます。
男子3人の部、
『1位 竹芝サイクルレーシング』
おおっ!やっぱり!!
『2位 竹芝サイクルレーシング』では、が1、2位を独占。
仲間が表彰台に上ります。
うわ~!!!
すごい、2チームとも表彰台!デジカメで激写します。

続いて、男女混合4人の部の発表になります。
『1位 ・・ 2位・・・ 3位・・』
あら。。ダメでしたか。

自分に実力はないのはわかっているのだけど、出走したほかのみなさんはとてつもなく早い。うちらのチームだけ表彰台に立てないのは、やっぱり足をひっぱってしまったかなぁ。。
と、ちょっと、悲しくなりかけたその時、

『混合の部総合優勝 竹芝サイクルレーシング』

えっ?

ほんと?

まじ?

うわぁー!!!!

思わず、チームみんなでハイタッチ。

なんと表彰台です。
人生初です。
いいんでしょうか。

賞状とトロフィーを渡されます。
顔がゆるんでしかたありません。

自分は正直、タイムは足をひっぱるばかりで、たった少ししか走っていないのだけど、みんなで出した結果がこういった形になったのが、とにかく、うれしい。

運動ダメダメな自分が、スポーツの大会で表彰台に上ることがあるなんて、思ってもいませんでした。

総合には強化費というのが出るらしく賞金3万円をいただきました。
その賞金を使って、帰り道にみんなで食べたステーキのうまかったこと、うまかったこと

ちっと不安を抱えて参加した夏の耐久は、なんのかんの言って楽しく、忘れられないものになりました。
3チーム出てみんなが表彰台。
竹芝のチームのみなさんの実力は、やはり、すごい。
竹芝のみなさん、ご一緒させていただいて、ありがとうございました。

暑く、熱い一日でした。
P1010912

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2008年7月 2日 (水)

天気には逆らえない

今年もまたこの時期がやってきました。
三回目の参加となる「ツール・ド・美ヶ原」にむけて、6/28土曜日の朝から、信州松本、浅間温泉にむけて出発です。
今回は、Lorisさんbicirosaさん、まっきー、やくさんと総勢5名で行ってきました。

出かける前から気になっていたのが、雨。
水曜に見たレース当日の松本の降水確率 70%
金曜には、80% 別の天気予報サイトで見たところ、100%を出しているところも。
ニュースではさらに、
「関東全域に激しい雨が降ります。」
ああ。。絶望的。

でも、朝方だけでもちょっと天気がもってくれないかな、小雨だったらなんとか走れるかな、と淡い期待をしながら、使いたくはないけれど、荷物の中に雨合羽とレインシューズカバーを入れました。

Uketuke 2時ごろ会場到着。
まずは出走の手続き。

参加賞とゼッケン、計測チップをもらいます。
今年の参加賞は、Tシャツとタオル、トマトジュースが入っていました。

会場のブースを見てから、宿に向かいます。
今年もInterMAXのブースで今中大介さんを発見。
先月も福井で見ていますが、自転車イベントには欠かせない方ですね。

今年の宿は、浅間温泉ではなく、少し離れた美ヶ原温泉に予約しました。
とはいっても、自転車だと10分もかからない距離。
充分近いです。

この日はツールド美ヶ原に出走するお客さんがほとんどで、もちろん、満室。
自転車を満載した車があちこちに町をよぎり、宿の前にも何台かおいてありました。
ロードレーサーが町を縦横無人に走る姿はいつもながら壮観です。

部屋で着替えて、試走に向かいます。
が、、、ああ。。忘れもの。
グローブが片方しかありません。
あれ???

途中で鈴木雷太さんの自転車ショップ bike ranchに立寄って、グローブを購入。
>>すいません、すぐ使いたいので
というと、タグを丁寧に取ってくださいました。

あとからbicirosaさんが、
「さっきの雷太さんでしたね」
>>えっ!!
髪が長い印象があったので、気がつきませんでした。
しまった。。

さて、気を取り直して、試走です。

お店からわずか1分かそこいら。

早速の激坂が迎え撃ちます。
試走だし、今日は無理しないもん。
Lorisさんとbicirosaさんに、先に行ってもらいます。

やっぱり、上れん、と、さっさと押し。

押すだけでも心拍は140を軽く越えているのが怖い。
いつか、これを上りきれるときは来るんでしょうか。
えっちらおっちらと上ります。

レース前日なので、試走にきている自転車がいっぱい。
激坂にぎわってます。

少し上でゆるくなるところから自転車に乗って、美鈴湖まで。
ふぅ~。
ゆっくりとそのままあがります。

行けるとこまでは行こうと思ったのですが、上るにつれて寒気が。
しまった。ウィンドブレーカー忘れた!

上のほうは厚い雲に覆われていて、さらに寒くなることは必須です。
下りはさらに極寒。薄手の長袖ジャージだけでは、太刀打ちできません。

翌日に疲れを残してもいけないし、と、ゴール5キロ手前で、引き返すことにしました。
今思えば、ちゃんと上まで行っておけばよかったです。

下ってきて激坂のところで、まっきーとすれ違い。
一緒にはこれなかったのですが、無事、宿についたようです。

宿に戻る前に、少し美ヶ原温泉を散策。

観光温泉街という感じではなく、お土産屋さんもあまり見かけません。
田んぼをぬけて道のあちこちに旅館がぽつぽつと並んでいて、静かな町です。

Tera 温泉の入り口には立派なお寺が立っています。
玄向寺といって、ぼたんが有名なのだそうです。
仁王様の前に大きなわらじがたくさん下がっていました。
旅の安全を祈るものなのでしょうか。

ちょっと道をそれると、味のある小さな旅館が並ぶ小道。
雰囲気があります。
いいなー。今度はこういう宿にも泊まってみたいな。

ワイナリーの看板を見つけて、たどっていこうとしたのですが、すでに6時過ぎ。
晩ごはんの時間が迫っています。
温泉にも入らなくちゃ!ということで、宿へ。

顔にぽつっと、雨粒があたりました。
やはり、これから雨が降ってくるのかな。

昨年はレースが終わって下りで雨に降られて、全身ずぶ濡れで辛い思いをしています。
上りはまだよいのですが、雨の下りはかなり怖い。
効かないブレーキを引き絞るうちにだんだん手がいうことを利かず、えんえんとつかない地上までの距離が長かったこと、長かったこと。

なんとかならないものかなぁ。

宿に戻ると、はるばる自走でやってきた、やくさんが到着していました。
朝5時に出てきたそうです。うひゃー。。。

レトロなタイルの半月型の湯船に透明でやわらかなお湯。
坂を上ったので、お風呂で足を伸ばしてストレッチ。
あ~、ごくらく。

Gohan さて、ご飯ですよ。
晩御飯宴会スタートです。

まずは、地元山辺の銘酒 岩波を冷で。

飲みやすいうま口。
温泉にうまいもの、これだけでも来たかいがありました。

この旅館、ご飯に定評があるのですが、とにかく『ご飯』が絶品。
つやつやしていて、丁寧に炊かれたお米がほんとに美味しい。
ちょっと食べすぎてしまいました。

晩御飯のあとは、近くのコンビニに買出し。
ホタル祭りがやっているので、このあたりにももしかして、と思ったら、
「あ、ホタルだ」
まっきーが見つけてくれました。

1匹だけすぅ~っとホタルが飛んでいます。
わぁ。

実家では今頃ホタルの時期ですが、最近何年もこの時期に帰っていないので、ホタルを見るのは久しぶり。

ほわぁ~っと光って、和みます。

お部屋に戻ってきて明日の支度。
ゼッケンをジャージに貼り付け、ボトルに水を用意し、ゴール地点に持っていってもらう荷物をつくります。

目覚ましは4:55にセット。

お酒の勢いもあって、ぐわ~っと寝てしまったのですが、夜中に音が気になっておきてしまいました。

ザァー・・・・・・・・・・

雨です。

ザァー・・・・・・・・・・ かなりの雨音。

とにかく、起きたら考えよう。

ケータイのタイマーでたたき起こされます。

Ame ザァー・・・・・・・・・・ 

雨音変わらず。
やっぱり、雨か。
がっくし。。

朝ごはんは5時でお願いしていたのですが、5時に食事に集まったのは私たちのグループだけでした。

「よく降りますね~。。」
「そうだね~」

これからレースで上る山の上には、あつい霧がかかっていて、姿が見えません。

もくもくとご飯を食べます。
今日は、がんばるぞー!
なんていう、気合の気の字もなく、もくもくと。

「そんじゃあ、がんばってきてね!」
とLorisさん。

え、出ないの?

「応援しますから」
とbicirosaさん。

えーっと。

Manga_2 ご飯食べ終わって、コーヒーを飲んだら、マンガを読みふけるみなさん。

えーっと。。。

荷物を預け入れは7時までなので、6時半には旅館を出ないといけないのですが、すでに6時すぎ。

どうしようかな。
これはみな、出ないんだよね。やっぱし。

上りはまだ良くても、雨で寒いと下りが厳しい。
ブレーキも雨だと効きが悪く、危ないし。
出ないほうが正解? 
そうなんだろうな。。

でもやっぱりゆっくりでいいので、せっかく来たからには完走だけでもしたい、と着替えて出ようとしたとき、宿のおかみさんが、やってきました。

「なんだか、濃霧と豪雨で中止らしいという話ですよ」

数分後、大会本部におかみさんが電話をしてくださって、正式に中止になったことが宿のみんなに伝わりました。

ほっとしたような、残念なような。

無理をして出ても危険には換えられないし、天気には逆らえません。
レースが温泉一泊旅行になってしまいました。

こうなったらもう、なんとでもなれです。
気合をいれて5時からご飯を食べてしまったので、まだ7時前です。

チェックアウトまでは3時間もあるので、もうひと風呂。
ゆっくりとすごして、宿をチェックアウトしました。
Teruteru 玄関は、おかみさんが作ってくださったらしい、てるてる坊主がおいてありました。

願いは届きませんでしたが、心づかいに感謝です。

松本を離れる前に、自転車から外した計測チップを会場に返却しにいきます。
ざーざー降りの会場は人気がなく、撤収作業がもくもくと進んでいました。
参加できなかった自分たちも残念だけど、この日のために準備してきたスタッフの方達はもっと残念だったのではないでしょうか。

Cyuusi 使われなかった表彰ステージに、『競技中止』の看板がぽつんと置かれていました。

>>チップです。

「来年もお待ちしています」

と一言。

さて、このあとは一路東京へ、ですが、このまま帰ってなるものか!
走れなかったもやもやは、美味しいご飯で吹き飛ばすしかありません!

Lorisさんおすすめのうなぎ屋さんがある、とのことで、諏訪湖近くでうなぎランチ。

Unagiya 天竜川 水門近くの、うなぎ 天竜 

もちろん、注文はいちばん食べ応えありそうなやつ。
どーんと、得得うなぎ重。

Unagi
皮はパリっと。
甘めのたれがご飯にあって、ものすごくうまい。
ほんとに、うまい。
個人的には、ここ、ベスト1かも。

米粒ひとつ残さず完食。
レースに出られなかったもやもやが、うまいうな重でちょっと解消されました。

それにしても、まさか中止になってしまうとは。
レース転じて温泉一泊旅行になってしまいました。
午後は小雨に変わってきていたので、数時間ずれていたら開催されていたのかもしれません。

残念だけど、また来年。
今度こそは、しっかり練習して、あの激坂をのぼってみたいものです。
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